この記事では、「アンサングシンデレラ」の見逃し無料動画配信(1話2話~最終回)する方法についてまとめています。

  • 「アンサングシンデレラ」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotionなどの違法サイトでも見れる?
  • Huluなど動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • 日本の連ドラ初となる石原さとみさん演じる病院薬剤師の主人公が、患者一人ひとりに親身に向き合い、奮闘する姿を見たい!

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    日本の連続ドラマ史上初となる病院薬剤師をスポットをあてた「アンサングシンデレラ(ドラマ)」。

    患者の日常を取り戻すために日々奮闘する石原さとみさん演じる葵みどりをはじめとする薬剤師たちの姿がリアルに描かれます。

    病院薬剤師の知られざる舞台裏がリアルに描いた本作は、医療や社会に対して問題提起するテーマを盛り込み、病気に苦しむ患者の感情が浮かび上がり見ている側に感動を与える感動作。

    周囲から”おせっかい”と言われながらも薬剤師としてのプライドを持って患者さんに接する主人公・みどりの姿は、信念を持ち医療に立ち向かう医療従事者たちの真の姿を垣間見れる作品に仕上がっています。

    あなたの“心の処方箋”になるドラマです☆

     

    本記事の内容

    • 「アンサングシンデレラ」の見逃し無料動画配信(1話2話~最終回)する方法を3つ厳選してご紹介
    • 「アンサングシンデレラ」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「アンサングシンデレラ」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

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    Pandora/Dailymotionで「アンサングシンデレラ」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトで、「アンサングシンデレラ」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「アンサングシンデレラ」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を見てみる ➡

    pandora_アンサングシンデレラ(ドラマ) (2)

    Pandoraを調査したところ、「アンサングシンデレラ」の動画は1件もヒットしませんでした。

    dairymotion_アンサングシンデレラ(ドラマ)

    Dailymotionを調査したところ、「アンサングシンデレラ」の動画は4件ヒットしました。

    ただし、数話の動画で、本作の全編を見れる動画はありませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      Huluで見れる?「アンサングシンデレラ」の見逃し無料動画配信(1話2話~最終回)できる動画配信サービス一覧

      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「アンサングシンデレラ」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu × 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、FODプレミアムTSUTAYAディスカス/TVの2つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回は、この2つの方法をさらに詳しくご紹介します。

      おススメの2つの方法

      1. FODプレミアムを使う方法 おススメ
      2. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法

      FODプレミアムを使って「アンサングシンデレラ」の見逃し無料動画配信(1話2話~最終回)する方法

      FODプレミアム無料登録

      FODプレミアムの概要とメリット・デメリット

      FODプレミアムはフジテレビ系のコンテンツに強い動画配信サービス。

      「アンサングシンデレラ」はFODプレミアムで全話無料で見ることができます。

      fod アンサングシンデレラ

      そんなFODプレミアムの基本情報や、メリット・デメリットをまとめてみました。

      項目 内容
      月額料金 1,000円
      無料お試し期間 2週間
      ポイント特典 100P+8の付く日に400P
      作品数 50,000本以上
      同時視聴 1台
      ダウンロード機能 ×
      FODプレミアムの5つのメリット
      • 2週間の無料トライアル実施中
      • フジテレビ系のバラエティ・ドラマが豊富
      • 毎月最大1,300円分のポイントがもらえる
      • 対象マンガや雑誌100誌以上も読み放題
      • 電子書籍購入で20%ポイント還元
      FODプレミアムの3つのデメリット
      • フジテレビ系作品以外の動画コンテンツが少ない
      • 動画のダウンロードができない
      • 複数端末での同時視聴ができない

