この記事では、「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴する方法についてまとめています。

  • 「ごくせん2」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotionなどの違法サイトでも見れる?
  • 動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    仲間由紀恵さん主演大人気学園ドラマ「ごくせん」の2005年に放送された第2シリーズ。

    熱血教師の山口久美子・通称“ヤンクミ”が、帰ってきた!不良だらけの3年D組の担任となり、生徒たちと心の汗を流すため奮闘します。

    主演は、第1シリーズに続き、仲間由紀恵さんが務めています。

    生徒役には、KAT-TUNの亀梨和也さん赤西仁さん速水もこみちさん小池徹平さん小出恵介さん水嶋ヒロさんらイケメン俳優陣が勢ぞろいしています。

    他キャストには、前作シリーズから出演している生瀬勝久さん脇知弘さん、新たに井上順さん東幹久さんなどが加わり、更にパワーアップしています。

    森本梢子さん原作マンガを元に作成された第1シーズンと異なり、本作は、ほとんどオリジナルストーリーとなっており、原作を読んでいない方や第1シリーズを見ていない方も楽しめる作品となっています。

     

    ※「ごくせん」のシリーズ作品はこちら↓↓↓

     

    本記事の内容

    • 「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴する方法を3つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • Hulu」を使う方法
      • YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトを使う方法
    • 「ごくせん2」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「ごくせん2」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

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    Pandora/Dailymotionで「ごくせん2」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトで、「ごくせん2」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「ごくせん2」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を見る ➔

    Pandoraを調査したところ、「ごくせん2」の動画は1件もヒットしませんでした。

    Dailymotionを調査したところ、「ごくせん2」の動画は23件ヒットしました。

    ただし、外国語の字幕が付いていたり、全話スムーズに見ることはできませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴できる動画配信サービス一覧!Huluで配信?

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      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「ごくせん2」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TVHuluの2つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回は「ごくせん2」を無料で楽しむことができるTSUTAYAディスカス/TVHulu2つの方法についてご紹介します。

      おススメの2つの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ
      2. Huluを使う方法

      それぞれ1つずつ解説していきます。

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「ごくせん2」はTSUTAYAディスカスを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYA_ごくせん2

       

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「ごくせん2」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「ごくせん2」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      仲間由紀恵 出演作品

      TSUTAYATV_仲間由紀恵出演作品

      亀梨和也 出演作品

      TSUTAYATV_亀梨和也出演作品

      生瀬勝久 出演作品

      TSUTAYATV_生瀬勝久出演作品

      • 南極料理人
      • ドクターX ~外科医・大門未知子~(2016)
      • 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~
      • いぬやしき
      • THE 有頂天ホテル
      • 俺はまだ本気出してないだけ
      • カイジ2~人生奪回ゲーム~
      • その他40作品

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

       赤西仁 出演作品

      TSUTAYAディスカス_赤西仁出演作品

      • 47RONIN
      • BANDAGEバンデイジ
      • 有閑倶楽部
      • 晴れ着、ここ一番
      • anego[アネゴ]
      谷原章介 出演作品

      TSUTAYAディスカス_谷原章介出演作品

      • 偽装不倫
      • 居眠り磐音 特別版
      • BS笑点ドラマスペシャル 五代目 三遊亭圓楽
      • 連続テレビ小説 半分、青い。 完全版
      • ママレード・ボーイ
      • WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 犯罪症候群
      • 三つの月
      • その他82作品
      乙葉 出演作品

      TSUTAYAディスカス_乙葉出演作品

      • 監獄のお姫さま
      • 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~
      • いぬのえいが
      • Jam Films S
      • バネ式
      • Love&Peace
      • ボス・ベイビー
      • その他2作品

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
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      無料期間中の解約で、0円。

      Huluを使って「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴する方法

      続いて、2番目のおススメが「Hulu」。

      Huluは配信されている作品がすべて見放題なので、「ごくせん2」も無料で見ることができます。

      hulu_ごくせん2

      Huluをおススメする理由は、数ある動画配信サービスのなかでも、非常にバランスのとれたオールマイティーな動画配信サービスだから。

      そんなHuluの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      項目 内容
      月額料金 1,026円
      無料期間 2週間
      ポイント特典 なし(すべて見放題)
      作品数 70,000本以上
      同時視聴 1台
      ダウンロード機能
      Huluの5つのメリット
      • 2週間の無料トライアル実施中
      • すべての作品・コンテンツが見放題
      • 作品数・ラインナップが豊富
      • 国内バラエティ・ドラマが豊富
      • 海外ドラマが豊富
      Huluの2つのデメリット
      • 最新映画は配信していない
      • 複数端末での同時視聴ができない

      正直、映画を徹底的に楽しみたい方には物足りないかも。でも、追加料金を一切気にせず、気になる作品を思いきり楽しみたい方にはおススメ。ジャンル問わず、バランスよく揃ってるよ。

