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米ロサンゼルスにて2021年5月開催予定の「ビルボード・ミュージック・アワード2021」にBTS(防弾少年団)が合計4部門でノミネートされ、新曲の「Butter」が披露されることが決定しましたね。

これまで、ビルボードには5年連続でノミネートされてきたBTS。

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2018年5月にBTSは、韓国アーティストとして初の快挙となるアメリカ「ビルボード200」で1位を、アルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』にて獲得しました。

ビルボードでチャートの1位を獲得したということは、非常に名誉あることですが、どうして韓国のアーティストがアメリカで集計されているチャートでいきなり1位を獲得出来たのでしょうか?

これに関して、「どんなカラクリ?」「嘘や操作があったの?」と話題になっています。

そこで今回は、「BTSビルボード1位のからくりはやらせって本当?嘘や操作の噂も調査」と題して、リサーチしていきます!

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ビルボードチャートとは??

まず、ビルボードチャートとは何なのかということからリサーチしていきます!

ビルボードチャートとは…

世界中でもっとも権威のある音楽のランキング。
シングルチャート → 「ホット100」
アルバムチャート → 「ビルボード200」

他にも、ジャンルごとのチャートが用意されており、様々な幅広い楽曲が対象となっています。

ビルボード・チャートの集計方法は?

ビルボードチャートの集計方法は、5種類あります。

①音源売上数
CDの販売数やダウンロード楽曲の売上数

②ラジオオンエア回数

ラジオでオンエアされた数

③ストリーミング再生数
iTunes、Spotify、YouTubeでの再生回数(主に有料会員の再生数が重視される)

④ルックアップ(PCへのCD読み取り数)

⑤ツイート数、カラオケで歌われた数

以上の5種類の要素によって、チャートが構成・作成されます。

エンターテイメント界のデータ領域がほぼ網羅されていますね。このことにより、ビルボード・チャートは最も信頼度の高いランキングとされています。

日本のオリコンチャートは音源の実売数で決まるため、かなりビルボードチャートとは異なっていますね。

ビルボード・チャートにランクインできるということは、アーティストととして成功をおさめたという証になります。

BTSのチャート1位獲得歴は?

BTSのビルボード1位の獲得歴をまとめてみました↓↓

BTS ビルボード1位歴
  • 2018年5月 3枚目のフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』にて「ビルボード200」で1位。
  • 2019年4月 6枚目ミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』にて「ビルボード200」で1位。
  • 2020年9月 デジタルシングル『Dynamite』にて「ビルボード・ホット・100」で初登場1位。2週連続で首位を獲得。

3度も1位を獲得しているなんてすごい快挙ですよね!

アルバムチャートの「ビルボード200」で1位を獲得したのは、韓国人アーティストとしてだけではなくアジア全体でも史上初!

ちなみに、アジアのアーティストとしては、シングルチャートである「ホット100」で、1963年、坂本九さんの『スキヤキ』(上を向いて歩こう)3週連続1位。

2012年、PSYの『カンナム・スタイル』が2位にランクインしています。

BTSビルボード1位のからくりはやらせって本当?嘘や操作の噂も調査

では、BTSがビルボード1位を獲得したことには、どんなからくりがあったのかをリサーチしていきます!

BTSが1位のからくりはやらせって本当??

BTSがビルボードで1位を獲得できたからくりがやらせかどうかですが、かなりやらせの可能性が高いです。

とくに、この『Dynamite』という楽曲に関して、さまざまなからくりのやらせ疑惑が持ち上がりました。

その理由に以下のからくりが考えられます。

①ARMY(BTSの熱烈なファン)がストリーミングでの再生回数を増やした

ビルボードで1位を獲得したからくりは、やらせである理由の1つ目に、ARMY(アーミー)と呼ばれるBTSのファンがYouTubeやSpotifyなどのアカウントをばらまいて、再生数を伸ばしたという疑惑があります。

2012年あたりからビルボードはチャートの要素にストリーミングを取り入れはじめ、シングルチャート「Hot100」とアルバムチャート「Billboard200」には、ストリーミングを重視するように5月には変更をしました。

これを利用し、2020年8月には、ARMYと呼ばれる一部の熱烈なファンが有料アカウントを1,000個作り、TwitterなどのSNSを通じて、他の国々のBTSファンに『Dynamaite』を一斉に再生させ続けたそうです。

これは、ビルボードチャートに反映される要素のストリーミング再生数の不正操作に繋がります。

また、中国の専門業者が多額の報酬を受けて、チャートの不正操作に関わっているというウワサも…。

音楽の買い占め」と言われるこの事態は、過去2013年にも大手プロダクションがソウル中央地検に捜査を要請したという事実もあり、韓国ではこのような問題は常につきまとっています。

②1つの楽曲を「英語バージョン」などを作って発売した

2つ目は、2020年9月にビルボードシングルチャート1位を獲得した「Dynamaite」に追加リミックスとして4つのバージョンを作り、チャートでの売上をあげました。

歌詞は、英語にし、オリジナル、アコースティック、EDMなど海外チャートの集計を狙った戦略を使ったようです。

英語バージョンを出すことで、アメリカでの受けも狙ったようです。

いろんなバージョンがあればファンの方は欲しくなりますよね。

③リリース時間を同時刻にした

3つ目は、ストリーミングでのリリースを全世界午前0時の同時に行った時間の調整もチャートに影響したものと思われます。

これはやらせ?と言われると、難しいところですが、同時刻にすれば、どの国のファンの方も同時に動けるので、ストリーミング再生数を稼ぐという点では有利ですよね。

嘘や操作の噂は??

BTSがビルボードの1位を獲得したからくりをリサーチしてきましたが、嘘や操作はあったというところが結論になります。

やはり、純粋にヒットしたのではなく、ファンの方が再生回数を増やすために行動していたという点では、操作されたという印象は拭えません。

BTSはアメリカでの人気がない?

また、ビルボードで1位を獲得するということは、全米での人気はかなりすごいということになりますよね?

しかし、アメリカではBTSは人気はなくて、ビルボードの1位も嘘だという意見もあります。

これが本当なら、ますますビルボードで1位になったことに関して、やはり純粋な人気があって1位を獲得したわけではなく、嘘や印象操作で何らかの力が働いてるのだろうか…と疑問に感じてしまうのも無理がないですね。

まとめ

ここまで「BTSビルボード1位のからくりはやらせって本当?嘘や操作の噂も調査」と題して、リサーチきましたが、いかがだったでしょうか?

BTSがビルボード1位を獲得できたからくりには、再生回数を操作するという、やらせとも思われても仕方ないファンの方々の動きがありました。

これは、嘘や操作があったと感じる人も多いと思います。皆さんは、1位になったからくりをみてどう感じましたか?

再生数を稼ぐためにいろんなことが背後で行われていると思うと、ビルボードの信用性自体も揺るがすことになりますね。

しかし、リサーチを重ねながら、MVを見たり、曲を聴いたりしましたが、彼らの活躍や歌やダンスへ向き合う姿勢は嘘はないのでは?と感じました。

2021年5月23日開催予定の「ビルボード・ミュージック・アワード2021」でのステージでのパフォーマンスを楽しみにしています。

 

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