ドラマアイキャッチ

この記事では、「ごくせん1」の動画フルを無料視聴する方法についてまとめています。

  • 「ごくせん1」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotionなどの違法サイトでも見れる?
  • 動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • 笑って泣ける青春学園ドラマが見たい!

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    仲間由紀恵さん主演で2002年に放送された第1シリーズ。本作は森本梢子さん原作同名漫画を元に実写ドラマ化したものになります。本作は大人気シリーズということでドラマ全3シリーズ、スペシャルドラマ2作品、映画1作品まで展開されています。

    仲間由紀恵さんの他に生徒約として、松本潤さん小栗旬さん石垣佑磨さん成宮寛貴さんなど、今となっては主演を務める俳優陣が出演しています。

    教師になる夢を叶えたばかりの熱血新米教師の山口久美子・通称“ヤンクミ”。不良だらけで問題だらけの白金学院高校3年D組の担任となります。次から次へと起こる問題に、生徒たちとまっすぐにぶつかっていき、ついには生徒たちと心通わせるようになり・・・。

    王道の恋愛キラキラ学園ドラマではなく、不良たちを中心にしたドラマは斬新かつコミカルなシーンやアクションシーンは必見です。

    ※「ごくせん」のシリーズ作品はこちら↓↓↓

     

    本記事の内容

    • 「ごくせん1」の動画フルを無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトを使う方法
    • 「ごくせん1」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「ごくせん1」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

    ↓ ↓ ↓

    \30日間無料キャンペーン実施中/
    無料期間中の解約で、0円。

    Pandora/Dailymotionで「ごくせん1」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトで、「ごくせん1」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「ごくせん1」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を見る ➔

    Pandoraを調査したところ、「ごくせん1」の動画は1件もヒットしませんでした。

    Dailymotionを調査したところ、「ごくせん1」の動画は38件ヒットしました。

    ただし、外国語の字幕が付いていたり、全話スムーズに見ることはできませんでした。

     

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「ごくせん1」の動画フルを無料視聴できる動画配信サービス一覧

      この投稿をInstagramで見る

       

      Rin(@rins2iwa)がシェアした投稿

      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「ごくせん1」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu × 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TVの1つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回は唯一「ごくせん1」を無料視聴できる、TSUTAYAディスカス/TVの方法をご紹介します。

      おススメの1つの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「ごくせん1」の動画フルを無料視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「ごくせん1」はTSUTAYAディスカスを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYAごくせん(2002)

       

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「ごくせん1」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「ごくせん1」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      仲間由紀恵出演作品

      TSUTAYATV仲間由紀恵出演作品

      松本潤出演作品

      TSUTAYATV松本潤出演作品

      • 陽だまりの彼女
      • ナラタージュ
      • 僕は妹に恋をする
      • 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
      • 劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ
      • のの湯
      伊東美咲出演作品

      TSUTAYATV伊東美咲出演作品

      • 呪怨 劇場版
      • 海猫umineko
      • 釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪
      • ナイン・ソウルズ
      • 水曜日の情事~a Wednesday love affair【フジテレビオンデマ

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

      仲間由紀恵出演作品

      TSUTAYA仲間由紀恵出演作品

      • 偽装不倫
      • 10の秘密
      • 相棒 season18
      • 明日の約束【完全版】
      • 貴族探偵
      • 相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
      • 連続ドラマW 楽園
      • 他63作品
      松本潤出演作品

      TSUTAYA松本潤出演作品

      伊東美咲出演作品

      TSUTAYA伊東美咲出演作品

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
      \30日間無料キャンペーン実施中/
      無料期間中の解約で、0円。

      「ごくせん1」の作品紹介

      この投稿をInstagramで見る

       

      @piyo.2_tw.tがシェアした投稿

      ここからは、「ごくせん1」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

      タイトル ごくせん第1シリーズ
      原作 ごくせん(コミック)
      公開 2002年4月17日
      制作会社 日本テレビ
      Wikipedia ごくせん (テレビドラマ)

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      不良だらけの悪名高き男子校に、新米教師・山口久美子(通称ヤンクミ)がやって来た。彼女は荒くれ者の生徒たちの脅しにピクリともしない。なぜなら、彼女の実家は泣く子も黙る任侠・大江戸一家だったのだ!ようやく夢だった教師になった久美子は家業をひた隠しにするが、心の中には仁侠に裏付けられた熱い正義感と幼い頃から叩き込まれた喧嘩強さで、次々と起こる事件を豪快に正していく。

      感想を見る ➡

      仲間由紀恵さん演じるヤンクミの魅力あふれる作品

      金八先生を超える人情に厚い先生

      このドラマは、原作マンガをドラマ化したもので、主演の仲間由紀恵さんがマンガで描かれているヤンクミの姿そのままのイメージ通りで演じています。おさげに眼鏡、そして赤いジャージと、地味な格好をしていますが、実は極道の娘というギャップのある設定が面白いです。そして人情に厚く、自分の生徒を守るためなら身体を張って不良どもに立ち向かう無鉄砲さも、ヤンクミの魅力です。口調が激変するところもかわいく、キャラクター設定が見事だと思います。まさに仲間由紀恵さんの代表作と言える作品です。また、生徒役には松本潤さんや小栗旬さんなど人気俳優も出演していて、若かりし頃の彼らに出会える貴重なドラマです。シリーズ化もされているドラマなので、ぜひ併せて見て欲しいです。
      モモカリン(40代・男性)

      観る人を感動させる学園ドラマ

      生徒たちの変化に感動

      主人公のヤンクミが生徒と出会った頃とラストを比べると、ずいぶんと生徒は成長しているなと感じました。最初の方では担任になったヤンクミに帰れコールをするなど、先生を馬鹿にしているのが印象的でした。しかしラストでは先生のことを優しく思いやる姿があり、成長ぶりに感動しました。最終回でヤンクミは週刊誌の記事により退職の危機を迎えます。ヤンクミに対し学校の先生たちは距離を置きますが、生徒はいつもと変わらない様子にはほっとしました。そして「ヤンクミはヤンクミだろ」と励ます生徒の言葉にはとても温かい気持ちになりました。ラストに生徒の大きな成長があり、問題児ばかりでしたが、最後まで見届けて良かったなと思えました。
      E.I.(30代・女性)

