ドラマアイキャッチ

この記事では、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画がHulu/Amazonプライム/Netflixで見れるのかについてまとめています。Pandora/Dailymotion/9tsu/9tsuも調査しましたので、あわせてチェックしてみてください!

  • 「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を無料で見る方法が知りたい。
  • Hulu、AmazonプライムやNetflixなど動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • Pandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトでも見れる?

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    水城せとなさん原作の「失恋ショコラティエ」、通称「失ショコ」を2014年にフジテレビ系の月9枠でドラマ化された作品です。

    主人公の小動爽太が高校時代から憧れていた高橋紗絵子、チョコレートショップの同僚パティシエで年上のこじらせ女子の井上薫子、小動爽太のセフレ相手加藤エレナ、それぞれの恋愛観や切ない片思いが描かれています

    主人公の小動爽太役を男性アイドル「嵐」のメンバーとして大活躍し、ドラマ、映画でも大人気作品となった「花より男子」、人気ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」など幅広い役柄で活躍する松本潤さんが演じます。

    主人公の小動爽太が片思いをしている女性、高橋紗絵子役を人気ドラマ「リッチマン、プアウーマン」など数多くの人気作品に出演する石原さとみさんが務めました。

    「あざといけど可愛いすぎる」石原さとみさんの演技と、登場人物全員の切ない恋心は必見です。

     

    本記事の内容

    •  「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画(1話~最終回)を全話無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • Pandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトを使う方法
    • 「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

    ↓ ↓ ↓

    \30日間無料キャンペーン実施中/
    無料期間中の解約で、0円。

    「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画はHulu/Amazonプライム/Netflixで見れる?

    確認したところ、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画はHulu/Amazonプライム/Netflixでは配信されていませんでした。

    本作の主演ははジャニーズの松本潤さん。ジャニーズタレント出演作品は放映権の問題などから、動画配信サービスではなかなか配信されずらいです。実際、人気作品であってもジャニーズタレント出演作品の多くが動画配信サービスでは配信されていません。

    今後もHulu/Amazonプライム/Netflixなどの動画配信サービスで配信される可能性は低いかもしれませんね。

    「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画をPandora/Dailymotion/9tsuで見るのは危険!

    違法サイトは危険

    YoutubeやPandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトで、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画は見つかりませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      ご紹介した公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画を無料視聴できる動画配信サービス一覧!

      この投稿をInstagramで見る

       

      ユッカ(@brokyukka)がシェアした投稿

      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu × 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TV、の1つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      ということで今回は「失恋ショコラティエ(ドラマ)」が唯一見れるTSUTAYAディスカス/TVについて、さらに詳しく解説していきます。

      おススメの1つの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画(1話~最終回)を全話無料視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「失恋ショコラティエ(ドラマ)」はTSUTAYAディスカスを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYA失恋ショコラティエ

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「失恋ショコラティエ(ドラマ)」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      松本潤出演作品

      TSUTAYATV松本潤出演作品

      • 陽だまりの彼女
      • ナラタージュ
      • 僕は妹に恋をする
      • 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
      • 劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ
      • のの湯
      石原さとみ出演作品

      TSUTAYATV石原さとみ出演作品

      水川あさみ出演作品

      TSUTAYATV水川あさみ出演作品

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

      石原さとみ出演作品

      TSUTAYA石原さとみ出演作品

      水川あさみ出演作品

      TSUTAYA水川あさみ出演作品

      • RETURN
      • 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇
      • ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY
      • 連続ドラマW ダブル・ファンタジー
      • 33分探偵
      • 夢をかなえるゾウ 女の幸せ編
      • シェアハウスの恋人

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
      \30日間無料キャンペーン実施中/
      無料期間中の解約で、0円。

      失恋ショコラティエ(ドラマ)再放送の放送日時と放送地域(放送局)

      現時点で、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の再放送の情報は入手できませんでした(2021年5月時点)。

      ただ、めちゃくちゃいいドラマと、再放送を期待する声が多い作品。

      今後の情報更新に期待しましょう。

      「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の作品紹介

      この投稿をInstagramで見る

       

      satomilove(@sa___tomi.pic)がシェアした投稿

      ここからは、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

       

      タイトル 失恋ショコラティエ
      原作 失恋ショコラティエ(コミック)
      公開 2014年1月13日
      制作会社 フジテレビ
      公式サイト フジテレビ 失恋ショコラティエ
      Wikipedia 失恋ショコラティエ

