この記事では、「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴する方法についてまとめています。

  • 「ゲド戦記」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotionなどの違法サイトでも見れる?
  • 動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    「ゲド戦記」は、アーシュラ・K・ル=グウィンの世界的ファンタジー小説を原作として、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗監督が初めてメガホンを握った、スタジオジブリの大作アニメーションです。手掛けたのが宮崎駿監督のご子息のため、公開当時多くの注目を集めました。

    国を捨てた王子アレンと、世界中で起こる異変を突き止める旅に出た大賢人ゲドの出会いと、交流を描いた物語。

    主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きることの大切さ」を説いたストーリーが話題を呼び、第30回日本アカデミー賞アニメーション作品賞にノミネートされました。

    新人・手嶌葵さんが劇中で披露した、透きとおった美しい歌声にも大注目の作品です。

     

    本記事の内容

    • 「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトを使う方法
    • 「ゲド戦記」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「ゲド戦記」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

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    Pandora/Dailymotionで「ゲド戦記」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトで、「ゲド戦記」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「ゲド戦記」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を見てみる ➡

    ゲド戦記PANDORATV

    Pandoraを調査したところ、「ゲド戦記」の動画は見つかりませんでした。

    ゲド戦記の動画Dailymotion

    Dailymotionを調査したところ、「ゲド戦記」の動画は11件ヒットしました。

    ただし、本編を一部切り取られた動画、地上波放送の予告、主題歌に関する動画、他の番組のみで、本編が見れる動画はありませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴できる動画配信サービス一覧

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      ___Museum___(@ghibli511491)がシェアした投稿

      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「ゲド戦記」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu × 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
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      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TVでのみ、無料視聴できることがわかりました。

      今回は、TSUTAYAディスカス/TVを使う方法について、詳しく解説していきます。

      おススメの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「ゲド戦記」はTSUTAYAディスカスを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYA ディスカス_ゲド戦記

       

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「ゲド戦記」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「ゲド戦記」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      宮崎吾朗監督/関連作品作品

      TSUTAYA TV_宮崎吾朗監督関連作品

      • 山賊のむすめローニャ
      • 西遊記 ヒーロー・イズ・バック<字幕/吹替パック>
      寺嶋民哉音楽作品

      TSUTAYA TV_寺嶋民哉音楽作品

      • ひまわりと子犬の7日間
      • おまえ うまそうだな
      • 半落ち
      • ガラスの仮面
      • マザー&ラヴァー
      • 魔法少女隊アルス
      人気のアニメ作品

      TSUTAYA TV_アニメ作品

      • インクレディブル・ファミリー<字幕/吹替パック>
      • 氷の国のスイフティ 北極危機一髪! <字幕/吹替パック>
      • ビッグ・トリップ <字幕/吹替パック>
      • アグリードール <字幕/吹替パック>
      • 劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本
      • 鬼滅の刃
      • 君の名は。
      • 他4,222作品

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

      宮崎吾朗監督/関連作品作品

      TSUTAYA ディスカス_宮崎吾朗監督関連作品作品

      • NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎 駿×宮崎吾朗~
      • 宮崎駿とジブリ美術館
      • コクリコ坂から
      人気のアニメキッズビデオ作品

      TSUTAYA ディスカス_キッズビデオ

      • 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ
      • 劇場版ポケットモンスター みんなの物語
      • 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星ジラーチ
      • 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕/ピカチュウたんけんたい
      • 劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(であい)
      • STAND BY ME ドラえもん
      • ONE PIECE FILM Z
      • 他3,105作品

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
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      「ゲド戦記」の作品紹介

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      ここからは、「ゲド戦記」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

      タイトル ゲド戦記
      原作 ゲド戦記(英題:Tales from Earthsea)/アーシュラ・K・ル=グウィン著(小説)
      公開 2006年7月29日
      制作会社 スタジオジブリ
      公式サイト 映画『ゲド戦記』公式サイト (ghibli.jp)
      Wikipedia ゲド戦記 (映画) - Wikipedia
      作品情報を見る➡