      青春学園ドラマ 不良編 

      こんな先生がいい

      原作漫画を見ずにドラマが初めてだったのですが、人生の勉強になったドラマでした。当時は中学生でだたストーリーを楽しんでいましたが、大人になってみてみると深いいい事言ってるドラマだなーっと感心してしまいました。毎回毎回喧嘩、乱闘のシーンが多いですが、そのあとにきっちしり締めてくれるヤンクミさんの喧嘩の強さと教師としての生徒たちへのメッセージが印象的でした。毎回何かしら事件トラブルを起こす生徒たちですが徐々にヤンクミに心を開いていき信じるようなり、ヤンクミも生徒を信じて個性を生かそうとする教育がとてもいいと思いました。服装や見た目を先に注意するのではなく人としての間違っていることを先に注意するヤンクミがとてもいい先生でした。
      よし(30代・男性)

      観ハマるドラマ

      キャスト豪華

      初めて教師になる、実家が極道の山口くみこ。意気込んで学校に行ったもののまさかの任されることになったのは超問題児の集まるクラス3-D。見た目と素行の悪さから他の教師からは見放されたクラスのメンバー。そこに入っていくものの何も話聞かない騒ぎまくりのクラスに喝を入れます。せんこうなんてと思っていたクラスはヤンクミの思いに徐々に心を開いていき、ヤンクミだけは違うと感じていくところがすごいよくて、1人1人にも色々事情や闇があってストーリーにはまっていくドラマです。いい感じに打ち解けてきたと思ったら事件の繰り返しではありますが毎回面白かったです。キャストも今思えばかなり豪華で見返してみてほしいドラマでもあります。
      れん(20代・女性)

      笑って泣ける青春ドラマ

      勧善懲悪でスカッとします。

      仲間由紀恵さん演じるヤンクミが任侠一家に生まれ育った教師ということで、不良だらけのクラスを任されて生徒達にどんなに脅されようとも動じることなく過ごしているのが面白く、熱い正義感と幼い頃から叩き込まれた持ち前の喧嘩強さで生徒達を助けに来てくれる姿がとても格好良いです。教師を全く信用していなかった不良の生徒達が少しずつヤンクミに心を開いていく様子は見ていて微笑ましくなりますし、ところどころにあるコミカルな会話のやり取りもとても面白いです。恋愛に関しては奥手気味なヤンクミのキャラクターもとても可愛らしく、喧嘩で戦っている時の強い姿とのギャップが良いですし、何よりも必ず最後は助けに来てくれるという勧善懲悪でスカッとする感じが良いです。
      ありー(30代・女性)

      胸が熱くなる最高に素晴らしい作品。

      胸熱作品

      クラス全員が一丸となってテスト勉強に励んでいる姿が何よりも心打たれて痺れました。たった1人のためにここまで全力になれる彼らがただただ眩しくて、頭が悪くたって仲間のために何かしてあげようとするその気持ちがある彼らの方が世間の小難しいことばかり言って他人を中傷するような汚い大人なんかよりずっと優れていると思いました。くまだけが点数を下回ってしまった時は内心ハラハラで胸が苦しくなりました。あんなに頑張っていたのだから見逃して欲しいなと思っていた矢先、教頭先生の出題ミスが判明して心底ほっとして強ばっていた頬があっという間に弛緩していました。教師とは言えどヤンクミは英語ができないのかと知ってとても驚いてしまいました。スペルミスを指摘されるシーンは面白かったです。
      おとは(20代・女性)

      アクションあり、笑いあり、カッコいい作品

      カッコいい先生

      まず、キャストが豪華だと思います。昔の松本潤さんが不良のリーダーとして出てきていたり、小栗旬さんがいたりなどなどとにかく豪華!今見ると若いなと思うのと同時にまた違った魅力も観れるかなと思います。そして、仲間さん演じる山口先生の存在がすごく素敵です!不良であってもしっかりと1人1人と対峙して向き合って接してくれる、こんな先生がいて欲しいと感じます。最初受け入れられていなかったところからどんどん打ち解けていって、日常がとにかく飽きない。一緒にバカやってみたり、しっかりと叱ってくれたり、向き合っているからこその行動がとても胸が熱くなります。そんな先生もヤクザの孫でそれが世の中にされたら教師としてはやっていけないけど、生徒第1というヤンクミの姿がカッコいいです!
      菜奈(20代・女性)

      嫌なこともすっきり忘れる爽快感あふれる作品

      爽快感がある

      当時はあまり期待をせずに観ていたのですが、今ではすっかり伝説のように語り継がれる名作となった作品です。というのも、今とても人気のある役者さんが大量に出演していたからです。若かりし頃の松潤や小栗旬さんなどを観ることができます。この作品をきっかけに羽ばたいていった役者さんは多かったことでしょう。私が特に良いと感じたのは、この作品を見ると元気になれたという点です。爽快感がありました。仲間由紀恵さんが演じるヤンクミみたいになりたいと思いました。いろんな生徒が居る中、こういう先生なら慕われるだろうなと感じたものです。教師を目指している人などはこの作品に影響された人も居るかもしれません。そのくらい魅力的な青春学園ドラマという感じでした。
      やんくみ(40代・女性)

      コミカルさと感動が詰まった作品

      不良生徒が更生されていく姿に心震える

      主演である仲間由紀恵さんのイメージがガラリと変わった作品でありでした。主人公・久美子は任侠集団である大江戸一家で育ったために任侠を重んじる男勝りな性格や時折出る極道感溢れる言葉遣いが見られ、美しい容姿とのギャップに面白さを感じさせました。憧れの教師となって始まるストーリーであり、担任となったクラスが不良ぞろいのクラスという展開に不安が募りましたが、不良以上の極道を見てきた久美子にとっては問題ないようで、生徒たちの不良ならではの絡みも難なくかわす姿にカッコよさを感じます。クラスの生徒たちは教師に対して不信感を強く持っており、特に教頭からの邪見な扱いにより不良であることに固執しているように見えました。しかし、久美子の嘘と分かっていても生徒を信じる姿や喧嘩をしても理由をきちんと見極める姿、何より生徒のことを強く思う姿から徐々に心を動かしていく展開は胸が熱くなり、最終回の卒業式で涙している姿は久美子の存在の大きさを感じ心震えました。久美子のカッコよさに理想の先生像、そして理想の女性像を感じた作品でした。
      parapi(30代・女性)