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      主人公の小動爽太は高校時代から先輩の高橋紗絵子に恋心を抱いていました。

      チョコレートが大好きな高橋紗絵子のため、小動爽太はショコラティエになって大好きな高橋紗絵子振り向かせるために製菓学校に通います。

      高校卒業後も高橋紗絵子に恋心を抱いていた小動爽太は、製菓学校に通いながらもずっと高橋沙絵子にチョコレートを渡し続けました。

      そしてクリスマスの直前に告白をします。

      なんと高橋紗絵子からOKの返事をもらうことができますが、そのすぐ後に高橋紗絵子は元彼とヨリを戻してしまいました。

      傷付いた小動爽太はフランスのパリにある、高橋紗絵子が大好きな有名パティストリー「ラトゥリエ・ド・ボネール」に修行に行きます。

      6年後、一流のショコラティエになり帰国した小動爽太は、実家を改装し「ショコラ・ヴィ」というお店をオープンします。

      お店の開店準備をしていたところに、高橋紗絵子が現れ、なんと「来月結婚する」と伝えるのでした。

      それでも高橋紗絵子への想いを諦められない小動爽太。

      小動爽太は高橋紗絵子の結婚式のためウエディングケーキを用意しますが、疲労が溜まり倒れてしまいます。

      そんな様子を見ていた小動爽太の同僚の井上薫子は、高橋紗絵子に冷たく接するのでした。

      小動爽太は高橋紗絵子を諦めることはできるのでしょうか!?

      そしてこれから登場する数々の登場人物たちの恋の行方は!?

      感想を見る ➡

      ドキドキする甘いドラマ

      ドキドキするストーリー

      好きな相手が既婚者という展開の読めないストーリーがとても面白かったです。そしてチョコレートのように甘くてとろけてしまうようなシーンがたくさんあってドキドキしました。特に松本潤さん演じる主人公が石原さとみさん演じるさえこさんとラブラブする妄想をするシーンは、2人のセクシーさが溢れていて目が釘付けになってしまいました。松本さんは元気ハツラツとしたイメージだったので、こんなに色気がある演技を見せてくれるなんて驚きました。そして水原希子さんの可愛さにもドキドキさせられました。水原さんらしい自由奔放な役でしたが、ふとしたときに見せる弱さや優しさにキュンキュンしました。また水川あさみさんの思い切った演技も面白くてよかったです。
      まみ(20代・女性)

      小動 爽太の甘くて切ない片思いの物語。

      ショコラ王子の初恋の結末とは!

      松本潤演じるショコラ王子の小動 爽太が高校生のときは、学校のマドンナ石原さとみ演じる紗絵子に纏わりついてる子犬男子だったのが、パリにショコラ作りを勉強して日本に帰国すると、逆に紗絵子にキャーキャー追っかけられて内心はすっごく嬉しいのに危ない男を演じなきゃと、紗絵子の前ではクールな男性を必死に演じている姿が可愛らしかったです。狙った獲物は絶対射止めようと肉食女子の紗絵子が、いかにも?という感じの計算した行動があざとくて女子からはいかにも嫌われるタイプなんですが、次第に好きな人に振り向いてほしいという自分に自身がある女性だからこそですが欲望に純粋な女性という別の一面も描かれていて、紗絵子の二面性がこのドラマの鍵だなと思いました。あとは、爽太と同業の「リクドー」オーナーショコラティエである佐藤隆太演じる六道 誠之助が、自分の部下である加藤シゲアキ演じる関谷 宏彰と爽太が付き合っていると勘違いして、一人でパニックになっているシーンもすごい可愛らしいです。あとは、きれいに飾りつけされたチョコレートが毎回出てきて、見ているだけでラグジュアリーな幸せな気分にさせてくれるドラマでした。是非、冬のシーズンにチョコレートをつまみながら見ていただきたいドラマです!
      虹っこ(40代・女性)

      恋愛ドラマだけでなく、お菓子に興味がある人も必見の作品。また夢がなく将来何をしようか悩んでいる人にもおすすめの作品。

      失恋が人の夢を作り出す効果にびっくり。

      ドラマの中の話ですが、失恋したことがきっかけでここまでショコラティエとしての仕事が上達するというのはすごいことだなぁと思いました。失恋と言うのは、辛い経験ですが、自分の将来の目標を生み出してくれたり、生きる希望にさせてくれる効果もあるのだなぁとこのドラマを見て感じました。主人公の爽太をこれほどまでに夢中にさせてしまうサエコさんの魅力が、画面を通して見ていてもとても伝わるほど、石原さとみさんの演技が色っぽいなぁと思いました。出てくるお菓子がすべて美味しそうで、ドラマの内容だけでなくチョコレートへの興味も深まるドラマだと思います。爽太を取り巻く職場の人間関係もとても面白いので見所の1つだと思います。
      ぷぷ(30代・女性)