      原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿監督自身も影響を受けたと公言するファンタジー作品です。

      全6巻で構成された原作の、特に後半のエッセンスをメインに抽出しながら、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗さんが、人間の生と死について原作のテーマをしっかりと追求して映画化した作品となっています。

       

      原作では、魔法使いハイタカが主人公の物語なのですが、今作では心に闇を抱えた少年アレンが主人公としてストーリーが進みます。

      宮崎吾朗さんの初監督作品という事もあり、多くの注目が集まった作品ですが、複雑なストーリーの長編小説を、約2時間の短いアニメーション映画で表現するのは相当な苦労だったと思います。

      しかしそんなハンデを諸ともせず、現代の若者が抱える闇が、アレンを通してしっかりと表現されており、原作の面白さに加えオリジナルの要素もふんだんに詰め込まれています。

      宮崎駿監督の息子である吾朗さんの、大きすぎる父の背中を見て自身が感じてきた不安や期待などを重ねて表現しているのでは、と思わせるアレンと国王とのやりとりにも注目して観ていただきたいです。

      さらに、ジブリ映画には欠かせない満点の星空や、微妙な色合いで変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は、世代を超えてしっかりと受け継がれているのだと感じさせてくれます。

      全体的な色使いのバランスは、過去どのジブリ作品にもない印象的なもので、吾朗監督のこだわりが見受けられました。

      原作から読み返したくなるような含みのある結末と、ジブリならではのすべてを語らないストーリーにどんどん妄想が広がる「ゲド戦記」を、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      西海域の果てに住む竜が、突如人間の世界に現れ竜同士で共食いを始めるという事件が起こり、それに呼応するかのように、各地では作物が枯れ、家畜が倒れていき、世界の均衡が崩れつつありました。

      災いの根源を探るハイタカは、旅の途中で、父を殺し国を捨てた王子アレンと出会います。

      真面目で優しい性格のアレンは、平和を脅かす悪に対して対策を考えているうちに、心に闇を抱えてしまい、その結果自分の体から抜け出た「影」から追われ、影におびえる日々を過ごしていました。

      行先の無かったアレンは、ハイタカとともに都城ホートタウンという街を目指します。

      その町では、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかりと、金の欲望がうずまく寂しい街でした。

      街をさまようアレンは、途中謎の少女テルーを人狩りの手から救い出しますが、彼女はアレンを拒絶し、嫌悪感を抱きます。

      その後、ハイタカと共にテナーという女性のもとへ向かうアレンでしたが、そこで再びテルーと再会し、生活を共にしていくうちに、アレンとテルーはお互いが負った心の傷が似ていることに気づき、少しずつ心を通わせ始めます。

      そんな時、ハイタカに恨みを持ったクモという男が現れ、復讐のためにテナーを連れ去ってしまいます。

      ハイタカとアレンは無事にテナーを取り戻すことが出来るのか、謎多きテルーの抱える闇とは一体……。

      感想を見る ➡

      綺麗な背景にもぜひ注目してください!

      ジブリっぽくない主人公!

      子どもの頃に見たときは、内容がよくわからないと感じました。しかし、しばらくしてから見返すると面白く感じました。テレビやDVDで何度も見返しています。子どもには少し難しい作品かな?とは思います。割と大人向けですね。見終わった後にもう少し説明があったほうがわかりやすいかな?とも思いましたが、自分で考えるのも楽しいかなと思いました。万人受けするような作品ではないと思いますが、心に残る作品にはなっています。心に響く良い台詞、深い台詞が多いです。主人公が心に闇があるというのが、今までのジブリっぽくないと思いました。アレンは新しい主人公像という印象です。上映した当時凄く流行ったのですが、テルーの唄はやっぱり良かったです!手嶌葵さんの透き通った歌声が素敵でしたし、心地良かったです。感動する唄でした。歌詞が心に突き刺さります。生き物の動きや、描写がリアルなのがジブリクオリティーだなと思いました!クモの描写は怖かったです。龍はすごくかっこよかったです。背景の描写も綺麗でした。空の色や、草の色や動き、自然が美しく描かれていたと思いました。生と死、光と闇について考えさせてくれる物語だと思いました。一度は観て欲しい作品です。
      ふたろ(20代・女性)