      不良に憧れる人には向いている作品

      キャラクターの描き方が微妙でした。

      最初は中身が無い正真正銘のクズだった不良たちが、ヤンクミにより男らしさを身に着けていく場面が凄く良かったです。内容もギャグシーンは不良の高いテンションなどリアルで面白いです。喧嘩シーンも、BGMと重なって迫力が結構あります。ただ、他の人が言う通り、エリート系は嫌な奴みたいに描かれているので、進学校や勉強が出来る人間を悪く描くのはおかしいです。ここが決定的に駄目でした。例えば、不良にイジメられたとかいった過去から彼らを憎む人たちが数人出てくる程度なら良いですが、エリートという地位に溺れて不良を一方的に見下す奴ばかりなのは気がかりです。正直、微妙な作品でした。もう少し面白いかと期待したばかりで落ち込みました。
      りさ(30代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      第1話

      あらすじ

      創立30周年を間近に控えた白金学院高校は、初めての女性教師の赴任に華やいだ空気が漂っていた。これまで、男子校であるこの学校には川嶋菊乃(中澤裕子)という保健室の先生はいたが、学科を担当する教師を、それも2人も迎えるのは今回が初めて。だが、女性教師の1人で、初めて教壇に立つ23歳の山口久美子(仲間由紀恵)が、校長の指示で、3年D組の担任になると聞いた教師たちは、揃って不安を口にした。3年D組は、問題児ばかりをかかえた最悪のクラスだったからだ。

      いざという時にはすぐに逃げられるように、という保健室の先生・川嶋菊乃(中澤裕子)のアドバイスで、構内ではジャージを着用することになった久美子。その姿で教室に入ると、予想通り生徒たちの手荒い“歓迎”を受けた。言うことを聞かずに騒ぎまわるのはもちろん、紙クズや紙飛行機が、そして、三角定規まで飛んでくるのだ。

      そんな不良グループのリーダーは、教師を殴って前の学校を退学になった沢田慎(松本潤)。この沢田の取り巻きに、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)といった連中がいる。生徒の間では、ビビった久美子が明日から来ないのでは、との噂が早くも流れた。

      実は、久美子には、学校関係者には絶対に明かせないある秘密があった。久美子の家は、泣く子も黙る任侠集団の『大江戸一家』。両親が亡くなったために祖父で、三代目の黒田龍一郎(宇津井健)に育てられた久美子は、組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。代紋が入った看板がある家には、若頭代理の若松(阿南健治)、若頭補佐の朝倉(金子賢)などの他に若い衆がズラリ。このことを知っているのは校長の白川(田山涼成)だけで、もちろんバレたら久美子が即クビになるのは確実であった。

      久美子ともう一人の新任・藤山静香(伊東美咲)の歓迎会が終わって程なく、教頭の猿渡(生瀬勝久)が管理していた模擬試験の受講料50万円が入った集金袋が消える事件が起きた。猿渡は、3年D組の生徒の犯行だと決めつけて大騒ぎ。久美子は、猿渡が単なるカンで3年D組を疑っていると気付き、ホッと胸をなで下ろす。

      そんな折、久美子は、通勤のバスの中で言葉を交わした爽やかな青年に一目惚れした。だが、チンピラに絡まれて、その青年に助けられた久美子は、相手が環六署の刑事・篠原智也(沢村一樹)だと知りガックリ。任侠一家のお嬢と刑事の恋が実るはずもなく、クラスのゴタゴタもあって、久美子はヤケ酒をあおった。

      まもなく、集金袋が盗まれた一件は、意外な展開になった。なんと、似たような袋を持って繁華街をウロつく熊井を目撃したという人が現れ、熊井が犯人の可能性が高まったのだ。猿渡らの追及に対し、熊井はそれが自分の物入れで、古くなったので川に捨てた、と答える。熊井の言葉を信じたい久美子は、さっそく川で泥だらけになりながら、徹夜で証拠の袋探しを始めた。

      だが、次の日の早朝、久美子の様子を見に来た熊井は、思わぬ事実を明かして――。

      第2話

      あらすじ

      静香(伊東美咲)が計画した合コンに参加した久美子(仲間由紀恵)が、偶然、不良グループに襲われている南を助けた。一緒にいた篠原(沢村一樹)と柏木(坂田聡)が逃げる不良たちを追跡したが、補導に失敗。久美子が南を逃がしたため、白金学院の生徒が被害を受けたとの情報だけが、学校の職員室に届いた。

      猿渡(生瀬勝久)は、今回も慎(松本潤)が他の生徒に襲わせたと疑うが、久美子は全く取り合わない。だが、まもなく、慎と顔にアザを作った南(石垣佑磨)の掴み合いが教師に見つかったことから、猿渡は慎に反省文を書くよう命じた。反省文を書かなければ、即退学。久美子は慎に書くよう勧めるが、慎は納得しなかった。

      そんな中、久美子は、「慎は理由もなく喧嘩なんてしない」という熊井(脇知弘)の話を聞いた。熊井によると、慎が前の学校を退学になったのも、実は、友達を守るために暴れたのが原因だったようなのだ。久美子は、熊井が心配していることを慎に伝えるが、「教師は誰も信じねぇ」と、退学も覚悟している様子だった。

      まもなく学校に、南が別の高校の不良に呼び出された、との知らせが入った。内山(小栗旬)の話によると、南が最近付き合っていた彼女が、どうやらその不良と二股をかけていたらしいのだ。彼が下っ端2,30人もいるグループのリーダーだと知った久美子は、内山、野田(成宮寛貴)、熊井ほかクラスの全員に、なぜ南と一緒に行かなかったのか、と訴えた。

      「仲間を見捨てるな!」「ツルむんなら最後までツルめ!」――こう言い残した久美子は、一人で学校を飛び出し、南を捜し始めた。

      やがて、久美子は、資材置き場で、フラフラになっている南を発見。さらに、その南を守るため、一人で相手グループに立ち向かっている慎を見つけて――。

      第3話

      あらすじ

      学校の周辺で、お年寄りや女性を狙った連続ひったくり事件が発生。教頭の猿渡(生瀬勝久)らは、犯人が学院の生徒だったら久美子(仲間由紀恵)のクラスの生徒に違いない、と最初から3年D組に疑いの目を向ける。