       >>Huluを詳しく見る

      「ごくせん2」の作品紹介

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      ここからは、「ごくせん2」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

      タイトル ごくせん 第2シリーズ
      原作 ごくせん(コミック)
      公開 2005年1月15日
      制作会社 日本テレビ
      公式サイト ごくせん(第2シリーズ)
      Wikipedia ごくせん (テレビドラマ)

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      『白金学院高等学校』がつぶれてから、職を失っていた熱血教師ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)。なんと今回、ひょんなことから優秀な生徒が集まっていることで有名な男子高校『黒銀学院高等学校』に赴任することになった。

      また高校で教壇に立つことが出来ると喜び勇んで出勤した久美子だが、担任する3年D組は、学校中からうとまれる問題児ばかりが集められたクラスだった。

      しかも黒銀には偶然、以前対立関係にあった猿渡(生瀬勝久)が教頭として勤務していて…。

      何事にも無気力で投げやりな生徒たちに、たった一度の大切な高校生活を教えるべく、ヤンクミが熱くぶつかっていく!卒業まで3ヶ月…ヤンクミと生徒たちの熱く、忘れられない時間が始まる。

      常に不変な 『ごくせん』 のテーマは、「友情」「家族」「信頼」「思いやり」…。簡単だけど忘れられがちな、でもとても大切なもの。今回もヤンクミは生徒たちにいろいろなことを身をもって教えていきます。ヤンクミ、リターンズ!

      感想を見る ➡

      胸が熱くなる学園ドラマ

      友情が熱い

      このドラマは仲間たちがいろんな問題を抱えていくのが印象的です。他校の生徒とトラブルになったり、家族とうまくいかなかったりするのがリアルです。それでもヤンクミは引き下がることなく、真正面から生徒にぶつかっていくところがかっこよかったです。担任として生徒を見捨てることはなく、どんな場面でも全力で生徒を守る姿が良かったです。生徒たちもヤンクミの言動に、少しずつ動かされていくのが伝わってきます。仲間割れしそうな時もあったけど、なんとかヤンクミが繋ぎ止めていくところが素敵です。第一に生徒のことを思っているのが、本当に素晴らしいなと感じます。仲間たちの熱い絆を強く感じられて、思わず胸が熱くなるような作品です。
      晴日(20代・女性)

      人情味あふれる学園ドラマ

      パワーアップしたヤンクミが見れます

      前作の白金学院から黒銀学院へと舞台は変わりますが、ヤンクミと、なぜか生瀬勝久さん演じる猿渡教頭もセットで赴任するという設定になっています。前回に続いて主演を演じる仲間由紀恵さんも、ヤンクミというキャラに馴染んできている感じがあって、より自然体で演じられています。ヤンクミは、不良ばかりが集められたクラスを受け持つわけですが、今回の不良生徒のラインナップも見事です。KAT-TUNの亀梨和也さんと赤西仁さんに、速水もこみちさん、小池徹平さん、小出恵介さんとイケメン揃いです。クラスの中心人物ではありませんでしたが、水嶋ヒロさんや高良健吾サンドラなども生徒役で出演されています。若かりし頃の彼らの姿が見れる貴重なドラマです。
      モモカリン(40代・男性)

      青春に泣けるドラマ

      何か感動

      2005年版のごくせん、一度高校教師から離れ、高校教師の話がやっときたヤンクミ、任されたのはまたもや超問題児クラス3-d。元KAT-TUNの赤西仁さん演じるヤブキと亀梨和也さん演じる竜。そして速水もこみちさん、小出恵介さん、小池徹平さんと言ったかなりの豪華キャストが生徒役で出演しています。ヤブキとの喧嘩により学校に登校していない小田切竜を登校させるところからヤンクミの熱い教師としての思い、頑張り強さが伝わってくるドラマです。ただつるんでいるだけではない生徒たちの思いとかにもそれぞれ色んなことがあってどの回もちょっと感動できるストーリーでよかったです。ラストはやっぱり泣けました。一度は見てほしいドラマです。
      らん(20代・女性)

      空気感はそのままにパワーアップした作品

      キラキラの豪華メンバー

      前作が面白かっただけにかなり期待して見た作品でしたが、ごくせんとしての良い部分を全てそのまま残しつつ作品としてパワーアップされた感じがして、とても良かったです。なんといってもメインの生徒達が豪華で、KAT-TUNとしてデビュー前とはいえ当時から人気だった亀梨和也さんと赤西仁さんの二人が出演していただけでも今となってはかなり貴重な作品だと思います。仲間由紀恵さん演じるヤンクミの喧嘩シーンもアクションがパワーアップしてより格好良くなっていたように感じましたし、生瀬勝久さん演じる教頭先生とのコミカルなやり取りもどんどんエスカレートして面白くなっていて、たくさん笑わされました。全体的に仲間同士の絆が描かれていて、とても素敵なシリーズでした。
      ありー(30代・女性)