      ジブリ映画として観ると若干つらいかも

      宮崎駿とは違う

      ゲド戦記はジブリ作品ではありつつ、監督が違います。多少、宮崎駿が関わってはいますが、どこか他のジブリ作品とは違い、話のテンポや絵の精密さがちぐはぐな印象を受けます。主人公の声優はV6の岡田くんで、とても抑制のきいた彼らしい演技で頑張っているように思いますが、どこか絵とのギャップを感じていまいます。決して話自体は悪くはなく、父と子の、深い話で、面白くはあります。ただ、だんだんとのめり込んでいくような高揚感がなく、さまざまなところで感じるちぐはぐさに、どこか心が折られるような感じがしました。クライマックスシーンでの描写がネットでも話題になったように、私には満足できるような実感はありませんでした。それが監督の力量なのか、そもそもこの企画自体に無理があったのかはわかりませんが、「ナウシカ」や「ラピュタ」で味わえるような、あと味はありませんでした。ジブリ映画として期待をすると肩透かしを食らってしまうかもしれません。ただ、そういう色眼鏡を外してみれば、話自体は面白いし、アニメでしか描けないような映画だったとは思います。その後、なかなかこの映画を好きだ、という人は見ないのですが、決して自分だけではなかったのだと思いました。
      クロシロ(40代・男性)

      盛り沢山で難しい?原作読んでから見たほうが何倍も面白いです!

      壮大すぎる世界に鳥肌!

      私は映画館で観ました。原作も読んでいたので、ゲドが主人公かと思いきや、アレンが主人公で驚きました。どんなストーリーになるのかな?と思いましたが、アレン目線で自身の過去の罪を償い、前を向いていく姿がとてもわかりやすく、真っ直ぐな姿勢も感じて新鮮でした。私が1番好きなシーンはテルーの唄が流れるシーン…ではなく、テルーが竜になるシーンです。テルーの透き通るような声は惚れ惚れしますし、泣いてしまいそうなほど心にささりますが、竜の姿はもっと圧巻です。厳つく、美しく、力強く、繊細でとてもきれいな姿でした。アレンとツーショットで映ったとき、きれいな背景とともに、とても絵になるなぁと思いました。映画の宣材ポスターのシーンかと思いますが、映画館で観たら本当に感動です!さすがジブリです。またテルーの言った言葉の中で、「死ぬことがわかっているから命が大切なんだ」という言葉がとても響きました。生きることに消極的だったアレンが変わっていく姿も、一生懸命伝えるテルーもとても真っ直ぐでこんな性格になりたいものです。私は原作を読んでから観たのですが、この作品を見る前に原作を読む事をオススメします。盛り沢山な内容なので、原作を読んだ方が絶対面白いです。
      ゆんやん(20代・女性)

      スタジオジブリとしては珍しい部類の映画です。

      世界三代物語の一つ

      2006年公開の映画です。制作はスタジオジブリで、監督は宮崎吾朗さんになります。この映画の原作は世界三代物語の一つである「ゲド戦記」の第3巻「さいはての地へ」を独自の解釈で脚本にしていますまた、宮崎駿さんの絵物語にあたる「シュナの旅」の原案を長編アニメーション化した形になります。この映画のすごいところはまず、ゲド戦記はアニメーションにすることは難しいと言われていましたが、それを行なったということがあります。また、岡田准一さんや菅原文太さん、田中裕子さんなど声優陣がとても豪華です。物語としてはスタジオジブリとしてはかなり珍しいですが、暗い感じの雰囲気があります。スタートも主人公のアレンが父親である王を殺したいまうところから始まります。物語は、ハイタカとアレンの旅を中心に展開していきますが、中盤まではとても暗く重いイメージがあります。しかし、テルーの独唱のシーンがありますが、それまでの暗さを払拭するかのような優しさがあります。物語の展開としてはとても難しいのか賛否両論です。しかし、映画としてみたときまとまっていて、最初から最後まで物語として楽しむことができます。最後のシーンでハイタカとアレンは再び旅に出ますが、この後の展開はどうなったのか気になります。
      mom(40代・男性)