      動画のダウンロードができない、複数端末で視聴できないなど、観るシチュエーションが限られるのは難点。

      とはいえ、国内ドラマに強いHuluでも見れないフジテレビ系の国内コンテンツが揃っているのが最大の魅力です。

      フジテレビ系の国内コンテンツを楽しみたいなら、FODプレミアム一択。でも、意外とフジ系以外のコンテンツも充実してるからチェックしてみて。

       >>FODプレミアムを詳しく見る

      FODプレミアムで「アンサングシンデレラ」を見た後におススメの作品

      2週間の無料期間中に見れるおススメの作品をピックアップしてみました。

      「アンサングシンデレラ」が見終わったら、ぜひ合わせて見てみてください。

      石原さとみ出演作品

      fod

      西野七瀬出演作品

      fod.西野

      • アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~
      • ONE PIECE FILM GOLD
      • あさひなぐ
      • 一度死んでみた
      • 指原議長とアイドル国会
      • グータンヌーボ2
      桜井ユキ出演作品

      fod 櫻井

      • THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ
      • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
      • 【東海テレビ】絶対正義
      • 地獄のガールフレンド
      • ドラマ版柴公園
      • 東京独身男子
      • イチケイのカラス
      • その他13作品

      FODプレミアムの口コミ・評判

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      TSUTAYAディスカス/TVを使って「アンサングシンデレラ」の動画フルを無料視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      続いて、2番目のおススメが「TSUTAYAディスカス/TV」。

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「アンサングシンデレラ」はTSUTAYAディスカスを利用して無料で見ることができます。

      ディスカス アンサングシンデレラ

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      「アンサングシンデレラ」の作品紹介

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      ここからは、「アンサングシンデレラ」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

      タイトル アンサングシンデレラ
      原作 アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり(コミック)
      公開 2020年7月16日
      制作会社  フジテレビ第一制作室
      公式サイト アンサング・シンデレラ
      公式SNS Twitter
      Wikipedia アンサングシンデレラ

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      葵みどり(あおい・みどり/石原さとみ)は萬津(よろづ)総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)や工藤虹子(くどう・にじこ/金澤美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。ある日、そんな薬剤部に新人の相原くるみ(あいはら・くるみ/西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみ。薬剤部部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(せの・しょうご/田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。

      感想を見る ➡

      頑張る姿がキラキラした作品

      パワーをもらえる

      このドラマは薬剤師として、患者さんに寄り添ってあげるところが印象的です。薬を正しく飲んでほしいという葵の気持ちが、見ていて溢れていました。日々奮闘する姿が、とてもパワーを感じます。そして薬剤師という仕事は、とてもハードなのがリアルです。一日にかなりの処方箋から薬を調合したり、しっかり目を通していかないといけないのが驚きました。常にスピードがないといけないのがすごく迫力あります。また葵はどんな状況であっても、患者さんのことを第一に考えていたのが素晴らしいです。そのためなら医師にだって、しっかり意見を言えるところがかっこよかったです。自分を貫いてまっすぐ頑張っていくところが、葵らしくて良かったです。
      まゆ(20代・女性)

      マンネリ化した医療物に飽きた方におすすめするドラマです

      意外と知らない薬剤師という仕事とその役割

      医者やナースのドラマや物がt李は多いですが、薬剤師という仕事にスポットを当てたこの作品。薬剤師さんって病院の帰りに寄った薬局で処方箋を渡したら薬を出してくれる人…くらいに思っていたのですが、このドラマを見てその仕事内容と役割に驚くことが多かったです。薬を出すだけではなく、症状を聞いて薬との相違や疑問をお医者さんに聞いてくれたり、飲みにくい薬をどう飲むかの指導をしてくれたり、実はしっかりと患者さんと関わっているのだと知りました。しかし医者ではないので、口出しできない部分もあったり、街の調剤薬局勤務の薬剤師さんと病院勤務の薬剤師さんはまた立ち位置が微妙に違うなどと、薬剤師さんならではの世界を知ることができるのがとても面白いなと思いました。
      ちぇりむ(30代・女性)

      調剤師という仕事の大切さを知ることが出来るドラマ

      薬剤師の仕事ってすごい

      医者や看護師さんが主役の医療ドラマはたくさんありますが、病院薬剤師にスポットを当ててあるドラマは初めてでとても興味深く見ることができました。医者と薬剤師の関係性とかを見て、あんな感じありそうだなあと思いながら見てました。医者でもなく看護師でもなく薬剤師だからこそ、患者さんのことがわかることもたくさんあるのだと主人公の葵みどりが教えてくれました。想像以上に忙しい病院薬剤師に驚きでした。そんな中新人の相原くるみが壁にぶつかりながら成長していく姿や、ベテラン薬剤師の瀬野が病に倒れてしまい生きることを諦めかけたのを、みどりたちが必死に助けようとする姿がよかったです。町の調剤薬局にいた小野塚がみどりたちの仕事に触れることで、調剤師としての気持ちが大きく変わるところもよかったです。
      まめたん(40代・女性)

      感動できるヒューマンドラマ!