      そんな中、久美子は、事務員の話から、内山(小栗旬)が半期分の授業料を滞納している、と知った。内山は、父親が死亡したため、現在母親の内山さゆり(朝加真由美)と2人暮らし。さゆりは、生活費や内山の学費を稼ぐため、昼は食堂で夜も弁当工場で懸命に働いている。病気がちのさゆりが、息子の卒業を夢見て頑張っていると気付いた久美子は、出来るだけ力になろうと心に決めた。

      被害者の話から、連続ひったくり犯が金髪だと判明。内山に似た似顔絵付きの手配ポスターが学校周辺に張り出された。久美子は、最近、学校を休みがちな内山が犯人らしい、との噂が流れていると知り、ビックリ。焦る久美子は、慎(松本潤)、熊井(脇知弘)、野田(成宮寛貴)、南(石垣佑磨)らが内山の無実を晴らそうと相談しているのを聞きつけ、自ら真犯人を捕まえる、と宣言。夜、慎らと一緒に学校周辺で張り込みを始めた。

      その頃、病気がちのさゆりの体を心配した内山は、学校をあきらめ働こうと決意し、そのことをさゆりに伝えていた。さゆりが自分の卒業を夢見ていることは充分に承知していた。学校を辞めれば仲間とも会えなくなる。だが、心優しい内山は、体が弱い母親を働かせて、学校に行くことが出来なかったのだ。さゆりに自分の決意を告げた後、内山は、焦燥感もあって家を飛び出していた。

      まもなく、イケイケ風の女に変装して囮捜査をしていた久美子が、別の女性を襲って逃げる途中のひったくり犯を取り押さえることに成功するが――。

      第4話

      あらすじ

      中間考査が来週に迫ったある日、久美子(仲間由紀恵)に、静香(伊東美咲)が銀座のクラブでホステスをしているとの情報が入った。たまたまクラブに行ったてつ(金子賢)の話によると、静香は海外旅行の資金を貯めるため週2,3回バイトをしており、学校には絶対バレないとタカをくくっているらしい。最近、静香の遅刻が多いことを思い出した久美子は、気が気ではではない。

      そんな折、職員室の猿渡(生瀬勝久)のパソコンに、ホステス姿の静香の画像が送信されてきた。これを見た猿渡は、ビックリして静香に詰め寄る。突然、自分の秘密が暴露された静香は、狼狽して何も反論できない。

      この様子を見た久美子は、静香のことが大好きでデジカメで盛んに撮りまくっていた生徒の野田(成宮寛貴)のことを思い浮かべた。久美子の質問に対し、野田はあっさり自分がやったと白状しその理由を明かした。それによると、野田は小遣いで静香にプレゼントをしたのだが、静香はそれを捨ててしまったというのだ。久美子は、自業自得だと言い張る野田を殴り、野田のしたことが男として最低の行為だと諭した。

      まもなく、ホステスのバイトの一件がPTAに知れ、静香を処分せよと、との声が高まった。緊急に開かれた職員会議で、猿渡は、静香のクビを主張。これを聞いた久美子は、静香が生徒に人気があり、生徒たちも楽しんで授業を受けていると、猿渡と真っ向から反対。その強硬な姿勢に業を煮やした猿渡は、久美子に思わぬ条件を出した。中間考査の英語の試験で、3年D組の生徒全員が30点以上取れば静香を処分しない、という内容だ。静香がクビになれば野田も責任を感じて退学する、と察した久美子はこの条件を飲み、すぐさま3Dの教室に向かった。中間考査まで、あと1週間。英語の問題は、猿渡自身が作成するらしい。

      久美子の話を聞いた生徒たちは、尻込みした。30点は、この生徒達にとってはとてつもなく高いハードルなのだ。久美子は、2人を助けるため、放課後に自分が英語の補習をすると宣言。久美子の決意に奮起した生徒たちは必死で勉強をし始めた。

      やがて、中間考査の日、生徒たちは、静香らの運命が掛かったテストに取り組むが――。

      第5話

      あらすじ

      慎(松本潤)は、たまたま久美子(仲間由紀恵)の携帯を拾ったことから、久美子が四代目を襲名するかもしれない大江戸一家の“お嬢”だと知ってしまった。しかし、龍一郎(宇津井健)に「実家のことを黙っていて欲しい」と頼まれ、頭を下げられた慎は、久美子の頑張りぶりを見てきたこともあって、秘密を守ろうと心に決めた。

      3年D組の教室では、お嬢さま学校・桃百合女子学院の生徒・森崎亜美に一目惚れした熊井(脇知弘)のことが話題になっていた。これを知った久美子は、先手必勝とばかりに、すぐにでも告白するよう熊井にアドバイス。熊井は、久美子に後押しされて学校帰りの亜美の前に立つが、そこに向井という亜美の彼がやって来て、見事失敗。久美子は、美形の向井がエリート高・神宮寺高校の生徒だと知り、勝ち目がなさそうな熊井を励ました。

      しばらくして、学校の廊下で、3年D組の生徒が集団で別のクラスの生徒を殴る騒ぎが起きた。これを見つけた久美子は、喧嘩をするなら1対1でやれ、集団で暴力をふるうような卑怯な真似は許せない、と生徒たちを叱りつける。最近、繁華街で若者グループによるとみられる集団暴行事件が続発。白金学院の教師たちもパトロールに出ていた。久美子は、無抵抗の人間を集団で襲うそのやり方が、自分の生徒たちとダブって我慢できなかったのだ。だが、生徒たちは、まだ喧嘩と暴力の違いを理解できないようであった。

      そんな折、熊井が、数人の神宮寺高校の生徒が、亜美と一緒だった向井を締め上げようと計画しているのを聞きつけた。例の集団暴行事件の犯人の中に神宮寺高校の生徒がいると聞いていた熊井は、亜美のことが心配になり、一人で救出に出かけてしまい――。

