この記事では、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法についてまとめています。

  • 「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」を無料で見る方法が知りたい。
  • アニチューブ/アニポなどの違法サイトでも見れる?
  • U-NEXTなどの動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • 「NARUTO」の続編で、ナルトの息子であるボルトが活躍するアニメを見てみたい。

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』は、週刊少年ジャンプで連載された岸本斉史原作「NARUTO」の後日談として描いたアニメ作品になります。

     第四次忍界大戦から数十年後が舞台。平和を取り戻し、近代化が進んだ木ノ葉隠れ里。忍の考え方や生き方が変化しつつある時代、七代目火影・うずまきナルトの息子であるボルトが木ノ葉隠れ里の忍となり、仲間と共に奮闘しながら成長していくストーリーです。

    大人になった ナルト、サスケ、サクラたち「NARUTO」のキャラが多数出演。

    うずまきボルトを中心に描かれている本作。ボルトたち新世代の、さまざまな忍術を駆使した迫力のバトルシーンは見どころです。

     

    本記事の内容

    • 「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法を4つ厳選してご紹介
      • U-NEXT」を使う方法 おススメ
      • Hulu」を使う方法
      • Paravi」を使う方法
      • Youtubeやアニチューブ/アニポなどの違法サイトを使う方法
    • 「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

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    アニチューブ/アニポで「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、Youtubeやアニチューブ/アニポなどの違法サイトで、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の動画は見つかりませんでした。

     

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴できる動画配信サービス一覧

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      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、U-NEXTHuludTVParaviTELASAの5つの動画配信サービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回はこの中から、おススメの次の3つの方法をご紹介します。

      おススメの3つの方法

      1. U-NEXTを使う方法 おススメ
      2. Huluを使う方法
      3. Paraviを使う方法

      動画配信サービスの中で、他の除外理由は以下の通りです。

      d-TV
      ・画像が悪い動画が多い。
      ・初回登録ポイントが付与されない。
      ・動画のコンテンツが充実していない。
      TELASA
      ・動画作品のランナップが少ない。
      ・ポイントで見れる作品が多い。

      それぞれ1つずつ解説していきます。

      この中でも、とくにおススメはU-NEXTだね。

      U-NEXTを使って「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

      今すぐ観られる!映画観るならU-NEXT

      はじめにご紹介するのが、1番おススメの「U-NEXT」。

      U-NEXTの基本情報はつぎのとおり。

      項目 内容
      月額料金 2,189円
      無料期間 31日間
      ポイント特典 600P
      作品数 230,000本以上
      同時視聴 4台
      ダウンロード機能

      U-NEXTをおススメする理由

      U-NEXTのおススメポイントは、数多くあります。

      U-NEXTのメリット

      この中でも、とくに注目すべきはつぎの3つ。

      1. 見放題作品数が国内No1!
      2. 31日間も無料視聴できるキャンペーン実施中!
      3. 初回登録で600ポイント(600円相当)プレゼント!

        ひとつづつ簡単にご紹介します。

        1.見放題作品数が国内No1!

        U-NEXTの最大の魅力は、なんといっても見放題作品数が圧倒的な国内No1であること。

        つぎの図を見れば、ほかのサービスとの差は一目瞭然です。

        動画配信サービスごとの主要6ジャンルのコンテンツラインナップ比較

        つまり、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」が見終わっても、残りの無料期間で好きな作品を思いきり楽しむことができるということです。

        U-NEXTの見放題作品数は圧倒的。正直、これだけでも選ぶ価値があるよ。

        ちなみに、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のほかに、おススメの見放題作品はつぎのとおり。

        三瓶由布子出演作品

        U-NEXT三瓶由布子出演作品

        • キャプテン翼
        • おしりたんてい
        • デジモンアドベンチャー:
        • 君に届け
        • 赤髪の白雪姫
        • 交響詩篇エウレカセブン
        • 銀魂延長戦
        • その他54作品
        菊池こころ出演作品

        U-NEXT菊池こころ出演作品

        • スター☆トゥインクルプリキュア
        • ハートキャッチプリキュア!
        • はなかっぱ
        • シュガシュガルーン
        • 毎日かあさん
        • 銀河へキックオフ!!
        • CHAOS;CHILD
        • その他10作品
        人気のstudioぴえろ作品

        U-NEXTstudioぴえろ作品

        • 「キングダム」第3シリーズ
        • ブラッククローバー
        • NARUTO-ナルト-
        • BLEACH
        • 幽☆遊☆白書
        • おそ松さん
        • 東京喰種トーキョーグール
        • その他66作品

        ほかにも多くの見放題作品がラインナップされているので、詳しくはU-NEXT公式サイトをチェックしてみてね。

         >>見放題作品のラインナップを確認する

        ②31日間も無料視聴できるキャンペーン実施中!

        U-NEXTの無料期間は、数ある動画配信サービスの中でもっとも長い31日間

        つまり、無料期間中に見放題作品を見まくったとしても、31日以内に解約すれば一切料金がかかりません

        実際にボクもこのキャンペーンを利用したけど、ホントにタダで20本以上の作品を楽しんだよ。

        ただし、この無料トライアルキャンペーンは近年、短縮傾向にあります。

        動画配信サービス 無料期間
        Netflix キャンペーン廃止
        Paravi 30日間→2週間
        FOD 30日間→2週間
        Hulu 30日間→2週間

        U-NEXTもいつ短縮、廃止になるかわかりません。

        無料期間が31日間たっぷりある今のうちに使わないと、逆に損だね。

         >>31日間の無料キャンペーンを今のうちに楽しむ

        ③初回登録で600円ポイント(600円相当)プレゼント!

        U-NEXTでは無料登録時に、タダで600円分のポイントがもらえます。

        つまり、登録するだけで600円が受け取れるという、すごい太っ腹なサービス。

        このポイントを使えば、最新作の映画や漫画などの有料コンテンツも無料で楽しむことができるんです。

        太っ腹すぎて、もはや意味不明。

        ちなみに、U-NEXTにはつぎの2種類の作品があります。

        • ポイント作品
        • 見放題作品

          「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」は「見放題作品」なので、ポイントを使わず今すぐ無料視聴できます。

          U-NEXTBORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

          そのため、もらったポイントはほかの最新作で利用することができます。

          こちらもいつサービス内容が変更されるかわからないので、もらえるうちに早めにもらっておこうね。

           >>ポイントを使って最新作を実質無料で楽しむ

          デメリットは月額料金の高さ

          U-NEXTを継続したときの月額料金は、「2189円」とほかのサービスとくらべて高めの設定。

          ただし、あるサービスを活用すれば、月額料金をなんと実質250円まで下げることができます。

          缶ジュース2本分くらい?

          それがつぎの2つ。

          1. 無料で毎月もらえる1200円分のポイント
          2. 4人でシェアできるファミリーアカウント

            U-NEXTを継続すると、毎月1200円分のポイントがもらえ、なおかつ家族4人でシェアできる「ファミリーアカウント」というサービスが利用できます。

            ファミリーアカウントというサービス名ですが、仲のいい友達と・・・と、うまく利用されている方も多いです。

            ホントに高いかどうかは、実際に使ってみてから判断するといいね。

             >>U-NEXTをみんなでシェアして楽しむ

            U-NEXTを実際に利用した人の口コミ

            実際にU-NEXTを利用した方の口コミや評判が気になる!という方もいらっしゃると思います。

            そんな方のために、口コミ・評判をご紹介します。

            その他の口コミを確認する ➡

            みんな思い思いに楽しんでるね。

            U-NEXTの解約方法

            確実に無料で視聴するためにも、前もって解約方法を確認しておくのがおススメです。

            U-NEXTの解約方法は簡単。

            会員登録の方法によって解約方法が変わるので、以下を参考にしてください。

              有料で継続する価値がなければ、1分もあれば解約できます。

              解約を忘れないためにも、「登録時に表示される無料トライアルの期限」をスマホの予定表に入れておくといいよ

              これで、「気づけば課金されてるかも?」という不安ともおさらばです。

               >>U-NEXTを無料おためし

              U-NEXTのよくある質問(Q&A)

              さいごに、U-NEXT無料登録前に多くの方が気になる「よくある質問(Q&A)」をまとめてみました。

              ※「U-NEXTヘルプセンター」より引用。

              よくある質問(Q&A)を確認する ➡
              無料トライアルは何が無料?

              トライアル期間中は、月額料金2,189円(税込)が無料になります。
              無料トライアル特典としてプレゼントされるU-NEXTポイントで、最新映画のレンタルやマンガの購入をすることも可能です。なお、お持ちのU-NEXTポイント以上のレンタルや購入をする場合は、別途料金が発生しますのでご注意ください。

              無料期間最終日はいつ?

              無料トライアルでお申し込みいただいた場合、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に無料期間最終日をお知らせしています。

              月額料金を支払うタイミングは?