      イケメン好き必見。

      イケメン好きに効く

      赤西仁さんに亀梨和也さんとジャニーズ好きな私にとっては本当にたまらなかったです。また、彼らの他にも速水もこみちさんや小池徹平さんなどあらゆるタイプのイケメンが揃っていて観ているだけで自分の濁りきった汚い心が洗われるような心地がしたし、同時にこれ以上ないほどの幸せな気持ちになって凄く満たされました。特に、小池徹平さんの屈託のない笑顔がなんとも可愛らしくて何度となくキュンキュンさせられました。チャラチャラした風貌なのにあどけない表情があるからか全くもって憎めないキャラクターだなと思いました。高身長の速水もこみちさんと並んでいるシーンが多かったため、背の低さが際立っていてそんなところにもいちいちときめいている自分がいました。
      おとは(20代・女性)

      視聴者を思わず夢中にさせる感動的な学園ドラマ

      卒業式に感動

      シリーズ前作同様にラストに大きな感動がありました。最後は卒業式のシーンでしたが、いかに生徒がヤンクミのことを愛しているかがよく伝わってきました。作中でヤンクミは卒業式に出席できなくなってしまいますが、「ヤンクミのいない卒業式は嫌だ!」と言う生徒たちはヤンクミのことを心から慕っているようでした。卒業式の行われる体育館に入ろうとしない生徒たちでしたが、ヤンクミが行けと言います。そして卒業式を迎えるに至る場面には涙が止まりませんでした。毎回いろいろとありましたが、卒業式を無事に迎えることができて後味の良いラストだったと思います。ラスト生徒がヤンクミを思いやる気持ちには視聴者の誰もが心を打たれるはずです。
      E.I.(30代・女性)

      青春、ちょっと感動ストーリー!

      ヤンクミ最高!

      ヤンクミ(仲間由紀恵)が悪を成敗する痛快ストーリーです。番組の後半部分でのヤンクミの戦いは、見ていてスカッとします。またこのドラマで一躍有名となったKAT-TUNの亀梨和也さんと赤西仁さん。自分はこのドラマを見て初めて知ったのですが、めっちゃカッコイイですね!またこのドラマの挿入歌も歌っていて、これがいい曲なんですよ。それとエンディングの「D-51」の「NO MORE CRY」は、この年大ヒットし、メチャメチャ売れました。見所としては、とにかくヤンクミのケンカの強さですね。屈強な男たちを一人で倒していきます。赤西さんとのタイマンシーンもカッコよかったです。個人的に好きな回が、小池徹平さんが好きな女の子のためにケンカをする所です。ケンカは弱いんですが、男を見ました。
      tikemu(30代・男性)

      イケメンを見るなら満足してついでにほっこりします!

      イケメン勢ぞろい

      この作品はシリーズ第2弾という事で私も欠かさず見ていました。第1シリーズと同じく問題児を集めたクラスを担当するのですが今回は前作と同じく変わらず不良がイケメン揃いです!仲間さんと生瀬さんとのやり取りが好きな人には今回も面白く可愛いやり取りが見れます!前作のメイングループに居た脇さんがサブで出てくるのですが、彼の成長も目に見る事が出来て、ヤンクミに教わった事を踏まえて学生たちと接する彼の言葉は確信では無くても伝えたい事は十分に伝わってくるのでヤンクミとの思い出と言うのは本当に大切な時間だったんだなぁと思わせてくれます!今回の学生達は結構親子関係に問題?みたいな物を抱えているのですがシリアスだったり実際は心温まる問題だったりと一話ごとに解決するのでサクサク見れるモノになっています。そして案の定、生徒にもヤンクミの家のことはバレるのですが、彼らの反応はいい子達です!全体的には問題→助けに行くが定番ですが、その中にある人間関係は大切さを教えてもらえる作品になっていました。
      だんだんダンス(30代・男性)

      友情や人の強さを教えてくれる作品です。

      最も美しい出演者

      ごくせん2はシリーズで最もヒットした作品であり、出演している生徒も1番イケメンが多いと思います。まずKAT-TUNの2トップが出ている時点ですごい事です。この当時の2人はジャニーズでも人気の凄さは桁違いで、同時に見られるドラマはこれしかありません。他の生徒も、もこみちや小池徹平など綺麗目の男子が多いのが特徴です。イケメンのドラマが見たい人なら迷わずこのドラマをおすすめします。昔の不良と違ってこの時代の不良は少しさめたところがありますが、赤西くんはこのイメージにぴったりです。ごくせんの特徴である1話完結の形は崩さないで、生徒に人としての生き方を教えるヤンクミの姿は最終回で実を結んでいると思います。
      最高です(50代・男性)