      第6話

      あらすじ

      校内で行われるクラス対抗の球技大会の日が近づいてきた。勝負ごととあっては黙っていられない久美子(仲間由紀恵)は、優勝に向けて燃え上がる。試合は、サッカー、ソフトボール、卓球ダブルス、バスケットボールの4種目で、この総合成績で優勝が決まる。しかし、久美子からこの話を聞いた生徒たちは、ほとんど関心を示さない。しかも、3年D組には、生徒が26人しかいないため全種目にエントリーできず、優勝する見込みがないのだ。

      だが、クラスに結城正人(ウエンツ瑛士)という不登校の生徒がいると知った久美子は、この生徒を何としても引っ張り出して全種目にエントリーし、優勝しようと考えた。結城の前の担任だった安藤(なべおさみ)の話によると、不登校の原因は2年生の時に受けたイジメ。さっそく結城の家に行った久美子は、とりあえず結城が元気でいることを知った。

      久美子は選手の割り振りを作成した。サッカーが11人、ソフトボールが9人、卓球が2人。そして、結城は2年生の時同じクラスだった内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)と一緒にバスケットボールの選手にした。生徒達は、教頭の猿渡(生瀬勝久)に「ダメクラスの3年D組なんて勝てるわけが無い」と言われ発奮。久美子は、優勝めざして盛り上がる生徒達に、試合の日までに必ず結城を学校に連れてくると約束した。

      3年C組担任・静香(伊東美咲)は刑事の篠原(沢村一樹)をコーチにつけた。それに納得が行かない久美子をみて、てつ(金子賢)が「久美子のまたいとこの知り合い」だと名乗ってバスケットのコーチになり、練習にも熱が入る中、南と熊井が久美子を呼び止めた。結城をイジメていたのは、実は自分達だったと告白したのだ。

      その後ようやく結城と話ができた久美子は、試合に参加するよう説得した。南と熊井の告白があり、久美子は自分の生徒達が過去にイジメた側にいたと知るが、それよりも不登校の原因は結城の心の中にあると思った。一人っ子の結城は、イジメられたことを何でもかんでも人のせいにして、現実から逃げている――久美子はそうにらんのだ。

      久美子は、子供のころイジメにあっていた自分の体験を明かし、夜の公園に結城を連れ出し、自分が子供の頃に受けたのと同じように、勇気と根性をつけるための特訓に挑んだ。

      そして、大会当日を迎え――。

      第7話

      あらすじ

      久美子(仲間由紀恵)が、学校の校門で慎を待っていた女子高生の妹・なつみ(市川由衣)と顔見知りになった。なつみの話によると、慎(松本潤)は現在、実家から離れて一人暮らし。慎と父親とは、何か折り合いが悪いらしい。

      学校では、生徒たちの卒業後の進路を相談する三者面談が始まり、3年D組の生徒たちも親と久美子の前で、それぞれ自分の将来の希望を明かした。だが、その面談に慎の両親がどちらも来なかったことから、久美子は実家に連絡。慎が、前の学校での退学騒ぎの後、父親(西岡徳馬)と喧嘩をして家を出ていたと知った。父親は体面ばかりを大事にする人物らしく、慎は全く家に戻る気がないらしい。

      まもなく、久美子は、なつみから慎に「家から逃げたい!」という連絡が入ったのがきっかけで、慎の両親、正太郎と今日子に会った。正太郎の職業は、学校には“公務員”と届けてあったが、なんと代議士。なつみが最近学校に行っていないと知った正太郎は怒り心頭で、慎がそそのかしたに違いないと決め付けていた。これを聞いた慎は、もちろん反論する。慎と正太郎の話は、空回りするばかりであった。

      久美子は、「家から逃げたい!」と言っていたなつみに、慎が責任を感じていると知る。なつみは、慎が家を出てしまったため、親の期待を一身に背負うはめになり、それが重荷になっていたようなのだ。慎は、帰宅が遅いなつみを心配し「…あいつは俺が守る」と夜の町へ飛び出していった。

      そんな中、久美子に、家に戻らないなつみがヤミ賭博の噂があるカジノクラブに行った、との連絡が入った。久美子は慌てて内山(小栗旬)、熊井(脇知弘)、南(石垣佑磨)らと問題のクラブに駆けつけた。だが、そこで見たのは、賭博の手入れでクラブに入った警官に捕まりパトカーに乗せられる慎の姿だった。

      慎は学校にいられるのか? 事件の真相は? 父親との関係は?――。

      第8話

      あらすじ

      菊乃(中澤裕子)が一泊二日の研修旅行に出発しようとした時、菊乃の7歳になる息子・裕太(小堀陽貴)が学校に現れた。菊乃の話によると、昨年、菊乃の夫が死亡したため、裕太は山梨に住む父方の祖父母と3人暮らし。この日は、裕太の学校が休みだったためわざわざ菊乃に会いにやってきたようなのだ。

      途方にくれる菊乃に頼まれた久美子(仲間由紀恵)は、仕方なく裕太を一日だけ預かることになった。小さな客人を迎えた大江戸一家は、いつもと違う接待をすることになり慌てまくる。てつ(金子賢)やミノル(内山信二)に遊んでもらった裕太は、楽しい思い出を胸に眠りについた。

      翌日、久美子が菊乃に裕太を引き渡して程なく、裕太の山梨の祖父母が学校に姿を見せた。どうやら、裕太は祖父母に黙って菊乃に会いにきたようなのだ。これを知った菊乃は、「逆上がりが出来るようになったら、会ってあげる」と言って、祖父母の車に乗った裕太を送り出す。だが、裕太との別れが余りにもアッサリしていたことから、生徒たちの間に菊乃の冷たさを非難する声が沸き上がった。

      まもなく、その祖父母から学校に、裕太が急に姿を消したとの連絡が入った。菊乃、久美子はもちろん、3年D組の生徒たちも裕太の捜索を開始。久美子は、公園の鉄棒で懸命に逆上がりの練習をする裕太を見つけた。裕太は、逆上がりが出来るようになれば菊乃が会ってくれる、と本気で信じていたのだ。しかし、無事の連絡を受けた菊乃は、裕太に会いに行こうとはしない。