      胸キュンドラマ

      ドキドキできるドラマ

      可愛らしい名前に惹かれて見始めましたが、内容もとても面白く、すぐに引き込まれてしまいました。まずキャストが豪華だし、美男美女揃いなので目の保養になります。特に石原さとみさん演じるさよこさんが可愛すがました。小悪魔で惑わされてしまうのに、嫌いになれないし魅力的でどんどんハマってしまいます。女性でさえも虜にするのだから、男性なら好きになってしまうだろうなあと思いながら見ていました。先輩のためにショコラティエとして奮闘する姿は応援したくなりますし健気でキュンとします。ドラマ内で出てくるショコラも毎回美味しそうで、こんなイケメンショコラティエがいるお店になら何度でも通いたいと思いました。おすすめドラマです。
      はな(30代・女性)

      明るい作風で誰もが親しみやすいラブストーリー

      ラストに感動

      最終回でそれぞれの片思いは実りませんでしたが、前向きなラストに感じました。サワコは夫の子を妊娠していることがわかり爽太に別れを告げます。彼女はこれまで現実から逃げていましたが、今後は現実にしっかり向き合っていこうとする決意には感動しました。爽太はサワコがいなくても自力で美味しいショコラを生み出せるよう、パリに修行に行きます。これまではサワコからインスピレーションをもらっていましたが、自立しようとする彼はかっこよかったです。そしてエレナとは笑顔で別れられてほっとしました。観ていて心がじんわりと温まるラストでした。失恋を描いた作品ではありますが、明るい作風で親しみやすいラブストーリーになっていたと思います。
      E.I.(30代・女性)

      石原さとみさんがすごくかわいい作品

      大人な雰囲気

      月9で松本潤さんが主演ということで見始めた作品だったのですが、この作中の石原さとみさんがすごく小悪魔でかわいくて魅力的だなと感じました。その小悪魔女子にずっとアタックしている報われないパティシエの話で、こんな風に子犬系の男性の役をしている松本さんをあまり見たことがなかったのですごく違和感だなと初めは思っていたのですが最終的には男を出して来たりしてきてすごくかっこよかったし最高な男性だなと思いました。この話をみてから小悪魔女子がこんなにもかわいく見えるんだったらなって観たいなと思い始めましたが、レベルが高すぎて私には出来ないなとすぐあきらめました。ちょっと大人な雰囲気がある綺麗なドラマだったなと思います。
      すず(20代・女性)

      大人の恋

      ほろ苦い

      とにかく甘くてほろ苦い恋です。颯太くんのように真っ直ぐに純粋に人を思いやることができる人は素敵だなと思いました。好きな人の好きなものを作る。本当に好きが溢れていてドキドキしました。さえこさんも可愛くてちょっとあざといけど許せる可愛さで癒されました。なかなか交わらない所にもどかしさと切なさをとても感じました。まさにチョコレートのような恋で、甘くて溶けていくようなでもほろ苦くて切ない。なんとも深いなと思いました。ちょっとセクシーなので、大人が見るのにぴったりなドラマだなと思います。記憶に残るような一生分の恋を後悔なくしてみたいなと思いました。また後思わずチョコレートを食べたくなってしまいます。最高です。
      ぴょん(20代・女性)

      元祖『あざと可愛い』が学べるドラマ!石原さとみさん演じるサエコさんの、可愛らしい仕草やファッション、男を転がす才能に注目です♪

      美男美女たちが繰り広げる、さまざまな恋愛模様を見ることができるドラマ

      主人公の松本潤さん演じる爽太くんが、長年片思いをしている石原さとみさん演じるサエコさんを攻略するため、恋愛の駆け引きをしていくドラマ。サエコさんの仕草がザ・ぶりっこでモテ女で可愛すぎます。爽太くんも最初はサエコさんに惚れすぎていて、あまりかっこよく見えないのですが、どんどんサエコさんの気を引くような自信ありげな素振りを見せ、駆け引きをして主導権を握っていく様子がとてもかっこいいです。また、水原希子さん演じるえれなと爽太くんのラブシーンも美しくて色気があって必見です!恋愛の駆け引きがとても楽しいドラマですが、舞台がショコラティエということで、出てくるショコラがとても美味しそう。その描写も美しくて、ドラマ全体の甘くてほろ苦い感じが表れています。主役キャスト以外も豪華キャストばかりなので、ぜひぜひいろんな人に見て欲しいです!
      ぴよ(20代・女性)