              登録日を1日目とし32日目に初回の月額プラン利用料が発生します。
              以後毎月1日に当月分の月額プラン利用料が発生します。

              利用可能な支払い方法は?

              ■クレジットカード
              ■キャリア決済
              <ドコモ払い>
              <auかんたん決済>
              <ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い>
              ■楽天ペイ
              ■Amazon.co.jp
              ■AppleID
              ■ギフトコード/U-NEXTカード

              いつでも解約できますか?

              お手続きいただくことで、いつでも解約できます。
              無料トライアル期間中の解約であれば、月額料金が発生することもありませんので、ご安心ください。

              ほかにも疑問点があったら、U-NEXTヘルプセンターをチェックしてみてね。

              \31日間無料キャンペーン実施中/
              無料期間中の解約で、0円。

              Huluを使って「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

              続いて、2番目のおススメが「Hulu」。

              Huluは配信されている作品がすべて見放題なので、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」も無料で見ることができます。

              HuluBORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

              Huluをおススメする理由は、数ある動画配信サービスのなかでも、非常にバランスのとれたオールマイティーな動画配信サービスだから。

              そんなHuluの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

              項目 内容
              月額料金 1,026円
              無料期間 2週間
              ポイント特典 なし(すべて見放題)
              作品数 70,000本以上
              同時視聴 1台
              ダウンロード機能
              Huluの5つのメリット
              • 2週間の無料トライアル実施中
              • すべての作品・コンテンツが見放題
              • 作品数・ラインナップが豊富
              • 国内バラエティ・ドラマが豊富
              • 海外ドラマが豊富
              Huluの2つのデメリット
              • 最新映画は配信していない
              • 複数端末での同時視聴ができない

              正直、映画を徹底的に楽しみたい方には物足りないかも。でも、追加料金を一切気にせず、気になる作品を思いきり楽しみたい方にはおススメ。ジャンル問わず、バランスよく揃ってるよ。

               >>Huluを詳しく見る

              Paraviを使って「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

              Paravi

              3番目は「Paravi」。

              ParaviはTBSやテレ東のコンテンツに強い動画配信サービス。

              「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」も配信されていますので、無料で見ることができます。

              ParaviBORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

              そんなParaviの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

              項目 内容
              月額料金 1,017円
              無料お試し期間 14日間
              ポイント特典 なし
              作品数 非公開
              同時視聴 1台
              ダウンロード機能
              Paraviの3つのメリット
              • 14日間の無料トライアル実施中
              • 国内バラエティ・ドラマが豊富
              • TBSやテレ東の作品ならParavi一択
              Paraviの2つのデメリット
              • 初回登録ポイントが付与されない
              • TBSやテレ東以外の作品が少ない

              TBSやテレ東のドラマやバラエティを楽しみたい方におススメ!

               >>Paraviを詳しく見る

              「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の作品紹介


              ここからは、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

              気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

              基本情報

              タイトル BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
              原作 岸本斉史
              公開 2017年4月
              制作会社 studioぴえろ
              音楽 高梨康治
              公式サイト BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS-
              公式SNS Twitter
              Wikipedia BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

              あらすじ・感想

              あらすじを見る ➡

              忍五大国のひとつ“火の国(ひのくに)”にある“木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里”―― この里に住むうずまきボルトは、里長である七代目火影(ほかげ)・うずまきナルトを父に持つ少年だ。
              ある日ボルトは、不良たちに絡まれていた少年・雷門(かみなりもん)デンキを助ける。力も気も弱いデンキは、不良たちばかりか自分の父親に反発することもできないでいた。 忍者学校(アカデミー)入学式へと行く途中ボルトは、またデンキを見かけるのだが、彼のチャクラが奇妙に歪み、どこか様子がおかしいことに気づく。

              感想を見る ➡

              キレキレのバトルアクションはもちろん、少年の成長や家族関係もテーマにしたヒューマンドラマ要素もあるアニメ

              大ヒット忍者漫画の次世代正当続編です!

              少年ジャンプの大ヒット忍者漫画「NARUTO」、テレビアニメも大ヒットし、映画も何本も製作されました。そしてその正当続編として製作されたのが「BORUTO」です。主人公は、「NARUTO」のうずまきナルトから、息子であるボルトにバトンタッチし、同じく新世代の子供たちを中心に描かれます。この映画の監督さんは、それまでテレビアニメのクオリティを支えてきた若いアニメーターさんを監督として作られました。とても腕の立つアニメーターさんが監督ですので、全編にわたってアニメーションのクオリティは高く、特にバトルアクションについてはすさまじいものがあり、アニメ好きなら必見です。もちろんバトルアクションだけでなく、ストーリーもしっかり練られています。なんでもそつなくこなす天才肌のボルトですが、しかし父親であるボルトは里の長として忙しく、ほとんど家族の交流はありません。そんな父親へ鬱屈した想いを持つボルトは、忍者の試験の中でいいところを見せようとするのですが、次第に不正な手段を利用してしまう、というような少年の心や家族の関係をテーマとしていてます。ですので、アクション好き以外でも十分に楽しめる、しっかりしたつくりの映画になっています。最後に、この映画を見終わっても、まだ漫画・テレビアニメは現在進行形で続いているので、そちらもチェックしてほしいです。
              てつお(30代・男性)

              世代交代

              みんな親になった!

              NARUTO、NARUTO疾風伝の主人公たちが30歳代になって、それぞれがパパ、ママになった世界です。ナルトとヒナタの息子であるボルトがここでは主人公になっています。私的に1番感動しているのは、かつてはツンツンしすぎちゃっていろいろやらかしてしまっていたうちはサスケくんがパパになって、パパとして活躍しているところです。娘のサラダにうざいよって言われてしまって少ししょげているところなんかとてもかわいいです。NARUTO世代から見ていた私からするとそのようなエモい、かわいいと思うところがたくさんあります。ボルトたちはもう初期設定がすごすぎてうーんと思うこともありますが、親世代になったナルトたちを見るために見てます。
              chocoice0915(20代・女性)

              ハラハラドキドキが止まらない作品

              今まで見たことない力

              ボルトにはナルトとは違う力があって、最初はヒナタの白眼なのかなと思ったのですが白眼とは違う力がボルトに宿り、その力で色んなトラブルに巻き込まれのでハラハラしながら見ています。ナルト世代の子供たちが忍として頑張っている姿は感動するところもありますが、ボルトだけは人と違う力で戦おうとするので毎回死んでしまわないかドキドキしてしまいます。またボルトの性格はナルトとはちょっと違い、火影になろうとか向上心はないものの、強くなりたいと頑張る姿はナルトと似ていて安心しました。その代わりにさくらとサスケの子供のサラダが火影になりたいとナルトに憧れていて可愛いなと思います。しかしナルトはいつも狙われていて、ボルトも狙われているので見逃せないアニメです。
              えり(20代・女性)

              ナルトを見ていた人必見!ただの忍者漫画ではなく、一人一人キャラクターの思いが繊細に描かれている作品

              世代の移り変わりを感じられる作品

              NARUTOは見てたけど、BORUTOは見ていないという方に向けてお話ししていきたいと思います。NARUTOを見ていた方はもちろん知っているとは思いますが、ナルトは生まれた時から親を亡くしています。孤独であったものの様々なキャラクターと関わっていくことで、本作品のBORUTOでは「火影」という木の葉隠れの里の長の役割を担っており、まさになくてはならない存在として描かれています。一方でボルトは生まれた時から火影の父がいて、忍術のセンスもよく、仲間からも信頼されています。ここで分かるのが親子ではあるものの生き方の違いが対になっているのが描かれているのがギャップであり、作品に引き込まれる要因であると思います。またアニメ一話の冒頭の描写が意味深に描かれているのも今後のBORUTOがどういった展開で物語が進んでいるのかが様々な予想をすることができ、面白さを引き立たせること間違いないでしょう!ぜひBORUTOを見てはいかがでしょうか。
              dains(20代・男性)

              NARUTO好きは見るべき作品

              NARUTOよりも平和な世界

              NARUTOを見ていた人には、楽しく見れる設定だと思う。ナルトとヒナタはもちろん、サスケとサクラ、シカマルとテマリなど、NARUTOの時に出てきたキャラクター同士で結婚していて、その子ども達が活躍するから、何だか感慨深い。ナルトの息子のボルトは、ナルトと似ていてヤンチャで、ナルトと比べられて卑屈になってる部分も、理由は違えど同じなのかなと思う。それでも、家族のいるボルトの方が幸せだけど、それに気付かないボルトも子どもらしくて好感が持てる。シカマル大好きだった私としては、息子のシカダイがパパそっくりで賢くて、シカマルよりもイケメンなのが嬉しい。ナルトとサスケの関係も、大人になって複雑になったけれど、昔のように信頼しているのが見て取れて、そこも面白い。
              黎(30代・女性)