      菊乃のかたくなな態度に秘められた事情とは?“母”の悲しい胸の内を知った久美子はどうするのか――。

      第9話

      あらすじ

      創立30周年を間近に控えた白金学院高校は、初めての女性教師の赴任に華やいだ空気が漂っていた。これまで、男子校であるこの学校には川嶋菊乃(中澤裕子)という保健室の先生はいたが、学科を担当する教師を、それも2人も迎えるのは今回が初めて。だが、女性教師の1人で、初めて教壇に立つ23歳の山口久美子(仲間由紀恵)が、校長の指示で、3年D組の担任になると聞いた教師たちは、揃って不安を口にした。3年D組は、問題児ばかりをかかえた最悪のクラスだったからだ。

      いざという時にはすぐに逃げられるように、という保健室の先生・川嶋菊乃(中澤裕子)のアドバイスで、構内ではジャージを着用することになった久美子。その姿で教室に入ると、予想通り生徒たちの手荒い“歓迎”を受けた。言うことを聞かずに騒ぎまわるのはもちろん、紙クズや紙飛行機が、そして、三角定規まで飛んでくるのだ。

      そんな不良グループのリーダーは、教師を殴って前の学校を退学になった沢田慎(松本潤)。この沢田の取り巻きに、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)といった連中がいる。生徒の間では、ビビった久美子が明日から来ないのでは、との噂が早くも流れた。

      実は、久美子には、学校関係者には絶対に明かせないある秘密があった。久美子の家は、泣く子も黙る任侠集団の『大江戸一家』。両親が亡くなったために祖父で、三代目の黒田龍一郎(宇津井健)に育てられた久美子は、組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。代紋が入った看板がある家には、若頭代理の若松(阿南健治)、若頭補佐の朝倉(金子賢)などの他に若い衆がズラリ。このことを知っているのは校長の白川(田山涼成)だけで、もちろんバレたら久美子が即クビになるのは確実であった。

      久美子ともう一人の新任・藤山静香(伊東美咲)の歓迎会が終わって程なく、教頭の猿渡(生瀬勝久)が管理していた模擬試験の受講料50万円が入った集金袋が消える事件が起きた。猿渡は、3年D組の生徒の犯行だと決めつけて大騒ぎ。久美子は、猿渡が単なるカンで3年D組を疑っていると気付き、ホッと胸をなで下ろす。

      そんな折、久美子は、通勤のバスの中で言葉を交わした爽やかな青年に一目惚れした。だが、チンピラに絡まれて、その青年に助けられた久美子は、相手が環六署の刑事・篠原智也(沢村一樹)だと知りガックリ。任侠一家のお嬢と刑事の恋が実るはずもなく、クラスのゴタゴタもあって、久美子はヤケ酒をあおった。

      まもなく、集金袋が盗まれた一件は、意外な展開になった。なんと、似たような袋を持って繁華街をウロつく熊井を目撃したという人が現れ、熊井が犯人の可能性が高まったのだ。猿渡らの追及に対し、熊井はそれが自分の物入れで、古くなったので川に捨てた、と答える。熊井の言葉を信じたい久美子は、さっそく川で泥だらけになりながら、徹夜で証拠の袋探しを始めた。

      だが、次の日の早朝、久美子の様子を見に来た熊井は、思わぬ事実を明かして――。白金学院のバレーボール部が全国大会に出場することになり、学内は応援ムード一色。校長の白川(田山涼成)や猿渡(生瀬勝久)は、学校の知名度が上がれば受験者数も増えるとニンマリ。久美子(仲間由紀恵)は、チアガールになって応援しようと静香(伊東美咲)と菊乃(中澤裕子)に持ちかけるがアッサリ断られてしまう。仕方なく久美子は、勝手に内山(小栗旬)を団長に任命し、野田(成宮寛貴)、南(石垣佑磨)、熊井(脇知弘)に声をかけ応援団を結成。団員の勧誘を開始した。

      そんな折、校舎に掛かっていた応援の垂れ幕が、ズタズタに切り裂かれる事件が発生。久美子は、以前友達だった慎(松本潤)と内山の話から、犯人が黒崎(塚本高史)という白金の元生徒だと知った。

      昨年バレーボール部が地区大会に勝ち進んだ時、当時部員だった黒崎は相手の学校の生徒を殴る、という暴力事件を起こした。本来なら、停学処分程度ですんだのだが、バレー部の顧問の岩本(甲本雅裕)は、大会への出場を優先し、黒崎を辞めさせたようなのだ。この先、黒崎が警察沙汰を起こすのではないかと心配する慎と内山。2人の思いを知った久美子は、なんとか力になってやろうと思った。

      久美子は、岩本から、当時の詳しい事情を聞いた。それによると、黒崎の退学は、理事会やPTAの指示で強引に決まったとのこと。久美子は、黒崎を守ってやる勇気がなかったと反省する岩本に、とりあえず謝ってはどうかと勧める。黒崎の姿を偶然見かけた久美子は、バカな真似を止めるよう説得するが、岩本と学校への復讐を決意しているらしい黒崎は、全く聞く耳を持たなかった。

      全国大会まであと3日と迫った日、今度は2人の部員が黒崎に殴られる騒ぎが発生。程なく、岩本の姿が見えなくなった。黒崎がチンピラ達と学校への殴りこみを計画している、と知った岩本は、一人で黒崎に謝りに行ったようなのだ。これに気付いた久美子は、慎と内山の姿が見えないこともあり、慌てて岩本の行方を捜して――。

      第10話

      あらすじ

      一緒に飲みに行く約束をしていた皆がそれぞれ突然のキャンセル。偶然にも篠原(沢村一樹)と2人きりで出かけることになった久美子(仲間由紀恵)は有頂天!ところがその直後、篠原が女性と腕を組んで歩いている所を目撃してしまいショックを受けていた。

      そんな折、猿渡の妻・さち子がお見合いの話を持ち込んできた。相手は、伊集院俊彦(樋口浩二)というエリート校・英翔学園高校の教師で、静香(伊東美咲)や菊乃(中澤裕子)もうらやむ東大卒の男前。「断られるに決まっている。」と猿渡や生徒にからかわれ、負けず嫌いの久美子は、お見合いを引き受けることに決めた。それを知ったてつ(金子賢)は、もしもお見合いが成功したら、久美子が大江戸一家を継ぐ可能性が無くなってしまうと気が気ではない。