      ごくせん史上一番盛り上がった作品

      絶頂期

      ごくせん史上一番盛り上がっていたのはシーズン2かなと思っています。私が物心がついて小学校中学年だったのですがみんなが毎週のようにごくせんの話をしていたのをすごく鮮明に覚えています。シーズン1で盛り上がって2はみんなが面白いって知っているかつキャストが素晴らしいメンバーだったからあんな風にみんな話題にしていたのかなと思っています。とにかくKAT-TUNの2トップが出演していてすごく嬉しかったのを覚えています。でも私は小池鉄平さんが好きだったので出てくれてちゃらい感じの生徒役をしてくれていたのがすごく嬉しかったです。一番ごくせんでしらない人がいないシリーズなんじゃないかなと思っているし見て損はしないと思います。
      すず(20代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      第1話

      あらすじ

      山口久美子(仲間由紀恵)は、勤めていた白金学院が閉校になった後、ひょんなことから、優秀な生徒が多いと評判の黒銀学院高校で再び教鞭をとる事になった。

      久美子の教師復帰に、家には強面の家族たちが勢揃い。実は久美子は泣く子も黙る任侠集団、大江戸一家の三代目・黒田龍一郎(宇津井健)の孫娘。七歳の時、教師だった両親を事故で亡くし、その後、龍一郎に育てられた久美子のまわりは、任侠の世界に生きる男たちばかりだった。

      登校初日、職員室に入った久美子は、なんと元白金学院教頭・猿渡五郎(生瀬勝久)が、黒銀学院の教頭になっていたのにビックリ。猿渡もまた、自分の手違いから久美子を呼んでしまった事で、自分に責任が及ぶ事を怖れ、久美子に家の事が絶対にバレないようクギを刺した。

      理事長兼校長の黒川銀治(井上順)の指示で、久美子は、優秀な黒銀学院に最後に残った、落ちこぼれたちの吹き溜まり3年D組の担任になった。

      任期は卒業までの3ヶ月、高校生活の思い出がひとつもないと言いきる殺伐とした生徒たちを目の当たりにした久美子は、全員揃って卒業させてやろうと決意する。

      3年D組のリーダーは矢吹隼人(赤西仁)取り巻きに土屋光(速水もこみち)武田啓太(小池徹平)日向浩介(小出恵介)。生徒たちは教師を信用せず、また、あてにもしていない。もちろん女の久美子の言う事など聞くはずがなかった。

      そんな中、久美子は、小田切竜(亀梨和也)と言う生徒が3学期から学校に来ていない事を知る。同僚の馬場正義(東幹久)や白鳥ひとみ(乙葉)に、小田切は中学時代から何度も暴力沙汰を起こし、どこの高校も入学を拒否したが、地元の有力者だった父親が理事長に泣きつき、高校卒業の資格は与えるが登校はさせない約束で黒銀に入学したのだと聞く。

      久美子は生徒たちが口々に、裏切り者だと言う小田切を何としても登校させようと、顔写真を手に捜索、繁華街のクラブでバイトしている事を突き止め、小田切に、学校に来るよう説得するが…。

      第2話

      あらすじ

      矢吹(赤西仁)と、再び登校するようになった小田切(亀梨和也)を仲直りさせれば、とりあえず3年D組がまとまると思った久美子(仲間由紀恵)は、馬場(東幹久)やひとみ(乙葉)らと様々なアイデアを考える。そんな久美子の動きを見て徐々に心を開くようになった武田(小池徹平)は、矢吹と小田切の対立の原因が以前からトラブルが続いている荒高との揉め事にあったことを明かした。

      それによると、二学期の終わり、小田切、矢吹、土屋(速水もこみち)、日向(小出恵介)、武田の5人が、荒高の不良グループと決闘をすることになった。ところが、その直前、なぜか小田切が勝手に荒高側に詫びを入れ、決闘を中止にしてしまったらしいのだ。

      翌朝、久美子は、猿渡(生瀬勝久)から、3Dの生徒が荒高の不良と喧嘩をしたとの連絡を受けた。土屋は、A組の生徒が荒高の不良に絡まれていたから助けた、と胸を張るが、久美子は注意する。そのやりとりで腹を立てた矢吹は、久美子に一対一の決闘を申し込んだ。矢吹は、もし自分が勝ったら今後一切自分たちに指図するな、と言うのだ。

      放課後、久美子は、見物の生徒たちをまいて、矢吹の申し出を受けることになった。

      次の日、3Dの教室は、生徒数名が荒高の不良に袋叩きに合ったとのことで、騒然としていた。口々に仕返しを叫ぶ生徒たちの声を聞いた猿渡は、喧嘩をしたら直ちに退学させる、と警告する。これを聞いた生徒たちの怒りの矛先は、荒高との揉め事のきっかけを作った小田切に向いた。

      この様子を見て罪悪感に捕われた武田は、ついに小田切が裏切り者と呼ばれるようになった揉め事の真相を明かした。それを廊下で聞いていた矢吹は、急に姿を消して――。

      第3話

      あらすじ

      小田切(亀梨和也)と矢吹(赤西仁)を名乗る何者かが暴れ回ったのが原因で、黒銀学院に対立する他校の生徒たちが多数押しかけ、口々に「小田切と矢吹を出せ!」と叫ぶ騒ぎが起きた。久美子(仲間由紀恵)は、この生徒たちを気迫で退散させた。