              前作ファンも楽しめる作品

              前作からのキャラが大人になって新鮮でした

              前作の主人公だったナルトをはじめ、シカダイやサクラたちがすっかり大人になっており、その子供たちが登場しているのが新鮮な感じがしました。中には容姿がそれほど変わっていないキャラクターもいれば、全く面影がないキャラクターもあって時にはクスッと笑えました。特に木の葉丸が子供のころは鼻たれ小僧のイメージが強いキャラクターだったのに上忍として男前になっており、ナルトの息子であるボルトたちの指導を行う姿がカッコよかったです。そして、サスケが大人になってもカッコよく、娘のサラダが父親を捜しに来た時に登場したエピソードがいかにもサスケらしい感じもあり、一方で父親っぽい感じがより素敵で前作よりも好きになったキャラクターです。
              アーロン(30代・男性)

              全体的にNARUTOの頃よりも内容や雰囲気が子供っぽくなってはいますが、NARUTO時代の面白さは健在です。NARUTOで燃え尽きた…という人もまたBORUTOから楽しめます。

              忍ばない忍の物語

              大人気作品NARUTOの続編にして、前作の主人公・ナルトの息子・ボルトが大活躍する忍なれども忍ばない忍者アニメです。ナルトは子供の頃からの夢だった、里のみんなに認められる火影となり、ナルトの同期たちも結婚してその子供が忍を目指す、という前作からある程度続いてはいますが、「NARUTO全部見てないんだよねー」という人もまたBORUTOから楽しむことが出来る作品になっています。前作で活躍したナルトたちの子供が忍を目指す、というのをなんだか親戚の子供を見るような目で見られるのはいいのですが、「結婚したキャラクターたち全員の子供が同級生なのはどうなのだろうか…」といろいろ引っかかってしまう人もいるかもしれません。とはいえ、やはりストーリーはものすごく面白いです。明らかにナルトを超える才能を見せるボルトと、そのボルトを超える雰囲気を出している妹のヒマワリが今後どうなってくるのか、非常に楽しみです。
              もんもこ(30代・女性)

              友情、努力、家族愛という深いアニメ

              ナルトに続くおもしろさ!

              正直最初はNARUTOの続編だったので期待していませんでした。理由はあまりにもNARUTOが名作で歴史に残るようなアニメだったので確実に評価は下がると思っていたからです。ですが、ナルトファンとしては続編はやはり気になりボルトを見たところあまりのおもしろさに驚きました。火影になった父親ナルトに普段から構ってもらえずにいたずらをしていたボルトが仲間達と共に厳しい試練を乗り越えていく姿はナルトを思い出します。そして、NARUTOを見ていた方はボルトを見るとこの子供の親があの二人の子?と楽しめたり、NARUTOでは子供だった忍が今ではこんな立派な忍になり里を守っているんだななどと、成長を感じることができやはりNARUTOを見ていると2倍面白く感じます。
              M.(20代・女性)

              友情、絆、家族など人情物語

              前作のNARUTOの方が・・・

              個人的には前作のNARUTOの方がストーリーの面白さがあると感じました。今作ではNARUTOや他のキャラクターが大人に成長してからのストーリーでその姿が見れるのは昔からのファンとして楽しいですが、大人になってからのキャラクターの絵のタッチに不自然感があり、ずっと前から見ている人からすると少し違和感があると思います。また、物語の内容も前作と比較するともうちょっと面白い展開が欲しいなと思う所もありました。ただ、全体的に仲間との友情や絆、各キャラクターのそれぞれの物語の回想のシーンは好きでこれまでの全体的な雰囲気と変わらず楽しめる部分はあるのでそもそも、NARUTOを見たことがない人にはおすすめです。
              たこ焼き(20代・男性)

              これまでのシリーズを受け継ぐアニメ

              ナルトがついに親に。。。

              これまでよりも作画がとても繊細で美しく、見始めてからすぐその「画」の素晴らしさに感動してしまいました。ストーリーは前半から後半にかけてどんどんテンポアップしていく感じがあって見進めていくにつれて面白みが増していったように思いました。あのナルトがまさかボルトという一人の息子の親になるということで、ナルトもしっかりとした大人になったのだなとほのぼのする部分もありました。一人の人間の成長記録を見ているような、そんな感覚にさせられました。ボルトの持つ破天荒で我が道を行く性格については、見ていて爽快感が味わえましたし、自分もそういったしっかりとした人間を目指さないとなと励まされました。漫画やアニメで一度でもナルトを見てきたという人であれば絶対にハマると思うので、お勧めしたいです。
              なす(20代・女性)

              その他ネットの口コミ・感想・評価


              第1話「うずまきボルト!!」

              あらすじ

              忍五大国のひとつ「火の国」にある「木ノ葉隠れの里」―― この里に住むうずまきボルトは、里長である七代目火影・うずまきナルトを父に持つ少年だ。
              ある日ボルトは、不良たちに絡まれていた少年・雷門(かみなりもん)デンキを助ける。力も気も弱いデンキは、不良たちばかりか自分の父親に反抗することもできないでいた。忍者学校(アカデミー)入学式へと行く途中ボルトは、またデンキを見かけるのだが、彼のチャクラが奇妙に歪み、どこか様子がおかしいことに気づく。

              第2話「火影の息子…!!」

              あらすじ

              入学式当日に騒ぎを起こし、謹慎していたボルトがアカデミーに初登校した。だが、里の英雄と名高い七代目火影の息子でありながら、いきなり謹慎処分を受けたボルトにクラスメイトの目は冷たい。 そんな中ボルトはクラスメイトのひとり、結乃(ゆいの)イワベエにケンカを売られる。イワベエは優れた戦闘センスを持ちながら、素行の悪さが原因で留年した年上の生徒だった。最初のうちは何を言われても相手にしないでいたボルト。だが、勇気を振り絞って仲裁に入ったデンキにイワベエが殴りかかったのを見て……。

              第3話「暴走、メタル・リー!!」

              あらすじ

              ボルトのクラスのメタル・リーは、とても努力家で優れた体術の使い手。だが緊張しやすい性格で、誰かに注目されたりすると途端に実力を発揮できなくなる。そんなメタルにある日クラスメイトの奈良(なら)シカダイが心無い一言を言ってしまう。悪気はなかったシカダイだが、翌日、怒ったメタルがシカダイに戦いを仕掛け、巻き込まれたボルトは、メタルのチャクラが、デンキのときと同じように奇妙に歪んでいることに気づく。

              第4話「男女対抗忍術合戦!!」

              あらすじ

              クラス担任の油女(あぶらめ)シノの提案で、男女のチームに分かれて屋上に設置されたフラッグを奪い合うことになるボルトたち。早速、屋上に向かうボルトたち男子チームだが、途中に仕掛けられたトラップや、うちはサラダ、秋道(あきみち)チョウチョウを中心とした女子チームに行く手を阻まれ大苦戦する。何とかして女子チームより先にフラッグを奪いたいボルトは、授業で見た高等忍術「口寄せの術(くちよせ の じゅつ)」を試してみるが、思いもよらぬものを呼び寄せてしまう――。

              第5話「謎の転校生…!!」

              あらすじ

              ボルトのクラスに、「音隠れ(おとがくれ)の里」から転入生がやってきた。ミツキという名のこの少年は、組み手の授業でイワベエを圧倒したり、難しい問題をあっさり解いたりとただならぬ才能を見せる。しかしミツキは何を考えているのかわからないところがありボルトたちを困惑させてゆく。そんな中、校舎の修復工事をしていたひとりが急に暴れだす騒ぎが起こる。慌てて駆けつけたボルトたちだが、そこに謎めいた言葉を呟きながら、さきほどまでは姿のなかったミツキが現れる。

              第6話「最後の授業…!!」

              あらすじ

              担任のシノに呼び出され、指示された場所までやってきたボルト、シカダイ、ミツキ。いつもと様子の違うクラス担任をいぶかしむボルトたちだが、そんな三人に突然シノが襲い掛かる! 蟲(むし)を使った術を得意とする油女一族のシノは、「奇壊蟲(きかいちゅう)」を放ち容赦ない攻撃を仕掛けてくる。だが重大任務も任される上忍(じょうにん)と同等の実力を持つ相手にボルトたちがかなうはずもない。ところがこの状況でもミツキだけは、慌てることなく冷たい表情でシノを見つめ……。

              第7話「恋とポテチ…!!」

              あらすじ

              最近たびたび感じる、姿の見えない相手からの熱視線に怯える(?)チョウチョウは、この気味の悪い相手を捕まえてやろうと息巻く。そしてついに犯人・隠蓑(かくれみの)マギレを捕まえることに成功。だがマギレは、実はチョウチョウのクラスの委員長・筧(かけい)スミレのことが好きでずっと彼女を見ていたのだった。話を聞きこの場でスミレに告白することをすすめるチョウチョウ。最初は戸惑っていたものの、思い切って告白するマギレだが……?