      ところが、アネさん風の着物姿で見合いの場に行った久美子を、伊集院はなぜか気に入ったらしいのだ。その後、久美子は猿渡に断りの意向を告げていたが、伊集院の強い希望で再び会うことになってしまった。伊集院と会った久美子は、エリート意識だけで白金学院を馬鹿にされ腹を立てていた。ちょうどそこへ、猿渡から、慎(松本潤)、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)の5人が、万引きをしたとの連絡が携帯に入った。急いで伊集院に断りの意志を伝えた久美子は、慌てて学校に戻った。

      学校に来ていた篠原の話によると、ゲームショップ店の店長に万引きの疑いをかけられた5人は口論の末揉み合いになり、相手を殴ってしまったようなのだ。店長は、商品が無事戻ったということで、被害届を出さないつもりだと言うが、5人の万引きの嫌疑は全く消えていないようであった。

      慎らの話によると、ゲームショップの前を通りかかった際、店内から出てきて熊井にぶつかった英翔学園の生徒がゲームソフトを落とした、とのこと。猿渡が5人の犯行を追及する中、「生徒たちを信じる!」と言い切った久美子は、その濡れ衣を晴らそうと心に決めた。

      第11話

      あらすじ

      慎(松本潤)、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)の5人がたまたま手配中の連続強盗殺人犯を捕まえたことから、警察に表彰されることになった。マスコミのインタビューを一緒に受けた久美子(仲間由紀恵)は、5人から主役の座を奪って、熱っぽく教育論を語る。これがテレビや新聞で取り上げられて、久美子は熱血女性教師として有名になった。

      まもなく、息子の活躍を知った熊井の父親・和雄(六平直政)が、感謝の気持ちを込めて、自分のラーメン店の餃子を職員室に差し入れ。これを見て恥かしくなった熊井は、校内で和雄と取っ組み合いの大喧嘩を始めた。久美子は、必死で止めに入るが、とばっちりでパンチを受け鼻血をタラリ。だが、熊井親子の喧嘩はまだ収まりそうになかった。

      人気急上昇の久美子は、教育シンポジウムでのスピーチを頼まれたり、写真週刊誌の24時間密着取材を受けたりして大忙し。さすがに実家の大江戸一家のことは明かせないため、久美子は、編集者の立花(福本伸一)にプライベートの取材は拒否する。だが、このことで久美子の隠された顔に興味を抱いた立花は、しつこくその周辺を嗅ぎまわり始めた。

      そんな折、久美子は熊井からの突然の電話で、その父・和雄の急死を知った。慌てて病院に駆けつけた久美子は、泣きはらす母親・雅子(須永千重)や弟妹のそばで呆然とたたずむ熊井を見つけ、精一杯慰めの言葉を掛ける。喧嘩をしながらも父親の背中を見て大きくなった熊井のショックは想像以上のようであった。

      初七日が終わった日、久美子は学校を休みつづける熊井を心配して、実家の店を訪ねた。雅子の話によると、熊井は傷心のあまり自暴自棄になって家出。一家の大黒柱を亡くし、一人で店を切り盛りすることになった母親は、疲れ果てた様子だった。

      まもなく、篠原(沢村一樹)の情報を元に捜し回った久美子は、チンピラに袋叩きになっている熊井を見つけた。ヤケになった熊井は、どうやらチンピラに喧嘩を吹っかけ、逆にやられたようなのだ。久美子に助けられた熊井は、何ひとつ親孝行ができなかったことをまだ悔やんでいる様子。そんな熊井を、久美子は有無を言わさず実家のラーメン屋に連れて行って――。

      第12話 最終話

      あらすじ

      写真週刊誌に『任侠一家の四代目』というタイトルで、熊井(脇知弘)を助けるためにやったチンピラとの立ち回りの写真を掲載され、久美子(仲間由紀恵)はたちまち窮地に陥った。白金学院には、問い合わせの電話が殺到し、久美子は職員室で猿渡(生瀬勝久)や鷲尾(斉藤暁)の冷たい視線を浴びる。だが、久美子の救いは、3年D組の生徒たちの自分に対する態度が以前と全く変わらなかったことであった。

      まもなく、騒ぎを聞きつけた学院理事長・猿渡憲太郎(平泉成)が、学校に駆けつけてきた。校長・白川(田山涼成)の話によると、理事長は教頭・猿渡の父親で、人一倍、白金学院の名誉や世間の評価を気にするタイプ。猿渡はこの理事長に頭が上がらないらしい。理事長は、久美子の顔を見るなり、世間に暴力教師のレッテルを貼られてしまった以上は辞めてもらうと告げ、自分から退職届を出すよう迫った。しかし、教師を辞めなくてはならないようなことをしたつもりのない久美子は、この理事長の話を拒否する。

      そんな中、3年D組の生徒たちが、校門の前に集まった多数のマスコミと揉み合いになった。生徒たちの外見や言葉使いを見て、格好のターゲットとばかりカメラを向け、シャッターを切るマスコミ。問題の写真週刊誌の記者・立花(福本伸一)は、興奮する生徒たちをさらに煽るような言葉を浴びせかける。騒ぎはさらに大きくなり、これを見た理事長は、久美子を辞めさせる好機到来とばかり、ある条件を出した。3年D組の生徒全員の退学を臭わせた理事長は、久美子が辞表を出せば生徒たちの処分を取り消すと告げたのだ。

      久美子は決心した。生徒たちを何としても守りたい、卒業させたい久美子は、教師を続けるという自分の夢をあきらめる道を選んだのだ。翌日、久美子は辞表を提出した。そのからくりの一部始終に気づいた生徒たちが必死に“辞めんなよ!”と叫ぶ中、白金学院を後にした――。

      果たして、残された3年D組の生徒たちは?
      静香(伊東美咲)、菊乃(中澤裕子)、猿渡らは?
      そして、夢をあきらめた久美子の運命はどうなるのか?

      久美子の数々の名シーン名ゼリフがギッシリ詰まった涙と感動の最終回!!