      当の小田切と矢吹から直接話を聞いた久美子は、「何もしていない」という2人の言うことを信じ、何としても真相を突き止めようと思った。

      まもなく、3Dの生徒たちは、小田切や矢吹の無実を証明するために、似顔絵を作って犯人捜しを始めた。所轄の刑事・鬼島(高杉亘)は、最近、若者グループによる事務所荒らしやひったくりが頻発している、と久美子に話す。

      翌日、久美子は、学院にやってきた鬼島から、小田切と矢吹が窃盗の容疑で逮捕されたことを告げられた。事件の現場となったのは、学院近くのブティック。店内で、小田切の学生証が見つかり、防犯カメラに黒銀学院の制服を着た2人組が写っていたのだ。この話を聞いた猿渡(生瀬勝久)は、退学処分もありうると顔を曇らす。

      そんな中、久美子は、土屋(速水もこみち)や武田(小池徹平)から、工藤(小林且弥)という人物のことを聞いた。昨年まで黒銀学院に在籍していた工藤は、卒業間際に事件を起こして退学処分を受けた男なのだ。前夜、小田切や矢吹と一緒にいた土屋らは、工藤が率いる不良グループに呼び止められた。その際工藤は、小田切に自分たちのグループに入るよう迫った、というのだ。

      この話を聞いた久美子は、事件が全て工藤のグループの仕業だと察知。3Dの生徒たちとその居場所を突き止めた久美子は、1人でそこに乗り込んで―。

      第4話

      あらすじ

      黒銀学院の4月からの男女共学化が決定し、中学3年生の女子を対象にした見学会が行われることになった。話を聞いた3年D組の生徒たちは、可愛い後輩女子高生をいっぱい集めようと大張り切り。当日、生徒たちは猿渡(生瀬勝久)から「教室から外出禁止」の指示を与えられてしまう。しかし、3Dの生徒たちがそれを守るはずはなかった。

      そんな中、土屋(速水もこみち)は、女子中学生の引率教師としてやってきた中学時代の担任教師の石川(山崎一)と再会した。かつて土屋を目の敵にしていた石川は、相変わらず口うるさく、土屋と一緒にいた小田切(亀梨和也)や矢吹(赤西仁)らまで説教する。そして、久美子(仲間由紀恵)の指導方法にまでケチを付けた石川は、黒銀学院は滑り止めだと言い残して帰ってしまった。

      その夜、学校に呼び出された久美子は、土屋が思わぬ騒ぎを引き起こしたと知った。猿渡らと共に職員室にいた石川の話によると、土屋は、石川が昼間引率してきた宮崎菜緒(秋本未莉)とゲームセンターで遊んでいた、というのだ。名門女子高を狙う菜緒は、その時間、真面目に塾に行っているはず。石川は、土屋が強引に菜緒を連れ出して遊んだと決め付けた。そして、土屋があっさりこの事実を認めてしまったことから、退学処分が濃厚となった。

      土屋の性格を知る久美子は、この騒ぎに何かウラがあると察知して聞き込みを開始。小田切や矢吹の証言から、土屋と一緒にいた菜緒が、嬉しそうに笑っていたことを突き止めた。だが、久美子の質問に、土屋は頑なに自分が悪いと言い張り、菜緒も沈黙を続けるばかり。

      やがて、校長の黒川(井上順)が土屋の処分を決める日がやってきた。黒川の出した結論は、退学。これを聞いた久美子は、懸命に土屋を弁護し、処分の軽減を求めた。久美子の情熱を知った土屋も、学校に残りたいと本音を漏らすが――。

      第5話

      あらすじ

      バレンタインデーが間近に迫る中、久美子(仲間由紀恵)は、武田(小池徹平)が桃ヶ丘女学園の生徒・水島真希(若槻千夏)に夢中になっていると知った。

      真希は近くの喫茶店でバイトをしている芯の強いタイプの女の子。竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)と、なぜか久美子も一緒に喫茶店へ様子を見に行くことに。しかし、弱気な武田は自分では真希に近づけないため、土屋(速水もこみち)の助けをかり真希のタイプを聞き出すことに成功。しかし、その答えは『強い男』。真希の好みが、自分とは正反対の強い男だと知った武田はひどく落ち込んだ。

      その頃、黒銀学院の職員室も恋の話題で盛り上っていた。運命の人と出会ったというひとみ(乙葉)。一方この話を聞いた久美子は、憧れの九條(谷原章介)を巡るライバルが一人減ったと知り喜ぶ。