              第8話「夢のお告げ」

              あらすじ

              ボルトにしか見えない歪んだチャクラの影に操られ、急に暴れ出した人々―― はじめはアカデミーの周辺だけで起こっていた異変が、徐々に里中に広がり始めていた――。                 そんなある晩ボルトは、謎の人物から不思議な瞳術(どうじゅつ)を与えられる夢を見る。それにより、母・ヒナタの家系、日向(ひゅうが)一族特有の能力である血継限界(けっけいげんかい)“白眼(びゃくがん)”が覚醒したと騒ぐボルトだが、父・ナルトは信じてくれない。そこでボルトは、日向家の祖父・ヒアシに話を聞きに行く。

              第9話「自分の証明」

              あらすじ

              ボルトが、父や祖父が見守る中、叔母のハナビと手合わせすることになった。父に認めてもらうため果敢に戦うボルト。だが、どんなにがんばっても白眼を発動させることができず、覚醒した形跡もないことがわかる。これまで見えていた歪んだチャクラのような影はすべて錯覚だったのではないかと思い始めたボルトは、認めてもらうどころか、ウソをついたと思われるのではないかと気を落とす。そんな中ボルトは、またしても怪しい影に操られた人を見かけ……。

              第10話「ゴースト事件、捜査開始!!」

              あらすじ

              自分にだけ見える謎の影に“ゴースト”と名づけたボルトは、仲のよいシカダイやミツキと協力して“ゴースト事件”を解決しようと張り切る。そんなボルトを陰ながら応援しようと、シノが授業の一環として各自興味のある職場を見学するよう指示。ボルトは、シカダイ、ミツキとともに郵便配達員の仕事を間近で見学しながら里中を見回ることにする。

              一方、かつて、特殊部隊“暗部(あんぶ)”の“根(ね)”に所属していたことがあるサイは、火影の命令で同じ事件を調べていたが、調査中にある重大な発見をする。

              第11話「黒幕の影」

              あらすじ

              職場見学中にゴースト事件に巻き込まれ、スミレや、一緒にいた伊豆野(いずの)わさび、雀野(すずめの)なみだがケガを負った。自分ならば未然に防げたかもしれないと悔やむボルトは、何としても事件を解決しようとあらためて決意する。職場見学を通して親しくなった郵便配達員のクロヤギ・タヨリにも協力してもらい、シカダイやミツキとともに今まで以上に注意深く里中を見回るボルト。そんな中、ボルトが何気なく言った一言から、シカダイとミツキがひとつの可能性に気づく。

              第12話「ボルトとミツキ」

              あらすじ

              あれほど里を騒がせていたゴースト事件が、どういうわけかピタリと止まった。ボルトやクラスメイトたちは不思議に思うが、ただひとりミツキだけは、何かを知っている様子。そのミツキは、最近、自分に起こった変化に戸惑っていた。そして、彼にとっての素朴な疑問をクラスメイトたちに問いかけてみるが、話を聞いたひとり、山中(やまなか)いのじんの言葉にミツキは?

              そんな中、突如として里中に、異様なチャクラが広がり始めるという異常事態が発生する!!

              第13話「魔獣、現る…!!」

              あらすじ

              ミツキから話を聞き、新たな事件の発生をくい止め、犯人にこれ以上の罪を重ねさせないためにとボルトがひた走る!

              一方、サイの報告により今回の事件の首謀者を知った七代目火影・ナルトたち里の幹部は、その正体に衝撃を受けるが、そうしている間に巨大な異界の魔獣“鵺(ぬえ)”がその姿を現した。迫り来る里の危機に、今は引退した六代目火影・はたけカカシも事態の収拾のための協力を申し出る。

              第14話「ボルトに見える道」

              あらすじ

              特殊部隊・暗部の中でも、さらに特殊な存在である“根”を創設した木ノ葉隠れの元幹部・志村(しむら)ダンゾウ―― 今回の事件の首謀者は、今は亡き彼の意志を受け継ぐ者だった。

              不思議な“眼(め)”の力で異世界へと入ることができたボルトは、魔獣・鵺の力を利用した兵器“牛頭天王(ごずてんのう)”による里の壊滅を狙う相手を目の前に必死の説得を試みるが……。 ボルトの思いは過去からの呪縛を解き放つことができるのか!?

              第15話「新しい道」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里を襲ったゴースト事件が解決し、あのときボルトに発動した謎の力が再び目覚めることはなくなっていた。大人たちはその後のさまざまな処理に追われ、事件を起こした者の処遇についても、追って結論が出されようとしていた――。 里にもアカデミーにも、いつもの日常が戻りつつあったが、そんな中、ボルトやクラスメイトたちには、ひとつ気がかりなことがあって……。

              第16話「留年(ダブり)の危機」

              あらすじ

              アカデミーの定期試験が近づき、準備を始める生徒たち。成績次第では留年の可能性もあるが、忍術の実技が苦手なデンキは “チャクラを使った壁登り”に苦労し、筆記問題が苦手なイワベエは、相変わらず教科書の内容が理解できず苦労していた。そんなふたりのためにボルトたちが修業や勉強につきあうが、ますます混乱させるばかり。それでも、みんなと一緒に忍者になりたいデンキは留年を恐れるあまりムチャな修業をしてしまう。果たしてデンキとイワベエは、留年を逃れることが出来るのか!?

              第17話「サラダ、走る!!」

              あらすじ

              母・サクラにかわり、サラダが入院中の女の子にお気に入りのぬいぐるみを届けることになった。ところがうっかりして、“雷車(らいしゃ)”の中にぬいぐるみの包みを忘れてしまい慌てて追いかけることに。雷車の座席ではなく屋根に乗って移動するボルトたちをバカにしていたにもかかわらず、自分自身が雷車の屋根に登ったりぬいぐるみを追いかけて必死で里の中を駆け回るハメになるサラダ。そんなサラダを見かけたチョウチョウの助言で遺失物センターを訪れたサラダは、無事に包みを受け取るのだが……。

              第18話「うずまき家の一日」

              あらすじ

              ボルトの妹・ヒマワリがカゼを引き、ドタバタするうずまき家。そういえば前にもヒマワリのせいで大変なときがあった……と、ボルトは思い出す――。 それは、父・ナルトの火影就任式の日。その日ヒマワリは白眼を覚醒させ、ボルトとナルトは死ぬ思いをしたのだった……。 そして―― 火影になったその日から、父はあまり家に帰って来なくなった。今、妹のヒマワリがカゼで苦しんでいるというのに、父親であるナルトは帰って来ない。父への怒りがこみ上げてくるボルトだが――。

              第19話「うちはサラダ」

              あらすじ

              “火影岩(ほかげいわ)”にイタズラし、父親に追い掛け回されるボルトを見てあきれるサラダ。しかしそんなボルトを見てサラダは、物心ついたときから会ったことのない父・サスケのことを思い寂しくなる。母のサクラに話を聞いても何も答えてもらえずつい反抗的な態度をとってしまうのだが、そんな中、父・サスケと写るメガネをかけた若い女性の写真を見たサラダは、ある疑惑に駆られ真相を確かめてみたくなる。 ――うちはサラダ出生の秘密が明かされる!?

              第20話「写輪眼(しゃりんがん)の少年」

              あらすじ

              極秘任務で各地を旅しているサスケからナルトに、うちは一族特有の血継限界“写輪眼(しゃりんがん)”を持つ者の情報が届いた。だが今生きているうちは一族は、サスケとその血を引くサラダだけのはず。この報せに、急ぎサスケに会うことにするナルト。

              一方、父・サスケを探し、“本当の母親”について問いただそうと考えるサラダは「本当のパパとママを探す旅に出る」と言い出したチョウチョウとともに行動を開始。ナルトがサスケと会うことを知り、あとを追いかける。ところがその途中、何者かに襲われ危機に陥る!

              第21話「サスケとサラダ」

              あらすじ

              父・サスケのいる“峠塔(とうげとう)”にたどり着いたサラダは、はやる気持ちをおさえながら塔の中へと入ってゆく。ところが、やっと出会えた父の思いもよらない行動と言葉に深く傷つく。父と娘の気まずい様子に耐え切れないナルトとチョウチョウは、何とかしたいと考えるのだが……。 そんな中、一同は、互いに “うちはシン”と名乗る写輪眼の父子に襲われる!                         一方、サラダが父親に会いに行ったと聞き、娘のことを心配するサクラは……?