       

       

      キャスト

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      登場キャラクター名 キャスト名
      山口 久美子 仲間由紀恵
      沢田 慎 松本潤
      藤山 静香 伊東美咲
      猿渡 五郎 生瀬勝久
      朝倉 てつ 金子賢
      内山 春彦 小栗旬
      南 陽一 石垣佑磨
      野田 猛 成宮寛貴
      熊井輝夫 脇知弘
      白川 権三 田山涼成
      キャストの詳細を見る➡

      山口久美子:仲間由紀恵

      この投稿をInstagramで見る

       

      yukari(@yukarilakkuma_dpc28)がシェアした投稿

      3年D組の担任となる新米教師の主人公。

      通称「ヤンクミ」。

      大江戸一家三代目の跡取り娘だが、教師になる夢を叶え、跡を継ぐ気はない。

      しかし、大江戸一家の跡取り娘ということがバレると教師をすることができなくなるため、同僚はもちろん、生徒たちに隠している。

      義理人情に厚く、生徒たちのためなら、身体を張ることも。

      そんなまっすぐな姿に、次第に生徒たちは心を開いていく・・・。

      沢田慎:松本潤

      3年D組のリーダー的存在の生徒。

      不良たちのリーダーだが、頭がよく、スポーツも万能。

      無口で不愛想だが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。

      以前通っていた高校での出来事をきっかけに、教師に対して不信感を抱いている。

      藤山静香:伊東美咲

      この投稿をInstagramで見る

       

      hiro(@luna.shisei)がシェアした投稿

      ヤンクミの同僚で、3年C組の担任。

      生徒から人気のある美人教師で、D組の生徒も、藤山先生の授業はきちんと聞いている。

      教師にはなりたくてなったわけではないため、ヤンクミの熱血教師ぶりを冷めて見ている。

      猿渡五郎:生瀬勝久

      この投稿をInstagramで見る

       

      @nishi_kyuseigerがシェアした投稿

      ヤンクミの上司で、教頭先生。

      生徒に厳しく、何か問題が発生するとすぐに「退学」と口にする。

      生徒を思うヤンクミと、学園の評判を守ろうとする教頭は頻繁に対立する。

      内山春彦:小栗旬

      この投稿をInstagramで見る

       

      小栗旬(@shun.ogr.1226)がシェアした投稿

      慎とともにクラスのリーダー的存在の生徒。

      仲間らからは「うっちー」の愛称で親しまれている。

      母子家庭で、母親想いの一面を持つ。

      南陽一:石垣佑磨

      この投稿をInstagramで見る

       

      HASI / はし(@2020_hasi)がシェアした投稿

      女の子が大好きな3年D組の生徒。

      合コンをしょっちゅうしている。

      楽観的な性格だが、義理人情に厚い。

      野田猛:成宮寛貴

      この投稿をInstagramで見る

       

      Sashayoshihiko(@sashayoshihiko)がシェアした投稿

      3年D組いちのオシャレな生徒。

      首にはいつもスカーフを巻いている。

      仲間であっても気に食わないことがあると当たり散らし、喧嘩になることも。

      藤山先生に好意を寄せる。

      熊井輝夫:脇知弘

      この投稿をInstagramで見る

       

      @nyanko.28がシェアした投稿

      沢田慎の小学生のころからの幼馴染で、3年D組の生徒。

      通称「クマ」。

      いつも何かを食べている、ラーメン屋の息子。

      3年D組のムードメーカーでみんなに慕われている。

      朝倉てつ:金子賢

      ヤンクミの実家である大江戸一家舎弟。

      たこ焼き屋の的屋をやっている。

      ヤンクミのことを「お嬢」と呼び慕っており、好意も抱いている。

      そのため、ヤンクミに対して、タメ口をきいたり、困らせたりしている人を見ると苛立ちを隠せない。

      川嶋菊乃:中澤裕子

      この投稿をInstagramで見る

       

      motoko takamura(@motokotakamura)がシェアした投稿

      養護教諭。

      元ヤンで、ヤンクミのことを自分と同じ元ヤンだと思っている。

      ヤンクミの存在を面白がっている。

      原作にないキャラクターで、ドラマオリジナル。

      篠原智也:沢村一樹

      この投稿をInstagramで見る

       

      hina_1樹fan(@hina07210)がシェアした投稿

      警視庁の生活安全課少年係の刑事。

      ヤンクミと偶然通勤バスで出会い、ヤンクミが一目惚れする相手。

      黒田龍一郎:宇津井健

      この投稿をInstagramで見る

       

      アオ吉(@aokichikun)がシェアした投稿

      大江戸一家三代目組長で、ヤンクミの祖父。

      ヤンクミに対し、大江戸一家を継いでほしいとは思っておらず、自分の好きなことをやってくれたら・・・と温かく見守っているが、時に厳しいことを言い、叱咤激励することもある。

      スタッフ

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      原作 森本梢子
      脚本 江頭美智留横田理恵松田裕子
      演出 佐藤東弥大谷太郎

      主題歌:V6「Feel your breeze (G・S・N version)」

      主題歌はV6「Feel your breeze (G・S・N version)」

      V6にとって通算21作品目のシングルとなり、ごくせんの主題歌ということで話題になりましたね!正直私はおの曲を聞くとごくせんしか思い出せません!

      楽曲冒頭から流れる爽やかなリズムと、サビの歌詞は不良生徒たちの光りある未来を伝えているようで青春ドラマにぴったりな歌詞ですよね!

      「ごくせん1」の動画フルを無料視聴するにはTSUTAYAディスカス/TVの無料おためしを利用しよう!

      この投稿をInstagramで見る

       

      るきと👾(@rukito28)がシェアした投稿

      ここまで、「ごくせん1」の動画フルを無料視聴する方法や、Pandora/Dailymotionなどの違法サイトで見れるかについて見てきました。

      最後にもう一度、本記事の内容を振り返ってみます。

      本記事の内容
      • 「ごくせん1」の動画フルを無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • 「ごくせん1」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

      1番のおススメは「TSUTAYAディスカス/TV」の30日間無料キャンペーンを利用する方法だったね。

      ただし、いつこのお得なキャンペーンが変更・終了するかわからないので、早めに無料体験するのがおススメです。

      あなたに合った動画配信サービスで、ぜひ素敵な動画ライフを楽しんでね。

      \30日間無料キャンペーン実施中/
      無料期間中の解約で、0円。
      ※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。