      出演キャストが魅力的な感動するドラマです

      石原さとみさん目当てでドラマを視聴しました。不器用で、患者さんに対してとにかく一生懸命な葵みどりにとても好感を持て、応援したくなるような素敵な主人公でした。葵を見守る先輩薬剤師に田中圭さんが出演されていてとても楽しみにしていたのですが、ドラマが始まってみれば田中圭さんより、成田凌さん演じる小野塚に夢中に。ツンツンとした小野塚が徐々に葵に心を開いていく様に胸キュンします!また、葵の後輩、相原くるみ役の西野七瀬さんの演技が良かったです。ドラマを通して薬剤師のイメージが大きく変わりました。今まで薬局の薬剤師のイメージしかなかったのですが、病院薬剤師があんなに激務だとはびっくりです。あと、ドラマでは毎回ラストに患者さんのその後の生活が映るのでエンディングまで是非見て欲しい!泣けます!
      はる(30代・女性)

      医療について深く考えさせられる作品

      キャストが良い

      石原さとみをはじめとして、西野七瀬、真矢みき、田中圭、成田凌など個人的に大好きな役者が多く出演していた作品で、どんな医療ものに仕上がっているのかとかなり見る前から期待していました。何も知識のない私ではありますが、それでもやはりドラマを見てどれだけの人たちがチームとなって医療を支えているかということを学ばされたような気がします。日々当たり前のように医療を受ける側として過ごしてきましたが、もっと医療従事者に対して感謝の気持ちを持たなければいけないなと思いました。薬剤師として石原さとみが様々なアクションを起こし、そこから色々なストーリーに繋がってくのがよかったです。毎回感動してしまうようなシーンも含まれていて、クオリティーが高かったです。
      おおき(20代・女性)

      薬に対しての認識が変わる作品

      見応えがあります

      私自身医療現場に身を置いたことがあり、現場をどのように描くのか興味があったので視聴しました。正直リアルではそんなことないだろうという部分もありましたがドラマを盛り上げたりストーリーを円滑にするためなのは理解できたのでそんなに気になることもなく楽しんで観られました。医療関係者の忙しさや患者様に携わる中で感じるストレスや不満、でも時に感じるやりがいなど、上手く描けているなと思います。患者様が直接関わるのは臨床医ですし、薬剤師は患者様にあまり重要には認識されない仕事だと思います。でも時に医師の処方に疑義を持ち確認したことで処方ミスを防げたりする時もあります。薬のプロフェッショナルとして、医師と同じく人の命を守っているすごい仕事だと私は思います。あと残念なことに薬についてあまり理解が進んでいなくて、用法用量を守らずに自己流で服用してしまい状態が悪化してしまう方もいるのが現状です。市販薬なら尚更説明書を読まずに使用してしまうこともありがちです。このドラマでは誤使用してしまって起きてしまった不具合などを取り上げた回もあります。このドラマをきっかけに、間違った使い方をしてしまうと起きる薬の怖さ、でも正しく使えば絶対にプラスになるものなのだから、ただ飲んでおけばいいやーと軽く考えたりせずにしっかり薬について考えることに繋がればいいなと思いました。
      毛並みもふこ(30代・女性)

      頑張る薬剤師さんのドラマ

      地味ですが面白かったです

      医療系のドラマでしたが病院勤務の薬剤師、とあまり一般的に馴染みがないものが舞台で、見ていて「へぇ、こういう仕事をしているのか」と勉強になる部分がありました。私は入院したことがあり,入院中薬を服用したこともあります。ただ薬剤師さんと接する機会はなかったので、裏で私の健康回復のためにこんなに努力していただいていたポジションがあったとは全く知りませんでした。たまに台詞で西野七瀬さんが関西弁を話すシーンがありましたが、すごく新鮮に感じられキュートでした。たぶん好評だったので後半そういうシーンが多くなったのかなと思いました。舞台上、全般的に地味なシーンが多かったのは仕方ないですが、内容が詰まっており見応えはあったと思います。
      ハマゾウ(50代・男性)