              第22話「つながる想い」

              あらすじ

              シンの術によってサクラが連れ去られ、呆然とするサラダ。だが、感知に優れたナルトの能力を使っても居場所がつかめず、ますます不安にかられる。そんな中サスケが、シンの腕に埋め込まれた無数の写輪眼に注目。一同はシンの手がかりを求め、禁術の研究をしている木ノ葉隠れの大罪人・大蛇丸(オロチまる)の研究所を訪れる。そこで、あの古い写真に写る、父のかつての仲間、鬼灯水月(ほおずきスイゲツ)や重吾(ジュウゴ)と出会ったサラダは、水月に頼んで、自分の母親のことを調べてもらうことにする。

              第23話「つながりのカタチ」

              あらすじ

              連れ去られたサクラを助けることを決意したサラダが、サスケやナルト、チョウチョウとともにシンのもとへと向かう。次々と現れるシンのクローンたちに苦戦しながらサクラのもとへとたどり着いたサラダは、ずっと会っていないにもかかわらず、信頼しあっているサスケとサクラの姿を不思議そうに見つめる。だが突然、動きを封じられた“親”のシンが、“子供たち”に侵入者の抹殺を命じ……。             ちゃんと想いがあって、気持ちがつながっていれば―― サラダが始めた、出生の秘密を知る旅の結末は?

              第24話「ボルトとサラダ」

              あらすじ

              会談のため木ノ葉隠れの里に、忍五大国にある忍者の里の長たち“五影(ごかげ)”が集まることになり里は大賑わい。そんな中ボルトは、いつもよりも厳重な警戒をかいくぐって、火影岩への落書きを成功させようと考える。一方サラダは「火影になる!」という新たな目標を決め、一層修業に励んでいた。ボルトはそんなサラダをバカにするが……。

              だが―― 平和な里の様子とは裏腹に、五影たちには、かつて世界を巻き込んだ“第四次忍界大戦(だいよじにんかいたいせん)”を陰で操っていたとされる者、“大筒木(おおつつき)カグヤ”に関して、サスケが手にいれた情報を極秘に検討する必要があり……。

              第25話「波乱の修学旅行!!」

              あらすじ

              アカデミー初の試みとして、修学旅行で“水の国(みずのくに)”にある“霧隠れ(きりがくれ)の里”へとやってきたボルトたち。里の案内役に選ばれた枸橘(からたち)かぐらは、ボルトたちとあまり変わらない年頃だが、里長である六代目水影(みずかげ)・長十郎(ちょうじゅうろう)の側近をしている優秀な忍者だった。

              早速かぐらの案内であちこち見て回ることになったボルトたちは、かつては“血霧の里(ちぎりのさと)”と呼ばれ、子供たちにも殺し合いをさせていたとは思えないほど、華やかで活気にあふれた近代的な里に目を輝かせる。だが、霧隠れの忍者の中には、今の里に不満を持つ者もいて……。

              第26話「水影の後継者」

              あらすじ

              “忍刀七人衆(しのびがたなしちにんしゅう)”―― 霧隠れに代々伝わる七本の妖刀に選ばれた最強の忍者たちであり、六代目水影・長十郎はそのひとつ、“双刀(そうとう)・ヒラメカレイ”を持つ者である。

              ボルトたちは、かぐらや長十郎の案内で霧隠れのアカデミーを見学することになった。霧隠れの里では剣術に力を入れていて、その迫力の授業風景に大興奮のボルト。そんなボルトを見た長十郎はかぐらとの手合わせを提案するが、かぐらはあまり乗り気ではない様子。実はかぐらは実力を認められ、いずれヒラメカレイを受け継ぐよう長十郎に言われているのだが、その申し出もかたくなに断っていた。

              第27話「友情のシノビバウト」

              あらすじ

              かつてかぐらと一緒にアカデミー時代を過ごした蜂谷釣糸(はちや つるし)が、目ざわりなボルトたちを誘い出すためデンキをさらった。デンキを助けるためかぐらとともに蜂谷のもとへと向かったボルトたちは、大勢の仲間を集めていっせいに襲い掛かる相手と戦うことになる。そんな中、かぐらが隠していた驚きの真実が明かされる。

              自分自身の生まれと、過去に犯した罪を忌まわしく思いひとり思いつめるかぐら。そんなかぐらにボルトたちは?

              第28話「宣戦布告」

              あらすじ

              ボルトたちと出会ったことで迷いの晴れたかぐらが、長十郎からヒラメカレイを受け継ぐことを決意。うれしそうにそのことをボルトに伝える。ボルトも“友達”の話を聞いてうれしくなるが、そんなふたりの前に干柿屍澄真(ほしがき シズマ)が現れた。今の平和な忍世界を快く思わない屍澄真は、「七人そろえば一国を落とせる」という霧隠れの忍刀七人衆を復活させ、再び戦乱の世にしようと仲間を集めていた。そのためのチャンスをうかがっていた屍澄真は、かぐらがヒラメカレイを受け継ぐ機を見計らい、かぐらの過去の過ちを持ち出し言葉巧みに近づく。

              第29話「新・忍刀七人衆!!」

              あらすじ

              かぐらによって保管庫が開かれ、屍澄真たちが里に伝わる妖刀を手に入れた。霧隠れをかつての血霧の里に戻すため、ついに新たな忍刀七人衆による反乱が始まる――!

              一方ボルトは、事情を知ったサラダと協力して、友達であるかぐらを助けようとする。だが、反乱分子の情報をつかんだ水影・長十郎と、先代、五代目水影・照美(テルミー)メイは、首謀者である屍澄真と仲間はもちろん、それに加担したかぐらをも処断する構えで……。 そんな長十郎たちを思いとどまらせるため、ボルトが突拍子もないことを口にする。

              第30話「写輪眼VS雷刀・牙」

              あらすじ

              長十郎の案内で、ボルトとサラダが「新・忍刀七人衆」を名乗る屍澄真たちのもとにたどり着いた。だが屍澄真の術“紅霧結界(こうむけっかい)”が作り出す濃霧によって視界はさえぎられ、三人は分断されてしまう。それぞれが違う相手と戦わなければならない状況の中、サラダは“雷刀・牙(らいとう・きば)”を手にした女忍者・黒鋤文淡(くろすき ブンタン)と戦うことになる。たちこめる霧の中、写輪眼を駆使するサラダ。だが思った以上に手ごわい相手に苦しめられる。何とかしたいサラダは、とっさに思いついた反撃の策に出る! 一方ボルトの前にはかぐらが現れ――。

              第31話「ボルトとかぐら」

              あらすじ

              友達として、かぐらを連れ帰ろうとするボルト。しかしかぐらはそれを拒否し、ボルトに斬りかかってくる。一度は断ち切ったはずの呪縛に再び囚われてしまった友達を救いたいボルトだが、かぐらは自分を惑わす屍澄真の言葉に逆らうことができず……。 そんな中、戦いの場に割って入る者が!? それは今回の反乱に関する情報を入手したミツキだった。ミツキが手に入れた情報から明かされる真実とは? そしてボルトは、“友”を救うことができるのか?

              第32話「おみやげクエスト」

              あらすじ

              修学旅行が終わり、ボルトたちが木ノ葉隠れの里へ帰る日が来た。水影である長十郎も見送りに訪れるが、そこにかぐらの姿はない――。

              霧隠れからの長旅を終え、無事、我が家に帰り着きほっとするボルト。ところがボルトが帰ってきてからずっと、妹のヒマワリの様子がおかしい。実はヒマワリは、兄から約束のおみやげをもらうことを楽しみにしていたのだが、ボルトはそのことをすっかり忘れていた! 焦ったボルトは正直に話してヒマワリに許してもらおうとするが、なぜか言いそびれてしまいますますピンチに! 追いつめられたボルトは、何とかしておみやげを用意しようと奔走するが……。

              第33話「スランプ!! 超獣偽画」

              あらすじ

              小さい頃から絵を描くのが好きだったいのじんの得意忍術は、絵に“命”を吹き込む“超獣偽画(ちょうじゅうぎが)”。ところがあるとき突然、この術が使えなくなってしまう!? 困惑し、同じ術を使う父のサイに相談するいのじん。だが父は、心配そうに見つめるだけで解決策を教えてはくれず、なぜか子供たちを対象とした絵画コンクールへの応募をすすめる。バカバカしいと思いながらコンクールに応募したいのじんだったが、“最優秀作品”に選ばれたのは、年下のヒマワリの絵で……!?

              果たしていのじんの絵に足りなかったものは?そしていのじんは、再び超獣偽画を使えるようになるのか?

              第34話「星降る夜」

              あらすじ

              ボルトは、「一度食べたら永遠に忘れられない美味しさ!」と言われる幻の魚“エイエンゴイ”を釣り上げるため、クラスメイトたちと一緒にキャンプにやってきた。もうすぐ卒業を控え、おそらくこれがクラスのみんなで集まる最後の機会になると考えるボルトは、思い出作りのためにも、何としてもエイエンゴイを釣り上げようとする。だが、“幻”と言われる魚がそう簡単に見つかるはずも捕まるはずもない。クラスメイトたちがあきらめ始める中、それでもあきらめたくないボルトは?

