2021年4月から放送されている、竹野内豊さんが11年ぶりに主演を月9ドラマで務めるフジテレビ系列『イチケイのカラス』。

共演は、黒木華さん。月9には初出演!

型破りなくせ者の主人公・入間みちお(竹野内豊)と堅物エリートの坂間千鶴(黒木華)の真逆なタイプの刑事裁判官たちが繰り広げるリーガルエンターテイメントとなっています。

このドラマの番組名をYahoo!検索をすると、なぜか検索窓には、「イチケイのカラス 韓国」というワードが表示されます。

それには、こちらのドラマに出演している黒木華さんが関係しているようで…。

どういうことでしょうか?

そこで今回は「イチケイのカラス韓国の意味は?黒木華と関係があるの?」と題して、イチケイのカラスと検索したときに、なぜYahoo!の検索窓に韓国と表示されるのか、その理由を探っていきます!

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イチケイのカラス韓国の意味は?

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では、イチケイのカラスを検索すると「韓国」が一緒に表示される意味をリサーチしていきます。

一緒に表示されるということは、韓国と何か関係があるのでは?と思い、探ったところ、『イチケイのカラス』と「韓国」には、直接的な関係はありませんでした

舞台が韓国ということもなく、日本。

原作は2018年から2019年に講談社モーニングに掲載され、しっかりと取材を重ね、描かれた緻密なリーガルコミックの傑作として、法曹界にも多くのファンを持つ作品となっています。

そして、原作者は、浅見理都さんという日本の方です。

脚本を務めるのは、『絶対零度』シリーズを手掛けた浜田秀哉さん。

演出は、『BOSS』『コードブルー』『コンフィデンスマンJP』などの人気ドラマを手掛けた田中亮さん。

また、劇中音楽を担当するのは、『HERO』シリーズ『半沢直樹』シリーズを手掛けた巨匠・服部隆之さん。

…と、制作陣は豪華な面々ですが、作品自体には、韓国とつながるような部分はありませんでした。

では、なぜ、「イチケイのカラス 韓国」と表示されるのでしょうか?

以下で、さらに考察していきます!

黒木華と関係があるの?

つぎに、「イチケイのカラス 韓国」と表示される理由に黒木華さんが関係しているとは、どういうことでしょうか?

以下で、説明していきます。

お宝映像アワードが関係している?

『FNS お宝映像アワード』という各ドラマのNGなどを集めた特番がフジテレビ系列で2021年3月29日に放送されました。

この特番が、大きく関係しているようです

その特番で流れた『イチケイのカラス』黒木華さんのNGシーンのなかで、とあるやりとりが行われます。

黒木華さんがNGを出したときに、スタッフが「ケンチャナ」という言葉をかけました。

「ケンチャナ」=「大丈夫」

「ケンチャナ」とは韓国語で、日本語だと「大丈夫」という意味です。

黒木さんもそれに対して、違和感のない反応をし、その流れがあまりにも自然でした。

その動画はこちらです。ご確認ください↓↓

このNGシーンをみた視聴者の方が、

「スタッフと黒木さん、なんで韓国語?」

「ここでなんで韓国語で話すの?韓国とどういう関係なの?」

と疑問に感じて、Yahooで検索したために、検索窓に「イチケイのカラス 韓国」と表示されるようになったと考えられます。

スタッフに、韓国の方がいるのかな?と思いましたが、制作陣は先ほど述べたように日本の方々でしたし、現場にいるスタッフのことまでは分からず、リサーチしましたが、詳細は不明でした。

黒木華さんと韓国はどんな関係?

では、黒木華さん自身が韓国にはつながりがあるのかどうかリサーチしてみました。

リサーチしたところ、唯一、韓国とつながりがありそうなものを発見しました!