      石原さとみさんがひたすら可愛いドラマ。

      可愛すぎる。

      何よりもまず、さえこさん役の石原さとみさんがひたすら可愛くてにやにやが止まりませんでした。自分がこういうふうな言葉を言ってこういう動きをしたら相手は騙されるんだろうなっていうのを分かっていて行動している感じが逆にたまらないと思えました。あざとい仕草とか女の私ですらときめいてしまう破壊力があって、男性ならイチコロだろうなと思いました。「そうたくん」て呼ぶ時の声が最高に甘くて魔性の女を感じられて、私がそうたくんになりたいとすら思ったほどです。笑顔のさえこさんはもちろん、傷ついている切なそうなさえこさんも可愛さの他に艶っぽい大人な雰囲気が漂っていて魅入ってしまいました。思わせぶりな態度も含めて全部さえこさんのことが好きだなとつぐつぐ感じました。
      おとは(20代・女性)

      恋の駆け引き

      ドキドキ、ソワソワのストーリー

      石原さとみさん演じるさえこの小悪魔っぷりが、何とも可愛いかったです。しぐさや言葉の言い回し、服装や髪型など全てにおいて、男女問わずに憧れる容姿でした。またスイーツやチョコレートを食べる時の本当に幸せそうな顔が印象です。相手の松本潤さんはイケメンなのにどこか奥手でなかなかさえこさんと近づけない感じにうずうずしました。しかし彼のスイーツを作る様はとてもかっこよく、惚れ惚れしてしまいます。そしてさえこさんを想う気持ちとは裏腹に、セフレである、エレナとの関係には毎回ドキドキするシーンが多く2人のセクシーな関係にドキッとさせられました。すれ違う2人の様子から毎回目が離せませんでしたが、最後までとても楽しませてもらえました
      みと(30代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      第1回「もっとあなたに傷つけられたい!!」

      あらすじ

      パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも爽太は「ボネール」を訪ね、働かせてくれ、と懇願する。
      彼をパリまで連れてきたのは、一歳年上の高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。爽太は高校時代からずっと紗絵子に片思いをしている。無類のチョコレート好き、特に「ボネール」のチョコレートが大好きな彼女を振り向かせたい一心で、爽太は「ボネール」の扉を叩いた。
      店員の冷たい態度にもめげず、爽太が厨房を覗くとチョコレートのテンパリング(温度調整作業)をしている職人がいた。あまり上手くない…と思ったところで、日本語が聞こえた。爽太に声をかけたのは、日本語が話せるオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)だった。爽太はオリヴィエにテンパリングのことを指摘、オリヴィエはそれを年配の職人に告げた。すると、職人が爽太にやってみろ、と言う。緊張の面持ちでボウルのチョコレートを混ぜる爽太。そうするうち、爽太は紗絵子のことを妄想し始める。やがてチョコレートは美しい艶を放ち始め…。
      それから6年後の2013年秋――。朝の身支度をしていた紗絵子は、テレビのワイドショーが告げた「ボネール」という言葉に反応する。番組は、単身パリに渡り「ボネール」で修行した爽太を紹介していた。6年でチョコレート職人、ショコラティエになった爽太は、来月に帰国し東京に自分の店を持つという。それを見た紗絵子は、呆然とする。
      帰国した爽太は「チョコレート王子」として一躍注目を集める。間もなくオープンする店は、父親の誠(竹中直人)が営んでいた洋菓子店を改装したものだ。取材や開店準備に追われるなか、紗絵子が店に現れた。6年ぶりの再会に爽太の胸は高鳴るが、あくまでクールに振る舞った。
      自宅に戻った爽太はオリヴィエにそのことを報告。オリヴィエは紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、誠とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。
      そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。告白でもされるのか、と期待する爽太に紗絵子は、結婚することになったと告げる。
      同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。

      第2回「今夜も“妄想”と片想いが止まらない」

      あらすじ

      念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し幸せな気分に浸っていた。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。
      そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)が見ていると爽太がやってきた。まつりは慌てるが、爽太は気にしていないようだった。そこへ紗絵子が現れた。「リクドー」からの帰りだと言い購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかも、と絶賛。爽太は打ちのめされる。
      1カ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。初対面の六道は以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかける。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちに、えれなも自分と同じ片想い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。