              第35話「三者面談…!!」

              あらすじ

              卒業試験前に、それぞれの進路を確認する三者面談が行われることになった。だが“忍術科”で成績優秀なボルトは、授業で苦労したこともなく、“忍者”になることに特にこだわりもなく過ごして来たことに気づく。そんな中、卒業試験を控えたアカデミー生たちを取材しているというフリージャーナリスト・スケアと出会ったボルトは彼に協力することになるが、スケアは、ボルト自身が、“忍者”としての将来についてどこか気楽に構えていることに危うさを感じ、ある忠告をする。

              第36話「卒業試験、開始!!」

              あらすじ

              いよいよ卒業試験が始まった。第一関門の筆記試験を終えたボルトたちは、次に実技試験に臨むことになる。その内容とは、先代、六代目火影・カカシとアカデミーの先生たちを相手に行う実戦形式の“鈴とり”だった。カカシが持っているたったひとつの鈴を奪うため、我先にと飛び出す生徒たち。だがカカシの護衛役の先生たちも、簡単には先に進ませてはくれない。そんな中、何とかカカシのもとに一番乗りしたボルトは、手加減なしのカカシに苦戦したうえ「お前は忍者に向いていない!」と冷たく言い放たれる。

              第37話「忍の覚悟」

              あらすじ

              試験官のカカシのもとに一番乗りし、果敢に戦いを挑んだものの動きを封じられ、自分だけでなくクラスの仲間たちまで非難されたボルトは悔しさでいっぱいになる。そこに遅れてきたクラスメイトたちが合流し、みんなの手助けでボルトはカカシから逃れる。自分のふがいなさを思い、珍しく落ち込むボルト。そんなボルトにクラスメイトたちが喝を入れ、やっといつもの調子を取り戻したボルトはみんなにある作戦を持ちかける。果たして、念願の“忍者”になるのは!?  クラス全員がそろって卒業するための反撃が始まる!

              第38話「スリーマンセル、結成…?」

              あらすじ

              晴れて見習い忍者・“下忍(げにん)”としての第一歩を踏み出したボルトたちは、まず、任務を行うための基本チーム“三人一組(スルーマンセル)”の班を組むことになる。班分けはそれぞれの能力や相性によって行われるが、仲のよいシカダイと一緒の班を望んでいたボルトの期待ははずれ、シカダイは、いのじんやチョウチョウとともに父や母と同じ“猪鹿蝶(いのしかちょう)”トリオを組むことに。一方ボルトのチームメイトはサラダとミツキになる。これに不満を持つボルトとサラダは、唯一この決定を覆す救済措置“火影に直接、直訴状を手渡す”という方法に打って出る。

              第39話「満ちた月が照らす道」

              あらすじ

              もとは他里である音隠れ出身だが、ボルトたちと出会い、自分自身の意志で木ノ葉隠れの忍者となることを決めたミツキ。そのミツキはかつてすべての記憶を奪われ、自分が何者なのか、何をしたいのかもわからないまま、見知らぬ研究所で目覚めたことがあった――。ミツキがたびたび口にする“親”とともにある人物を追い詰めた過去。その中でミツキ自身が選んだこと。謎に包まれたミツキをめぐるさまざまな思いが明らかになる。

              第40話「第七班・初任務!!」

              あらすじ

              “第七班”としてスリーマンセルのチームを組むことになったボルト、サラダ、ミツキが、上忍の猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる)の指導のもと初任務につくことになった。任務を依頼してきたのはとある村で、内容は、最近たびたび村を襲う盗賊を撃退し二度と近づけないようにすること。早速村に向かったボルトたちは、村長だった父を突然亡くし、そのあとを継いだばかりの伎璃(キリ)と、まだ若い彼女を支える側近たちと対面するが、伎璃の話からこの任務が、最初の予定よりも厳しく難しいものになることが判明する。

              第41話「結束の力」

              あらすじ

              盗賊を装った忍者に伎璃がさらわれた。本来、下忍であるボルトたちには他の忍者と戦うような任務は与えられないが、村人たちの依頼と木ノ葉丸の判断で、第七班は、“盗賊撃退”の任務を“伎璃の救出”に変更。初任務でいきなり強力な幻術使いや剣の使い手の忍者と戦うことになる。木ノ葉丸の指示に従い伎璃の奪還に成功するボルトたち。ところが、敵に木ノ葉丸がとらえられ、伎璃を守りながら、下忍の三人だけで戦わなければならなくなる。

              第42話「忍者のお仕事」

              あらすじ

              初任務以来、任される任務はすべて地味で簡単なものばかりだと不満気なボルト。そんなボルトと第七班に「銀行立てこもり犯人を捕まえろ」という任務が言い渡された。久しぶりに派手に活躍できるとばかりに張り切るボルトだが、現場に駆けつけたボルトたちが目にした立てこもり犯は、最近、理不尽な理由で会社をクビになったばかりの気弱そうな男で……。だがこの事件に、ある組織が絡んでいる可能性が浮上する――!

              第43話「白夜団、現る!!」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里で、最近世間を騒がせている“白夜団(びゃくやだん)”の仕業と思われる事件が起こった。白夜団は金持ちから金銭や金目のものを盗み、困っている人々に配る“義賊”としてあちこちの里を荒らしまわっている盗賊団。義賊と言っても他人からものを盗み、ときには関係のない人々まで巻き込む彼らに嫌悪感を抱くボルトは、友達のシカダイに同意を求めるが、シカダイはボルトの言うことに「善悪で計れないこともあるんじゃないか」と答える。一方、事件現場で奇妙なものを見つけたサラダは、犯人の手がかりをつかもうと考え……。

              第44話「シカダイの迷い」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里での白夜団の活動が活発化。“義賊”ということで彼らを英雄視する人々も現れるが、ボルトには白夜団のやっていることがどうしても納得できない。下忍たちにも犯人を捕まえるための協力が呼びかけられるなど、里の警戒も厳しくなる中、シカダイは、リョウギという少年と出会い仲良くなる。年齢に似合わずどこか一歩引いたものの見方をするところがあるふたりは話も合い、シカダイは、リョウギと会って一緒に過ごす時間が楽しみになる。

              第45話「雪の日の記憶」

              あらすじ

              “将棋”を通して知り合い、“友達”になったシカダイとリョウギ。ところが最近になってリョウギが待ち合わせ場所に姿を現さなくなった。シカダイは、最後に会った日に友達が見せた態度が気にかかるが、確かめることもできずひとり悩んでいた。一方その頃、シカダイの前に姿を現さなくなったリョウギは、友達のシカダイのことを気にしながらも、どうしても忘れることができない記憶に苦しめられていた――。

              第46話「決行!! 極夜作戦」

              あらすじ

              白夜団がけしかけたことにより、デンキの父の会社“雷門(かみなりもん)カンパニー”を批判するデモが拡大化。混乱を鎮めるため、下忍を含めた里の忍者たちに招集がかかる。だがデモ隊は忍者ではなく里に住む一般の人々。手荒なことはできないため、班ごとに決められた場所でデモ隊を押しとどめる策がとられる。シカダイも“第十班(だいじっぱん)”としていのじんやチョウチョウとともに配置につくが、配置図を見てあることに気づいたシカダイは、勝手に持ち場を離れ飛び出してしまう!

              第47話「成りたい駒(すがた)」

              あらすじ

              里がデモで混乱する中、新たな技術を用いた忍者の道具“科学忍具(かがくにんぐ)”の研究と開発をしている遠野(とおの)カタスケの研究所が白夜団に襲われる。白夜団はカタスケから、開発中の科学忍具を強奪して逃走。白夜団の狙いにいち早く気づいたシカダイと、シカダイを追ってきたボルトは、逃走中の白夜団を追い詰め、頭(かしら)のゲッコウに攻撃を仕掛けるが、そのとき!?たとえ弱い“駒”でも、やり方ひとつで強い“駒”と互角になれる―― “将棋”がつないだ“友”同士が目指すのは――?

              第48話「下忍ドキュメンタリー!!」

              あらすじ

              上忍の伊勢(いせ)ウドンが担当する“第五班”のイワベエ、デンキ、メタルの三人に、火影(ほかげ)じきじきの推薦で、「減少するアカデミー忍術科の生徒を増やすPRのためのドキュメンタリー番組に出る」という任務が言い渡された。白夜団の事件では謹慎期間が重なり、ボルトたち同期の下忍の活躍を見ていることしかできなかった三人は、この番組で自分たちの実力をアピールし評価を上げようと張り切るが、ウドンは、そんなイワベエたちに厳しい目を向ける。

              第49話「ワサビでなみだ」

              あらすじ

              ボルトの叔母、日向(ひゅうが)ハナビが担当する“第十五班”は、スミレ、ワサビ、なみだの女子三人のチーム。その第十五班に「何者かによって開けられた自然公園内の檻から逃げ出した動物たちを捕獲する」という任務が言い渡された。早速、任務にあたるスミレたちだが、その途中ワサビとなみだがケンカをし、スミレは何とかして仲直りさせようとするのだがうまくいかない。そんな中、たまりかねてひとりで班を飛び出したなみだの前に、恐ろしい猛獣が現れ……!?