      まもなく、武田は、真希が奥寺(高杉瑞穂)という大学生とデートの約束をする現場を目撃。真希が好意を抱いていると知った武田は、土屋と日向(小出恵介)の助けを借り、ある作戦を決行するのだが、それがとんでもない結果を巻き起こし、武田は学校を飛び出していってしまう――。

      第6話

      あらすじ

      3年の他のクラスで、大学合格や就職内定の知らせが続々と入る中、生徒たちの進路を心配した久美子(仲間由紀恵)が、3年D組の個別面談を行った。案の定、ほとんどの生徒の進路が未定で、久美子はため息ばかり。だが、唯一、日向(小出恵介)だけが見習いながらバーでの仕事が決まったと答えた。

      そんな折、飲み会で、ひとみから恋の悩みを打ち明けられた久美子は、その意中の人がてつだと知りびっくり。たまたまその店にてつがいることに気付いた久美子は、自分とてつの関係がばれないようにするために一生懸命。

      ところが、家に戻った久美子が、偶然の出会いから泥酔したミノル(内山信二)を助け、送り届けてくれた竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)と顔を合わせてしまう。あっさり2人に“大江戸一家三代目の孫娘”という正体を知られてしまい、教師の仕事を失う覚悟をする久美子だった。

      翌日、クラスで出席をとった久美子は、最近金回りがいい日向が欠席していると知った。日向は、父親が単身赴任中のため、母親・治代(手塚理美)と2人暮らし。家を訪ねた久美子に治代は、日向がもう1週間も外泊を続けていると告げた。久美子は、前夜少々ヤバイ雰囲気の辰巳(小木茂光)という男に従っている日向を見かけていたこともあり、心配を募らせた。

      翌日、竜らと話していた久美子の元に、治代から、日向がとあるバーに入っていったとの連絡が入った。治代は、どうやら一人で息子の行き先を調べたらしいのだ。だが、竜の話によると、そのバーは、以前から、違法とばくをやっているとの噂がある店。久美子たちは急いでそのバーへと向かった。

      駆けつけた、久美子たちは、店の近くの地下駐車場でバーの店員らに殴られている日向とそれをかばう治代を発見。久美子は、2人を返すよう男たちに迫って――。

      第7話

      あらすじ

      4月からの男女共学化を控え、新校舎建設の話題で盛り上がる黒銀学院職員室。しかし、理事長の黒川(井上順)と教頭の猿渡(生瀬勝久)から3月までの臨時雇用の久美子(仲間由紀恵)には関係のない話だと念を押されてしまう。

      自分の職探しの必要に迫られる久美子だが、3年D組の生徒たちも卒業を控え、真剣に進路を考えなくてはならない時期。そんな中、久美子が問い合わせた会社から、生徒の面接を行うという連絡がはいり、土屋(速水もこみち)他4名の生徒が面接を受けることになった。そこで、久美子を相手に面接の練習を始めたが、まったく態度のなっていない生徒たち。それなら手本を見せようと、竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)らを面接官に久美子は模擬面接を行った。

      一方、てつへの想いをつのらせるひとみは、久美子にせがんでてつの働くたこ焼きやを訪ね、うっとりとてつを見つめるのだった。

      就職試験にやる気をみせてきた土屋。竜、隼人、武田(小池徹平)、日向(小出恵介)に見守られながら履歴書を書き上げ、準備万端。しかしそこで、対立する高校のリーダーとばったり出くわし、因縁をつけられる。隼人がカッとして手を出したことから、全員の殴り合いに発展。町行く会社員も巻き込み、大騒動となった。

      翌日、土屋ほかの3D生徒たちが面接会場へいくと、なんと面接官の一人は昨晩の会社員。土屋の顔を一目見て、面接は全員取りやめになってしまった。会社側から連絡を受けた黒川と猿渡は、黒銀学院の体面を第一に考え、3年D組の生徒たちは今後一切就職活動をしないよう命令する。

      しかし、久美子は、そんな言葉に逆らって、生徒たち全員の次に進む道を見つけた上で揃って卒業させると宣言し、軽はずみな行動でみんなに迷惑をかけたことを叱り、自分の行動に責任を持つよう話した。

      他の生徒たちも就職や進学にやる気をみせつつあるのを見て、必死に就職先を探す久美子。全員の卒業と、次へ進む道を見つけて巣立っていくことを目標に、3Dの生徒たちに夢を託す久美子のもとに、ひとみから連絡がはいる。先日の高校生たちが竜たちに仕返しにやってきたらしいのだ。急いで駆けつけた久美子だったが――。

      第8話

      あらすじ

      息子が大学受験をしていないと知った隼人(赤西仁)の父・矢吹博史(内藤剛志)が、突然、怒って学校に現れ、隼人と掴み合いになった。隼人は、博史、弟の拓(石黒英雄)の3人家族。高校を中退した博史は、その後、仕事探しで大変な思いをし、死んだ妻に苦労をかけた。そのため、隼人には是非進学してもらいたいと願っていたのだという。