      医療ドラマを違った視点から見ていくヒューマンドラマ

      医療従事者の裏方・薬剤師とはどういったものなのか

      医療ドラマと言えば医師や看護師が主役となることが多かったですが、それらと同じくらい誰でもかかわる医療職になるのが薬剤師です。このドラマは薬剤師・葵みどりを主人公してこれまで見たこともない角度から医療を見ていこうといった作品となります。薬剤師の重要な職務は患者に薬を届けることです。単純なように見えてその作業は非常に過酷なものであり、余裕が全くないのが伝わってきます。患者を直すのは薬の力によるものが大きいのでそこでミスが起きると取り返しのつかないことになります。医師のミスによることもありますので患者の最後の砦として奮闘する薬剤師の作業はプレッシャーのかかるものです。その上に入院患者の薬の管理もしていくみどりのタフさには驚くばかりでした。忙しい上に大変なことばかりが起きるストーリーでしたが、患者に寄り添うシーンも多く最後にはホッとする場面が多くいろいろと考えさせられたドラマとなりました。
      白滝(40代・男性)

      最高

      最高

      脳外科医、内科医、解剖医にスポットを当てて描かれるドラマが極めて多い中、このドラマでは世間的にはあまり注目されているとは言い難い薬剤師に目を向けたという点が視聴者の関心を呼び、結果として成功の鍵になっていたに違いないと思いました。そして、葵みどり役を演じていた石原さとみさんがドラマの魅力を数倍どころか数百倍にも増幅させていたことは素人目にも明らかであり、何よりも素晴らしかった点であると断言しても良かったです。日本における宝のように可愛い見た目をしているのに、その可愛さには俗に言うあざとさが一切なく、あくまでも自然な可愛さであるが故に観ていて苛立ちを覚えたり、ましてや不快感を煽られるなんてことが全くありませんでした。それどころか自分に最高の快楽を届けてくれました。
      りりぃ(20代・女性)

      涙あり、時々ハラハラあり、新感覚医療系ドラマ

      身近な病院・薬局の裏側にいる薬剤師さんに思いを馳せる

      薬局にポスターが貼られているのを見掛け、薬剤師がテーマのドラマは珍しくて出演者も豪華だったので、放送前から楽しみにしていました。自分が利用している病院や薬局の裏側という、患者からは見えない場所で、命を通した人間ドラマがあるのだとわかったのと同時に「有難み」を感じました。私は処方箋の内容と処方された薬が間違っていた等の経験はありませんが、薬局でジェネリックにしてくださったり、丁寧に薬の説明をして下さったことを思い出し、このドラマを通して薬局・薬剤師さんたちの苦悩や人間ドラマに思いを馳せることができました。最終回までしっかり楽しめましたが、在宅医療のシーンで行われる医療行為に疑問を感じることがあり、非常にモヤモヤしてしまいすぐにネット検索しました。すると、そもそもこのドラマは漫画原作で、しかもかなり改変されている脚本であることがわかりました。私は原作未読で改変されていることを知らなかったためかドラマ全体を通して満足できましたが、原作をご存じの方・ファンの方は、少々不満を感じられているようです。私が疑問に感じた先の医療行為も、現実での医療行為とは少しニュアンスが違うようで、ドラマで描くには演出や描写が足りなかったのかもしれません。ドラマとはいえ、医療は命にかかわるテーマで影響力も少なからずあるでしょうから、周囲から指摘が入らないようにしっかりと監修してほしかったと思います。
      さかなへん(30代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      第1話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。
      患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。
      薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

      第2話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。                           調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。

      一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・。

      第3話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)は相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で仕事中。すると、処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。
      調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)が諫める。
      みどりとくるみが、新田に服用している薬について聞くと、新田は大量の薬を出した。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。
      錠剤を割る処方は、その薬剤で行ってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりに声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。小野塚が薬剤師だということを隠していた事、新田の薬について電話で応対していたのも小野塚であった事に憤るみどり。しかし、小野塚も病院薬剤師を嫌っている様子で…。