第2回アジアコンテンツアワードで主演女優賞を受賞

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黒木さんは、主演を務めた『凪のお暇(TBS系)』で2020年に韓国・釜山市で開催された第2回Asia Contents Awardsにて、主演女優賞を受賞しました。

アジア10か国で過去5年のうちに制作された作品や優れた俳優たちが選出。

テレビドラマで海外の賞を受賞することは初めてだったそうです。

黒木さんは、授賞式に東京都内からリモートで出演。

アンニョンハセヨ!(こんにちは)このような素晴らしい賞をいただき感謝しています!」とあいさつをしました。

なんと、韓国語を使ってあいさつをしたんですね。

もしかしたら、この賞の受賞をきっかけに韓国語の勉強をはじめて、実生活にも使うほどハマったのかもしれません。

そして、『FNSお宝映像アワード』での黒木さんのNGシーンでは、それを知っている周りのスタッフが場を和ませるため、韓国語で話しかけたのではないでしょうか。

韓国とのハーフ?

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また、黒木さんは、名前が「華」と書いて、「はる」とめずらしい読み方をすることや、顔立ちが古風すぎるという理由で、韓国とのハーフ?という説がありました。

しかし、韓国とのハーフであるという情報を発見することはできなかったので、この説は立証することは難しそうです。

黒木さんのプロフィールなどもリサーチしましたが、出身は大阪府

また、2003年の『探偵ナイトスクープ(朝日放送)』に出演を果たしていたことが分かりました。

黒木さんは当時小学校6年生で、「母親が友人に『娘は運動神経がない』とメールを送ったことが腹が立つ!足を高く上げる演技で母を驚かせたい」という依頼内容でした。

その際に、お母様も出演していて、お母様も純日本人にみえたという情報がありました。

その他に、学歴からみても、韓国と関係するものはなさそうです。

黒木華プロフィール
名前  :黒木 華(くろき はる) 本名
生年月日:1990年3月14日
出身地 :大阪府高槻市
最終学歴:京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース

イチケイのカラス 韓国に関するTwitter上の声

こちらでは、『イチケイのカラス』と「韓国」に関するTwitter上の声をご紹介します。

やはりこの『FNS お宝映像アワード』の黒木さんのNGシーンで韓国語でのやりとりが行われていたのには、

「なぜ?」

「スタッフが韓国の方?」

「黒木華さんが実は韓国の方なの?」

…と、疑問に思ったり、違和感を感じた方が多くいたようです。

黒木さん、普段から韓国語で会話してるのかな?と思われるくらい自然なやりとりでしたよね。

たしかに、これは「なぜ?どうして?韓国語?」と検索したくなる気持ちは分かります。

まとめ

「イチケイのカラス韓国の意味は?黒木華と関係があるの?」と題して、イチケイのカラスと検索したときに、なぜ韓国と表示されるのかその理由を探ってきましたがいかがだったでしょうか。

検索窓に「イチケイのカラス 韓国」というワードが表示されるのは、黒木華さんが『イチケイのカラス』のNGシーンの中で、スタッフと韓国語でやりとりをしているのをみた視聴者の方が疑問に思い、検索をしたことがきっかけであると思われます。

黒木さんも自然な反応をされていて、そこに違和感を感じた方も多かったようですね。

しかし、黒木さん自身が韓国とのハーフであるという説や韓国と直接のつながりなどを実証する情報はでてきませんでした。

『凪のお暇』で第2回アジアコンテンツアワードで主演女優賞を受賞し、その受賞式のために韓国語を勉強したことがきっかけで、韓国語にハマったのかもしれません。

黒木さんは、「ケンチャナ」と韓国語で励まされたことに対して驚く様子もなかったので、普段からなじみのある言葉なんでしょうか。

それくらい普段からスタッフと韓国語で会話しているかもしれません。

そして、『イチケイのカラス』は、まだ始まったばかりですので、竹野内豊さんと黒木華さんがどんなリーガルエンターテイメントを繰り広げるのか、ドラマ自体も楽しみましょうね!

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