              第50話「中忍選抜試験推薦会議」

              あらすじ

              “中忍選抜試験(ちゅうにん せんばつしけん)”―― “中忍試験”とも呼ばれるこの試験は、各隠れ里から有望な“下忍”たちを集めて競わせ、その資質を見極めるために行われる。幼い頃から一緒に過ごし、同じ班で任務をこなしてきた木ノ葉丸、ウドン、そして紅一点の風祭(かざまつり)モエギは、まもなく木ノ葉隠れの里で行われるこの試験を前に、“担当上忍(たんとう じょうにん)”として今自分たちが指導している下忍たちを受験させて問題ないか考えていた。この試験で認められた下忍は、現在の“見習い”の身から“一人前の忍者”である“中忍”へと昇格し、より困難な任務にかかわることになるのだが、木ノ葉丸は、何かと騒ぎを起こし、危ないことに首を突っ込みたがるボルトのことが心配で仕方ない。

              第51話「ボルトの誕生日」

              あらすじ

              偶然すれ違った若い下忍たちに父とのことで心無い言葉をかけられ、さらに一緒に祝うはずだった自分の誕生日を父親にすっぽかされたボルトは、イラ立ちと寂しさを募らせていた。そんな中ボルトたち第七班に、「火の国辺境の町に潜伏する雷車(らいしゃ)強盗一味を捕まえる」という任務が言い渡された。早く大きな任務で功績をあげ、父や周りの人々に実力を認めさせたいボルトだが、強盗一味がたった数人と聞き不満顔。だが、現地にやってきたボルトたちの前に、町の人々に引っ立てられて現れた一味のひとりは、何かにひどく怯えており……。

              第52話「サスケの影」

              あらすじ

              雷車強盗一味が隠れていた廃坑を調べるため、中に入ったボルトたち第七班。だがそこで一同は、高い戦闘力を持つ異形の“白ゼツ(しろぜつ)”に襲われる。白ゼツは、かつて忍界(にんかい)を恐怖に陥れた敵、大筒木(おおつつき)カグヤが造り出した生体兵器で、廃坑は大筒木一族の遺跡とつながっていた。今後のためにも遺跡を詳しく調べ、手を打つ必要があると考える第七班は、木ノ葉丸を中心に協力して白ゼツに立ち向かい、さらに奥へと進んでゆく。そしてたどり着いた場所で目にしたのは!?

              第53話「ヒマワリの誕生日」

              あらすじ

              中忍試験が近づいていた。火影を目指すサラダはもちろん、普段はやる気を見せないシカダイたち猪鹿蝶(いのしかちょう)トリオやほかの下忍たちも受験に意欲を見せるが、なぜかボルトだけは受験を拒み、みんなを困惑させる。そんな中、ボルトの妹ヒマワリが誕生日をむかえることになり、久しぶりに家族全員がそろったうずまき家。ボルトは「ヒマワリの誕生日を一緒に祝う」という約束を守ってくれた父を見直すが……。その晩、うずまき家をある人物が訪れる。それは、異空間を行き来する能力を持った“輪廻眼(りんねがん)”を使い、“異界の住人”、大筒木一族の痕跡を追うサスケだった。

              第54話「サスケとボルト」

              あらすじ

              自分だけでなく、妹の誕生日まで台無しにした父への怒りがおさまらず、直談判に向かう途中サスケと出会ったボルト。ボルトは怒りに任せてサスケに攻撃を仕掛けるが、あっという間に取り押さえられてしまう。サスケの強さを実感したボルトは「弟子にしてほしい」と頼み込むが、サスケがボルトに出した条件は「“螺旋丸(らせんがん)”が使えたら」というものだった。螺旋丸は父や祖父である四代目火影も使った高等忍術で、ボルトはサスケに認めてもらうため珍しく懸命に修業に励むのだが……。そんなボルトの前にカタスケが現れる。

              第55話「科学忍具」

              あらすじ

              何とか螺旋丸を完成させ、サスケの弟子となったボルトの修業が始まった。だがサスケは、父親の鼻を明かすことばかりを考え、修業がうまくいかないとすぐに解決策を聞き出そうとするボルトに厳しい。そんな中、イワベエやスミレたちが中忍試験を受けることを決め志願書を提出。ボルトも父親に自分の力を見せつけるため受験を決意する。その頃、ボルトの父ナルトと同じく、その身に、膨大なチャクラが形作る獣、“尾獣(びじゅう)”を宿す“人柱力(じんちゅうりき)”のキラー・ビーが、異界から現れた大筒木一族のモモシキ、キンシキ、ウラシキの襲撃を受け窮地に立たされていた。

              第56話「ライバル、集結!!」

              あらすじ

              いよいよ始まる中忍試験に向け、木ノ葉隠れの里に、各里から期待の下忍たちがぞくぞくと集まってきた。“砂隠れ(すながくれ)の里”からは、里長である風影・我愛羅(かぜかげ・ガアラ)の養子シンキのほかに、ヨド、アラヤが、“霧隠れ(きりがくれ)の里”からは3つ子の撰歌(せんか)三兄弟、“雲隠れ(くもがくれ)の里”からはユルイ、トロイ、タルイ、“岩隠れ(いわがくれ)の里”からは玄武三人衆(げんぶ さんにんしゅう)などが集結。手ごわそうなライバルたちの登場に、試験前にもかかわらず、互いに相手の様子を探り合い、挑発して緊張感は高まるばかり。そしてついに、中忍試験の第一関門、一次試験が始まった!

              第57話「負けられない理由」

              あらすじ

              一次試験が終わり、次は二次試験。二次試験ではスリーマンセルによる“旗の取り合い”が行われることになり、サラダやミツキが敵陣地に旗を奪いに行く間、ひとりで旗を守る役目を受け持つボルト。ところが、霧隠れの撰歌三兄弟から一斉攻撃を受けピンチに陥る。焦ったボルトはとっさに、カタスケから渡された科学忍具を使おうとするが、今回の試験でその使用は禁止されており……。

              第58話「トーナメント、開始!!」

              あらすじ

              何とか二次試験をクリアしたボルトは、いつも忙しい父がわざわざ家に帰り、祝いの言葉をかけてくれたことがうれしくて仕方ない。そしていよいよ三次試験。この試験は個人戦で、受験生ひとりひとりが日頃の修業の成果を見せるべく、トーナメント制で戦うことになる。トーナメント表が発表され、ボルトの1回戦の相手は雲隠れのユルイ、シカダイはいつもイヤホンで音楽を聞いている砂隠れのヨドと、サラダ、ミツキは雲隠れのタルイとトロイ、そしていのじんとチョウチョウは、砂隠れのアラヤ、シンキとそれぞれ対戦することになる。術と策を駆使した“忍(しのび)”同士の熱い戦いが始まる!!

              第59話「ボルトVSシカダイ」

              あらすじ

              チョウチョウVS砂隠れのシンキの試合が始まった。下忍とは思えない落ち着きと怖さを持つシンキを相手に、珍しく本気を見せるチョウチョウの戦いを見守る仲間たち。その中には、1回戦を勝ち、次の試合で戦うことになるボルトとシカダイもいた。ボルトとシカダイ――これまでいろいろな事件で力を合わせ、窮地を乗り切ってきた親友のふたりが、初めて真剣勝負でぶつかり合うときが近づく――。

              第60話「木ノ葉隠れVS砂隠れ」

              あらすじ

              トーナメント戦もいよいよ大詰め。サラダVS砂隠れのアラヤ、ミツキVS砂隠れのシンキの対戦が始まる!サラダVSアラヤの試合。サラダは得意の手裏剣術と写輪眼を使い次々と攻撃を仕掛けるが、アラヤはまったく動じることなく攻撃をかわしサラダを追い詰める。写輪眼の幻術も効かず焦るサラダだが、以前、母のサクラから聞いた話を思い出し……!?そしてミツキVSシンキの試合では、互いに力を温存したままでの好勝負が繰り広げられることになる。

              第61話「砂鉄使い・シンキ」

              あらすじ

              トーナメント決勝戦。ここまで勝ち進んだボルトとサラダ、シンキによるバトルロイヤルが始まった。砂隠れでただひとり勝ち残った者として、里の忍の優秀さを知らしめようと、木ノ葉隠れのボルトとサラダのふたりを相手にひとりで攻撃を仕掛けるシンキ。これに対しボルトたちは共闘で挑むが、自在に砂鉄を操り、絶対防御を誇るシンキにはふたりがかりでもダメージを与えることができない。サラダが倒れ、チャクラも残り少ない中、どうしても負けられないボルトは、シンキの術を破るため強力な術を放とうとするが、それは!?