      宮崎駿の息子吾朗が、試行錯誤して制作した初監督作品

      若者たちが不安定を乗り越えていきます。

      主人公アレンは、冒頭から父親殺害という大罪を犯します。アレンは王家です。国王の暗殺は、すなわち国家反逆にも等しい行為です。背負い切れない罪に押し潰されかけているアレンは、とにかく不安定です。自分の命にまるで執着がなく、突然ケモノのように凶暴化し、ふらりとどこかへ消えてしまいます。そして父親に断罪され、沼に飲み込まれていく悪夢のシーンは、アレンの不安感を映し出すかのように不気味さと不快感があります。しかしヒロインのテルーの前では、表情が柔らかくなります。元王子であったアレンが、おそらく初めて出会った同年代の女の子でしょう。そして美しい唄声を聴いたときから、恋に落ちたと思われます。固く閉ざしていた心を開いたのが、命の恩人である魔法使いのハイタカでもなく、優しく面倒を見てくれたテナーでもなく、一目惚れしたテルーだったことは年頃の少年らしいと思いました。しかしテルーの方は、アレンに関心を持ちつつも強く警戒します。若い2人は、なかなか打ち解けません。一方でハイタカとテナーは元から親交があったようで、気安く頼れる関係です。その落ち着いた会話には、まるで熟年夫婦のような趣きすらあります。まさに対極的な2組のカップルと言えるでしょう。全ての問題が解決したあと、エンディングでは4人が談笑しながらテーブルを囲む様子が描かれます。それぞれに傷を負っていた4人が、穏やかな表情で過ごす光景は、家族になったのだという安心感があります。
      はなのまい(30代・女性)

      若者がもがき苦しむ中で周りの助けも得て変わっていく物語。

      人殺しの主人公

      物語の冒頭から父親殺し、殺人犯となって逃げだした男が主人公ですから全体的に暗い物語です。子供向けとは言えず、今までのジブリ作品とはまた違っています。真面目で心優しい青年であるはずのアレン、決して父親を日ごろから憎んでいるわけでも無かったのに自分の中の暗い感情を制御できず思わずやってしまったという姿はニュースで報道される若者そのものかもしれません。中学生・高校生以降の子供のための作品と言うわけです。偉大なる映画監督としての父の影を感じながら自身が監督となって制作した吾郎氏の心も反映されているようで、彼だからこそ描けた世界なのかもしれません。そんな彼を無償の愛で助けてくれるハイタカ、彼自身も自分の影と戦った過去を持つからこそ将来ある若者がこのままむざむざ崩れていくのを見過ごせなかったのでしょう。過ちを犯した過去があっても、将来他の人を助けることが出来て一人でも同じような失敗に苦しむ若者を救えれば過去の罪は補うことができるのではないかと思えます。アレンやハイタカなど彼らが名乗っているのはいわば通り名、名前と言うものの大切さにも気づかされます。真実の名を知られることは心を操られることでもあるのです。
      なっこ(40代・女性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      キャスト

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      登場キャラクター名 キャスト名
      アレン(レバンネン) 岡田准一
      テルー(テハヌー) 手嶌葵
      ハイタカ(ゲド) 菅原文太
      テナー 風吹ジュン
      クモ 田中裕子
      詳細を見る ➡

      アレン/レバンネン(岡田准一)

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      本作の主人公。エンラッド国の王子。純粋で真面目な性格をしています。