      たまたま、『熊井ラーメン』を手伝うことになった隼人は、死んだ父親に代わり、母親と幼い弟、妹を守って頑張る熊井(脇知弘)の生き方に感動。すすんで接客しながら見せる笑顔を初めて見た久美子は、隼人がこの店で何かを見つけるのではないか、と思った。

      翌日、熊井の顔に殴られたような跡を見つけた久美子(仲間由紀恵)は、まもなく、その店に見知らぬ男たちが押しかけて来ていることに気付いた。事実関係を問いただすが、熊井は質問には答えず、うるさそうな顔をして立ち去ってしまった。だが、隼人から話を聞いた久美子は、熊井が大変な状況に直面していると知る。

      実は、熊井は、悪質な地上げ屋に立ち退きを迫られ、家族の前で暴力まで振るわれていた。だが、卒業後まで久美子に世話を掛けまいと、わざと迷惑そうな素振りを見せていたのだ。熊井が、店と家族を守るため、一人で戦おうとしていることに気付いた久美子は、なんとか力になってやろうと心に決めた。

      ところが、翌日、『熊井ラーメン』に行こうとした矢先、熊井の母・雅子(須永千重)から、急を告げる電話が入った。雅子がやってきた地上げ屋の脅しに恐れをなし、店の権利書を渡してしまったのだ。これを知った熊井は、地上げ屋の事務所に一人で向かったらしい。熊井の身が危ないと見た久美子は、怒り心頭で、その事務所に駆けつけて―。

      第9話

      あらすじ

      憧れの桃ヶ丘女学園の生徒と“カラオケ合コン”していた3Dの生徒たちが、トイレで猿渡(生瀬勝久)とバッタリ。慌てた生徒たちが金を払わずに店を飛び出したことから、竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)、土屋(速水もこみち)、武田(小池徹平)、日向(小出恵介)の5人が警官に捕まってしまった。

      連絡を受けた久美子(仲間由紀恵)が警察に駆けつけると、竜らはちょうど解放されるところ。署長らから話を聞いた久美子は、警察庁の高官である竜の父親・小田切信也(宅麻伸)が裏で動いたと知った。そして、信也は竜を車に乗せ、そのまま帰ってしまった。

      翌日、理事長室に呼ばれた久美子は、黒川(井上順)と、そこに来ていた信也から、竜を2度と登校させないことを告げられた。学校で悪い友達と遊ぶようになってから、竜が反抗的になったという信也。黒川と猿渡は、卒業の資格を与えることを条件に、竜は登校もせず、卒業式にも出席しなくてよいという。

      その夜、急に学校に呼び出された久美子は、隼人、土屋ら4人が思わぬことをしでかした、と知った。竜が家の中に閉じ込められていると考えた隼人ら4人は、救出するために小田切邸に無断で侵入。しかし、あえなく警備員に捕まり学校に連れてこられたのだ。しかし、竜だけは脱出に成功。

      信也は、隼人らを住居侵入と暴力行為で訴えると息巻く。責任の所在を明らかにするよう信也に迫られた黒川は、4人を退学処分にする、と約束した。

      必死で竜の姿を探す中、夜の繁華街でやけを起こしてケンカをする竜の姿を発見。竜に行く場所がないと知った久美子は、自分の家に来るよう勧める。

      翌朝、久美子の実家のことを調べた信也と母親の百合子(長野里美)が、竜を引き取るためにやってきて―。

      第10話

      あらすじ

      卒業式まであと4日。教え子たちを立派に送り出そうと考える久美子(仲間由紀恵)は、式の練習などをやって最後の気合を入れ、3年D組の生徒たちも卒業へ向けて一丸となっていた。

      そんな折、職員室に顔見知りの刑事・鬼島(高杉亘)が姿を見せ、以前逮捕した黒銀学院OB工藤(小林且弥)が警察の留置所から脱走した、と告げて注意を促した。鬼島の話によると、工藤は久美子や竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)ら5人を逆恨みしているとのことだった。

      だが、教室に行った久美子は、その心配が現実となっていることを知る。前夜、生徒たちの何人かが、工藤のグループに袋叩きに遭ったのだ。工藤は、生徒たちに「無事に卒業できると思うなよ」と捨てゼリフを残したらしい。久美子は、工藤を見かけても絶対に相手にしないよう、竜ら5人、そして、生徒たちに念を押した。

      その頃、竜らの元に、クラスの仲間が工藤のグループの人質になったとの連絡が入った。工藤の要求は、竜、隼人、土屋、武田、日向5人の呼び出し。

      仲間を助けたい竜らは、他の生徒たちの協力を断わり、絶対に喧嘩をしないという久美子との約束を胸に、工藤らのグループが待っている廃屋へと向かった。

      廃屋に到着した竜らは、待ちうけていた工藤のグループに殴る蹴るの乱暴を受ける。どんなに暴力を振るわれても、久美子との約束を守るため、竜らは決して抵抗しない。だが、居ても立っても居られず駆けつけた3Dの生徒たちが工藤らを止めようとしたことから、ついに両者の乱闘になってしまった。