      第3回「走り出した恋、それぞれの告白へ」

      あらすじ

      紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1カ月半、爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。
      その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、爽太にまとわりつく。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもうひとり、ふたりを凝視する人物がいた。紗絵子だった。
      爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。
      その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。
      別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に薫子は、男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。
      数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。

      第4回「2人の恋は、チェスのように」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな折、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。よく知らない人と食事には行けないと言う薫子。爽太は、関谷の上司である六道(佐藤隆太)にメールで関谷の人柄を尋ねてみる。爽太に気がある六道は、爽太が関谷に興味を持ったのかと疑う。
      同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。
      別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。
      デート当日。いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子にテンションが上がりっぱなしの爽太は、買い物中も幸せな気分だった。ところが、紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺、やがて、そこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまう。

      第5回「切ない切ない切ない…」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想し、薫子(水川あさみ)に呆れられる。一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。仕事を理由に自分の都合ですべてを決めてしまう夫に納得がいかなかった。
      そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入する。さらに、自分のバースデーケーキを注文すると帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたような表情に爽太は胸騒ぎを覚える。
      別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。蝶には爽太の紗絵子への歪んだ愛情が表現されていて、それを聞いた薫子は苦笑するが、爽太は真剣だった。
      「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。ちょうどその時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。
      紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。動揺を隠しつつケーキを渡した爽太は…。

      第6回「俺、失恋することにした」

      あらすじ

      爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科(佐藤祐基)への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。
      倉科に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。
      その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。
      翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。
      その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。

      第7回「……なんの、涙? 現実にしていいの?」

      あらすじ

      バレンタインの季節が近づき、「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。特に爽太は、紗絵子(石原さとみ)に贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間も激減していた。
      それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。
      そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、爽太は気づかない。紗絵子は薫子(水川あさみ)から商品を受け取ると帰っていく。
      その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、携帯電話を見ていたまつり(有村架純)の表情が曇ったのを見逃さなかった。まつりは、元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。その様子に疑念を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。
      同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。
      バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見ると…。

      第8回「ついに間男に成り上がったよ」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。
      一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。
      別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。
      バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。
      ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、「うん」と答える。
      その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。

      第9回「最終章突入!正も誤もない、これが恋だ」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。
      爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。
      そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。
      店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。
      その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。
      そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。

      第10回「最終回前夜!未来に何も思い描けない」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。
      もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。
      その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。
      同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。
      後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えて出かけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい、困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。

      第11回「ついに今夜、全員の片想いが完結!」

      あらすじ

      爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。
      そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。
      その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。
      一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。
      紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。

      キャスト

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      登場キャラクター名 キャスト名
      小動 爽太 松本潤
      高橋 紗絵子|吉岡 紗絵子 石原さとみ
      井上 薫子 水川あさみ
      加藤 エレナ 水原希子
      オリヴィエ・トレルイエ 溝端淳平
      小動 まつり 有村架純
      六道 誠之助 佐藤隆太
      小動 誠 竹中直人
      関谷 宏彰 加藤シゲアキ
      吉岡 幸彦 眞島秀和
      キャストの詳細を見る➡

      小動 爽太(こゆるぎ そうた): 松本潤

      この投稿をInstagramで見る

       

      ARASHI(@arashi_5_official)がシェアした投稿 -

      本作品の主人公。

      自分のお店でもある「ショコラ・ヴィ」のオーナーショコラティエ。

      高校時代からずっと高橋沙絵子に片思いしている一途な青年。

      チョコレートが大好きな高橋沙絵子のために、高校卒業後は製菓学校に通います。

      高橋沙絵子にクリスマス前に告白し、1度OKをもらいますが、元彼とヨリを戻すという理由で、すぐに振られてしまいました。

      失恋の傷を癒すため、本場フランス、パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に修行に行き、一流のショコラティエとなり帰国します。

      まだ高橋沙絵子に恋をしています。

      高橋 紗絵子(たかはし さえこ) → 吉岡 紗絵子(よしおか さえこ):石原さとみ

      この投稿をInstagramで見る

       