      世界の悪の部分に心を悩ませてるうちに、衝動的に父親を刺殺。

      国を捨て放浪していた最中、狼に襲われていたところをハイタカに助けられました。

      以降、ハイタカの旅へ同行することとなります。

      テルー/テハヌー(手嶌葵)

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      すずか(@hin.0523)がシェアした投稿

      顔の左側にやけどの痕がある少女。両親に虐待された挙句、捨てられた過去を持ちます。

      作物や羊を育てながら、テナーと一緒に生活しています。

      ハイタカ/ゲド(菅原文太)

      アースシーの賢人。世界に異変を起こしている元凶を探す旅をしています。

      森で狼に襲われていたアレンを救い出しました。

      テナー(風吹ジュン)

      ハイタカの友人。両親に捨てられたテルーを、女手一つで育てています。

      クモ(田中裕子)

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      ‪海桜(Miou)(@ghibli__mio_u)がシェアした投稿

      不老不死を求め、「生死の両界」の扉を開いた魔法使い。

      昔、自分の邪魔をしたハイタカを恨み、復讐する機会をうかがっています。

      スタッフ

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      監督/脚本 宮崎吾朗
      原作 アーシュラ・K・ル=グウィン
      製作 鈴木敏夫
      音楽 寺嶋民哉
      スタッフの詳細を見る➡

      監督:宮崎吾朗

      監督の宮崎吾朗さんです。

      宮崎駿監督の長男であり、大学卒業後は監督業とは全く無関係の造園関係の仕事に就いていました。

      三鷹の森ジブリ美術館の建設に力を注ぎ、開館後は、初代館長として運営にも携わりました。

      2005年開催の、愛・地球博では、「サツキとメイの家」を建設し、人気ジブリ映画「となりのトトロ」で主人公たちが暮らした家を忠実に再現しました。

      今回紹介した「ゲド戦記」で、初の映画監督デビューを果たし、父の反対を押し切り製作に尽力した結果、興行収入76.5億円で同年の邦画興行第1位を記録するヒット作品を生み出しました。

      その後、「コクリコ坂から」で再び監督を務め、父の名に恥じぬ名監督として活躍中です。

      原案:宮崎駿

      原案を担当した巨匠宮崎駿さんです。

      誰もが知る、日本を代表する映画監督の1人ではないでしょうか。

      これまでに生み出した作品は数知れず、ジブリ映画だけではなく、「ルパン三世」や「未来少年コナン」などのTVアニメでもその実力を発揮しています。

      宮崎駿監督の作品はどれも大きな注目を集め、「千と千尋の神隠し」では興行収入304億円を記録し、日本の歴代最高高収入記録を樹立させました。

      海外でももちろん高い評価を受けており、ベルリン国際映画祭や米アカデミー賞、ベネチア国際映画祭でも賞を受賞している、まさに映画界の巨匠として君臨しています。

      「風立ちぬ」を最後に長編映画の引退を宣言以降、ファンからは悲痛の声も伺えましたが、また必ず新作を発表してくれるだろうと期待の声も多いようです。

      主題歌:テルーの唄/手嶌葵

      「テルーの唄」を歌うのは、本作のテルー役の声優を務めている手嶌葵さんです。

      「三ツ矢サイダー・ゲド戦記キャンペーン」のCM曲として起用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

      シンプルで壮大な演奏と、手嶌葵さんの透き通った歌声がとても印象的な「テルーの唄」。

      子守唄としてもおすすめの一曲なんだそうですよ!

      赤ちゃんの寝かしつけに悩んでる方は、試してみてはいかがでしょうか?

      「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴するにはTSUTAYAディスカス/TVの無料おためしを利用しよう!

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      ここまで、「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴する方法や、Pandora/Dailymotionなどの違法サイトで見れるかについて見てきました。

      最後にもう一度、本記事の内容を振り返ってみます。

      本記事の内容
      • 「ゲド戦記」の動画フルを無料視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • 「ゲド戦記」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

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