      第4話

      あらすじ

       葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。
      翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。
      調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。
      みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期がんで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

      第5話

      あらすじ

      萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、秀三は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、秀三と話に行く。
      みどりの説得で、秀三は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す秀三に樹里は頷いた。
      医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。秀三と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。
      太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。
      命の現場で薬剤師がみた現実は−

      第6話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。
      翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。的確な指導を行う刈谷を見ていたくるみは、どこからあの自信が来るのかと不思議がる。すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる優秀な人材だったとくるみに話す。しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。戻って来た刈谷は、くるみには初めてとなる一人での服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。
      七尾拓(池田鉄洋)は早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。みどりは多剤耐性菌について調べていると瀬野章吾(田中圭)に患者を見ろと言われ、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。一方、くるみは遠野から薬が効いていないとの電話を受けるが、みどりに伝えず…。

      第7話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。
      結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。
      特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れ蓑。そのため、病院長と整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外の病院スタッフには古賀の素性が伏せられた。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。また、みどりは苦しそうに胸を抑えた古賀が気になる。
      翌日、心春が手紙を書いていると古賀が現れた。しばらく話をしていると、古賀が胸を抑えてしゃがみ込んでしまう。助けを求めに走る心春は、出くわしたみどりとくるみに報告。みどりたちは古賀のもとへ向かう。その時、心春も体の変調を覚えていた。

      第8話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。
      みどりが研修するのは在宅医療に特化した『笹の葉薬局』。みどりが笹の葉薬局を探していると小野塚綾(成田凌)に声をかけられる。小野塚も在宅医療を学ぶよう『ナカノドラッグ』の店長に指示されていた。二人が薬局を見つけると、店から代表の仁科敦夫(東根作寿英)が飛び出して来て、挨拶もそこそこに二人を患者の家へと連れて行く。仁科は様々な患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。高齢者の患者が多いため、仁科たちは薬の管理の他に、食べ物や副作用のチェックなども行っていた。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻、泰子(大塚良重)だった。
      一方、相原くるみ(西野七瀬)はアレルギー性鼻炎の増田航平(田中幸太朗)に服薬指導。くるみは服薬量が多い事が気になるが、増田は意に介さず帰ってしまう。そんなやり取りを見ていた瀬野は、航平と一緒に来ていた息子の翔太(川原瑛都)が気にかかる。

      第9話

      あらすじ

       瀬野章吾(田中圭)が葵みどり(石原さとみ)の目の前で倒れた。救急センターに運ばれ豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けた瀬野は、すぐに意識を取り戻す。詳しい検査を受ける事になった瀬野は付き添って来たみどりに、仕事に戻るよう指示した。
      翌朝、萬津総合病院には瀬野が倒れたという噂が広がり、調剤室にも伝わる。が、いつものように顔を出した瀬野は逆流性食道炎だったと仲間たちを安心させる。そんな瀬野に刈谷奈緒子(桜井ユキ)は静養した方が良いと忠告。同意した瀬野は、みどりに救急センターの手伝いを頼む。その後、瀬野は販田聡子(真矢ミキ)に,瑠衣から肺に腫瘍の疑いがあると指摘されたため精密検査を受けると報告。そんな時、瀬野に救急センターから急患の呼び出しが入る。
      搬送されて来たのは若月陽菜(徳永えり)。みどりと陽菜の所持品から薬を探した瀬野は抗不安薬の大量の殻を見つけ、オーバードーズ(薬の多量摂取)を疑う。処置にあたっていた瑠衣は、みどりに薬袋の調剤薬局に連絡して陽菜への処方歴を確認するよう頼んだ。すると、やはり陽菜は複数の医療機関から同じ病気の処方箋を受け取り、大量に薬を手に入れていた事が判明。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と病室へ服薬指導に行くが陽菜は反抗的。みどりは陽菜にからかわれてしまう。
      瀬野は精密検査の結果を消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)から知らされる。それは瀬野にとって受け入れ難いものだった。一方、みどりは小野塚綾(成田凌)から、意外なことを頼まれる。