      この騒ぎが黒銀学院の不良グループの抗争と報道されたことから、黒川は、3年D組の生徒全員に退学を命じた。これを聞いた久美子は、自分の退職と引き換えに生徒たちを卒業させて欲しいと、黒川に頼んで―。

      キャスト

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      登場キャラクター名 キャスト名
      山口久美子 仲間由紀恵
      小田切竜 亀梨和也
      矢吹隼人 赤西仁
      猿渡五郎 生瀬勝久
      九條拓真 谷原章介
      キャストの詳細を見る➡

      山口 久美子:仲間由紀恵

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      義理人情に厚い熱血教師の主人公。

      通称「ヤンクミ」。

      白金学院を退職してから、保育士として働いていたが、言葉遣いについて保護者から苦情が入り退職。

      その後、猿渡教頭の手違いにより黒銀学院にて教師をすることになる。

      生徒とともに心の汗をかくことを夢見ている。

      大江戸一家の跡取りだが、跡を継ぐつもりはない。

      しかし、跡取りであることがバレると教師をしていくことは困難となるため、みんなに隠している。

      猿渡 五郎:生瀬勝久

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      黒銀学院の教頭先生。

      生徒思いとは程遠く、学園の評判を守ることと自分の体裁を重要視している。

      ヤンクミとは、白金学院の頃からの腐れ縁である。

      ヤンクミが大江戸一家の跡取りであることを知っているが、自身の手違いでヤンクミを赴任させてしまったため、自分もクビになることを恐れ、誰にも話さず、ヤンクミにも誰にもバレないようにと話している。

      黒田 龍一郎:宇津井健

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      大江戸一家三代目組長。

      ヤンクミの実の祖父。

      ヤンクミが跡を継ぐ気がないことを承知しており、ヤンクミがしたいことをできればいいと思っている、ヤンクミの良き理解者。

      ヤンクミが悩んでいるときは話を聞き、アドバイスをしたり、鼓舞したりする。

      小田切 竜:亀梨和也

      3年D組の生徒。

      喧嘩が強く、クラスの事実上のトップ。

      クールな性格で一匹狼。

      矢吹隼人と揉めて以来、犬猿の仲となり、不登校となっている。

      矢吹 隼人:赤西仁

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      3年D組のリーダー的存在の生徒。

      小田切竜と同じく、喧嘩が強いが、短気ですぐに手が出てしまう。

      仲間に対する思いが強く、仲間がやられると居ても立っても居られなくなる。

      土屋 光:速水もこみち

      3年D組の生徒。

      通称「つっちー」。

      中学の頃からずっと不良で問題児とされてきた。

      ヤンクミのこともバカにしているが、次第に心を開いていく。

      武田 啓太:小池徹平

      3年D組の生徒。

      通称「タケ」。

      小田切竜と矢吹隼人とは小学生の頃からの親友。

      そのため、2人が犬猿の仲となってしまってからの2人のことを一番心配していた優しい性格。

      喧嘩に強くないため、卑怯な手を使おうとするが・・・。

      日向 浩介:小出恵介

      3年D組の生徒。

      武田啓太とともにすぐに「ヤンクミ」と呼ぶようになり、ヤンクミを慕っている。

      馬場 正義:東幹久

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      3年B組の担任教師。

      黒銀学院に赴任してきたヤンクミに一目惚れし、積極的にアプローチする。

      しかし、ヤンクミにはいつもスルーされ、空回りしている。

      ヤンクミが想いを寄せる九條先生のことをライバル視している。

      黒川 銀治:井上順

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      黒銀学院の理事長兼校長先生。

      いつも笑顔で心優しく見えるが、その裏で、学園のためなら生徒を退学にしてもいいという腹黒い考えを合わせ持っている。

      黒銀学院の評判を重視しており、生徒のことは二の次で、理解のあるふりをしながら、本当は自分の考えを一切曲げない。

      3年D組の生徒たちのことをクズだと思っている。

      スタッフ

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      原作 森本梢子
      脚本 江頭美智留横田理恵松田裕子
      演出 佐藤東弥大谷太郎

      主題歌:D-51「NO MORE CRY」

      主題歌はD-51「NO MORE CRY」

      20代後半の世代はこの曲を聞くと「ごくせん2」を思い浮かべる方も多いのでは?

      学園青春ドラマを彷彿とさる明るいイントロに加え、「机の落書き」「輝いた夢のカケラ」など思わず心躍る単語がたくさん歌詞に出てきます。

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      ここまで、「ごくせん2」の無料動画を1話2話~最終回まで無料視聴する方法や、Pandora/Dailymotionなどの違法サイトで見れるかについて見てきました。

      最後にもう一度、本記事の内容を振り返ってみます。

      本記事の内容
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      ※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。