      石原さとみ IshiharaSatomi(@satomisquad)がシェアした投稿 -

      主人公の小動爽太が高校生からずっと片想いをしている女性。

      小動爽太がショコラティエになるきっかけを作った人物。

      男受けを狙ったような、あざとさを持っています。

      婚約者がおり、結婚してからの名前は「吉岡沙絵子」。

      チョコレートが大好きで、パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」のチョコレートは特に好き。

      昔、1度クリスマス前に小動爽太からの告白をOKしますが、やっぱり元彼とヨリを戻してしまいます。

      小動爽太が「ショコラ・ヴィ」をオープンしてからも、お店に行ったりして、小動爽太の心を揺るがせます。

      井上 薫子(いのうえ かおるこ): 水川あさみ

      この投稿をInstagramで見る

       

      水川あさみ(@mizukawa_asami)がシェアした投稿 -

      「ショコラ・ヴィ」の取りまとめも担う、パティシエール兼ショコラティエール。

      主人公小動爽太へ、淡い恋心を抱いています。

      小悪魔的な男受けを狙ったような、高橋沙絵子のことをあまり好きではありません。

      加藤 エレナ(かとう えれな):水原希子

      この投稿をInstagramで見る

       

      i_am_kiko(@i_am_kiko)がシェアした投稿 -

      主人公小動爽太のセフレ。

      モデルをしています。

      「チョコレートの貴公子」と呼ばれている六道誠之助の誕生日パーティーで、小動爽太と出会い、辛い片思いをしている者同士仲良くなります。

      オリヴィエ・トレルイエ: 溝端淳平

      この投稿をInstagramで見る

       

      がくまど編集部 by mynavi 公式アカウント(@gakumadobymynavi)がシェアした投稿 -

      ショコラティエ。

      「パティスリー・トレルイエ」の御曹司で、父はフランス人、母は日本人のハーフ。

      主人公小動爽太の妹、小動まつりのことを気にしています。

      小動 まつり(こゆるぎ まつり): 有村架純

      この投稿をInstagramで見る

       

      kasumi arimura 有村架純&staff(@kasumi_arimura.official)がシェアした投稿 -

      主人公小動爽太の妹で、大学生。

      「ショコラ・ヴィ」でアルバイトをしています。

      実は友達の彼氏と付き合っています。

      六道 誠之助(りくどう せいのすけ):佐藤隆太

      この投稿をInstagramで見る

       

      yasuyuki ishii(@ysyk_barmyarmy)がシェアした投稿 -

      「リクドー」のオーナーショコラティエ。

      世間からは、「チョコレートの貴公子」と呼ばれています。

      小動 誠(こゆるぎ まこと):竹中直人

      この投稿をInstagramで見る

       

      NaturePop(@tmge.2016)がシェアした投稿 -

      主人公小動爽太と妹の小動まつりの父親。

      小動爽太の実家で、ケーキ店「パティスリー・TOKIO」のオーナーパティシエをしていましたが、「ショコラ・ヴィ」としてリニューアルすることを承諾してくれます。

      関谷 宏彰(せきや ひろあき):加藤シゲアキ(NEWS)

      この投稿をInstagramで見る

       

      aco(@aco_poo)がシェアした投稿 -

      「リクドー」のショコラティエ。

      吉岡 幸彦(よしおか ゆきひこ):眞島秀和

      この投稿をInstagramで見る

       

      yuzuki🦊(@yuzuki_kt)がシェアした投稿 -

      吉岡沙絵子の夫。

      「グルメシーカ」副編集長をしています。

      スタッフ

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      原作 水城せとな
      脚本 安達奈緒子
      演出 松山博昭

      「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画を全話無料視聴するにはTSUTAYAディスカス/TVの無料おためしを利用しよう!

      ここまで、「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画(1話~最終回)を全話無料視聴する方法や、Pandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトで見れるかについて見てきました。

      最後にもう一度、本記事の内容を振り返ってみます。

      本記事の内容
      • 「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の再放送情報が知りたい。
      •  「失恋ショコラティエ(ドラマ)」の動画(1話~最終回)を全話無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
        • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法おススメ
        • YoutubeやPandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトは危険
      • 「失恋ショコラティエ(ドラマ)」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

      1番のおススメは「TSUTAYAディスカス/TV」の30日間無料キャンペーンを利用する方法だったね。

      ただし、いつこのお得なキャンペーンが変更・終了するかわからないので、早めに無料体験するのがおススメです。

      あなたに合った動画配信サービスで、ぜひ素敵な動画ライフを楽しんでね。

      \30日間無料キャンペーン実施中/
      無料期間中の解約で、0円。
      ※本ページの情報は2021年5月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。