      第10話

      あらすじ

       葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。
      みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。
      そんな時、瀬野は救急搬送される患者を見かけて後を追う。患者は心筋梗塞で倒れた丸岡はじめ(近藤公園)。瀬野は付き添って来た妻の彩乃(宮澤佐江)に丸岡の常用薬を医師か看護師に伝えるようアドバイス。彩乃がすぐに看護師に教えたため丸岡は難を逃れた。そして、丸岡は瀬野の隣のベッドに入院する。
      みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部の仲間に話す。相原くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示す。それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるようなことは許さないと釘をさした。

      第11話

      あらすじ

      葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。
      その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修に来ていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。
      みどりが病院に戻ると、妊娠35周目の向坂千歳(土村芳)が家でお腹を打って倒れたと、母の世津子(朝加真由美)に連れて来られていた。幸い母子ともに大事はなかったが、てんかんの既住を持つ千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているかと尋ねる。千歳と世津子は服用していたと答えた。
      そんな萬津産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前原滉)。まだ研修を終えたばかりの道場は、てんかん合併の妊婦を小さな産婦人科で診ることに自信がない。みどりは、スタッフは道場を信じていると励ます。
      入院した千歳はこっそり抗てんかん薬を捨てた。それを同室の星名優(入山法子)が見てしまう。しかし、服薬を確認するみどりに、千歳は飲んでいると嘘をついて…。

      キャスト

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      登場キャラクター名 キャスト名
      葵みどり 石原さとみ
      相原くるみ 西野七瀬
      刈谷奈緒子 桜井ユキ
      羽倉龍之介 井之脇海
      工藤虹子 金澤美穂
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      葵みどり(石原さとみ)

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      本作の主人公。薬剤師歴は8年目で、主に小児科を担当する、患者さんと正面から向き合うことを信念にもつ熱心な薬剤師。

      明るく朗らかで物怖じしない性格。

      薬剤の微妙な違いも気付くほどの優れた味覚と嗅覚が特技。薬剤師の立ち位置と権限を把握しつつ、処方内容に不審点があれば処方箋を出した医師に堂々と疑問点を問い、意見することもある。

      相原くるみ(西野七瀬)

      みどりと同じ病院に勤める新人薬剤師。

      薬剤師になりたくてなったわけではないが、みどりの患者さんと医師との対峙する姿を見ていくうちに、次第に気持ちに変化が起こる。

      刈谷奈緒子(桜井ユキ)

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      薬剤部主任のベテラン薬剤師。部で唯一のがん薬物療法認定薬剤師。”鉄の女”の異名を持つほどの切れ者。生真面目な性格。

      かつて、調剤薬局で店長を務める。

      性格上、整理整頓を徹底し、薬剤部内での薬品の余剰在庫に気を配り、在庫を最小限に抑えるなど、経費削減に成果を出している。

      羽倉龍之介(井之脇海)

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      みどりと同じ病院に勤める薬剤師。

      薬剤師歴は3年目。

      薬剤部のムードメーカー的存在。医学部の道を諦めて、薬剤師になった。

      工藤虹子(金澤美穂)

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      みどりと同じ病院に勤める薬剤師で薬剤師歴は4年目。

      監査担当。

      病院内で広まっているうわさ話などが大好きで、情報通。

      スタッフ

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      原作 荒井ママレ
      脚本 黒岩勉
      演出 田中亮相沢秀幸野田悠介

      主題歌 :DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

      主題歌 はDREAMS COME TRUEの「YES AND NO」。

      制作スタッフの熱いアプローチが叶い、本作のために書き下ろされた楽曲。

      ドリカムの前向きなドラマチックなサウンドと、現代社会に問いを投げかけるリリックが融合したナンバーが本作をエモーショナルに盛り上げています。

      溢れだす情報社会の中、既存の価値判断の基準が次々と崩壊していく現代で、「YES」か「NO」を追い求めることに意味はなく、自分なりの「YES OR NO」を得るために、何を信じて行動していくのか、自身の考えを巡らせていく、そんな1曲に仕上がっています。

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      最後にもう一度、本記事の内容を振り返ってみます。

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      ※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。