              第62話「大筒木、襲来!!」

              あらすじ

              大勢の観客が集まったトーナメント会場に、突如大筒木一族のモモシキ、キンシキ、ウラシキが現れる。父ナルトを狙うモモシキに向かって、科学忍具を使い次々と術を放つボルト。だがそれらはすべてモモシキの掌で不気味に開いた輪廻眼に吸収されてしまう。一方、ミツキの不思議な力に目をつけたウラシキはミツキを狙うが、その前に、以前ウラシキの襲撃を受けた我愛羅と、水影・長十郎が立ちはだかる。会場を破壊するほどの攻撃を仕掛けてくる敵から人々を守るため、五影をはじめとする忍者たちが奮闘する中で、ボルトは初めて本気の父の戦いを目にすることになる。

              第63話「サスケの切り札」

              あらすじ

              異界から現れた大筒木一族から人々を守ろうと、全力で戦ったナルトの姿が消えた。人々を想う父の強い心と自分の無力さを実感したボルトは、大筒木一族が立ち去ったあとの里で仲間たちが、年上の忍者とともに破壊された会場の復旧やケガ人の救護を手伝う姿を目にし、父が言った「忍者失格だ」という言葉の意味を身にしみて感じる。そんなボルトに師匠のサスケがかけた言葉とは?そしてサスケは“忍”として少しだけ成長したボルトに、ある“任務”を言い渡す。

              第64話「ナルト、奪還!!」

              あらすじ

              モモシキへの雪辱を果たし、連れ去られた父を助け出すため、ボルトはサスケや“影(かげ)”と呼ばれる里長たちとともに異界へとやってきた。 とてつもない力を持つ大筒木一族のモモシキ、キンシキを相手にサスケと“影”たちが激闘を繰り広げる中、今まですれ違ってばかりだったボルトとナルトは、やっとお互いにきちんと向き合うことができた。だが、そんな父子にモモシキは、謎めいた言葉を告げると……!?

              第65話「父と子」

              あらすじ

              ボルトが見守る中、さらなる力を得たモモシキと、ナルト、サスケの戦いが始まった!かつて、モモシキと同じ大筒木一族のカグヤを倒した“英雄”のふたりが、そのすさまじい強さでモモシキを追い詰める。ところが思いがけない乱入者が現れたせいで状況は一変。逆に窮地に立たされることとなり、ボルトが、師に任された起死回生の作戦に出る!!そしていよいよ、決着のときが――!!

              第66話「オレの物語…!!」

              あらすじ

              ナルトたち里の幹部が、大筒木一族による木ノ葉隠れ襲撃の最中に行方をくらましたウラシキの動向を気にかける中、中忍試験のために集まった各里の忍者たちも帰途に着き、里の生活は徐々に日常に戻りつつあった。ボルトは、中忍試験で反則を犯したことを皆に謝罪してまわっていたが、あの激闘のあと、モモシキから、この先の未来で過酷な運命を背負うことになると予言されたことがずっと気になっていた。そんなボルトがこれまでの経験を通して出した答えとは――?

              第67話「超チョウチョウ蝶モード!!」

              あらすじ

              シカダイたち猪鹿蝶(いのしかちょう)トリオの紅一点チョウチョウは、秋道(あきみち)一族ならば当たり前のぽっちゃり体型でおいしいものが大好き。とはいえチョウチョウもお年頃、そろそろイケメンの彼氏が欲しいし、やっぱり体型も気になるところ。

              そんな中、猪鹿蝶トリオの第十班(だいじっぱん)と、ボルトたち第七班に「何者かから“殺人予告”をされた人気ドラマの主演俳優トマルと、恋人役の女優アシナを共同で護衛する」という任務が言い渡され、両班が詳しい任務の内容を聞くため集まった。ボルトはその中に見覚えのない美少女を見つけるが……!?

              第68話「超チョウチョウキスモード!!」

              あらすじ

              第七班と第十班が任務で訪れたドラマの撮影現場が、ガスマスクをつけた忍者に襲われ、その場にいた女優のひとりがケガを負った。主演のトマルの指名で彼女の代役を務めることになったのは何とチョウチョウ!? トマルは美しくやせたチョウチョウを気に入っており、いろいろと思わせぶりな態度をとってはチョウチョウを舞い上がらせる。だが、友達のサラダや仲間たちは、本気でトマルに恋するあまり、ほかのことが見えなくなっているチョウチョウのことが心配で仕方ない。

              第69話「超チョウチョウ恋騒動!!」

              あらすじ

              ドラマの撮影中、先日のガスマスク姿の忍者がまたもや現れ、トマルを連れ去り身代金を要求してきた。いろいろあったものの、トマルのことが心配でたまらないチョウチョウは、上忍(じょうにん)の木ノ葉丸(このはまる)やモエギがいたにもかかわらずの失態にイラ立つ。一方、犯人の指示により女優のアシナが身代金の受け渡し役を引き受ける中、ボルトとシカダイは、この事件に何か解せないものを感じる。

              第70話「緊張の向こう側」

              あらすじ

              メタルが、父であるロック・リーから、体術の究極奥義である“八門遁甲(はちもん とんこう)”を会得するための修業をつけてもらうことになった。大切な修業で失敗しないようにと考えるメタルは、緊張を和らげるためのアイテムを手に入れるが、どういうわけかその効果はなく、おまけに父からは修業の中止を言い渡されてしまう。そんなメタルが、父の師匠であり、第四次忍界大戦(だいよじ にんかい たいせん)の折、のちの六代目火影(ほかげ)・カカシらとともに戦争の首謀者を追い詰めた英雄、マイト・ガイと出会う。

              第71話「世界で一番固い石」

              あらすじ

              大筒木(おおつつき)一族の襲撃後はじめての“五影会談(ごかげ かいだん)”が“木ノ葉隠れ(このはがくれ)の里”で行われることになり、現“五影”のほかに、先代の“影(かげ)”たちも集まった。ところが会談に出席予定の先代、三代目土影(つちかげ)・オオノキが現れず、オオノキぬきで会議は始まる。 その頃ボルトたち第七班はほかの忍者とともに、会談中の警備任務に招集されていたが、退屈な任務にボルトの緊張感はゆるみっぱなし。そんなボルトとサラダにミツキはふとある疑問を投げかけるのだが……?そんな中ボルトたちは、偶然オオノキと出会う。

              第72話「ミツキの意志」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里への出入り口を警備していた忍者たちが何者かに襲われ、ミツキが姿を消した。そんなこととは知らないボルトとサラダは、予定していた任務が急に中止になったことを伝えようと、ミツキがひとりで暮らす自宅を訪れる。だが、姿を消したミツキがそこにいるはずもない。心配になりミツキを探すふたりは、その途中、里の上忍たちがそろって火影のもとに呼び出されたことを知り、何があったのかを探ることにする。

              第73話「月の裏側」

              あらすじ

              里が厳重警戒態勢に入る中、ミツキを探し出すため密かに里を出たボルトとサラダは、ミツキの手がかりを求めてミツキの“親”である大蛇丸(オロチまる)の研究所へ向かう。入り口を見張る忍者たちのスキをつき中に忍び込んだボルト。そこで見たものや大蛇丸から聞いた話によって、ボルトは、ミツキのことを本当は何も知らなかったことにあらためて気付くことになる。一方、ボルトとサラダがミツキを追って里を出たことがわかり、ふたりを連れ戻すために、シカダイたち第十班に追跡任務が言い渡される。

              第74話「敵は猪鹿蝶…!!」

              あらすじ

              ミツキの手がかりを求め、大蛇丸から聞いた“龍地洞(りゅうちどう)”に棲む“白蛇仙人(はくじゃせんにん)”のもとを訪ねることにしたボルトとサラダ。だが、龍地洞が一体どこにあるのか、どんな場所なのかがまったくわからない。それでも先へと進むボルトたちだが、その行く手にモエギ率いる第十班が立ちふさがった。何としてもふたりを連れ帰ろうとする第十班と、何があってもミツキから本当のことを聞き出したいボルトたち。果たして、ボルトとサラダは追っ手を振り切り、目指す龍地洞の白蛇仙人のもとにたどり着くことができるのか?

              第75話「龍地洞の試練」

              あらすじ

              白蛇仙人に会うため龍地洞を目指すボルトたち。だが、どこにあるのか、どんなところなのかもわからない場所を見つけ出すのは簡単ではない。あてもなくさんざんさまよい歩き、疲労も空腹も限界に達した頃、突如ボルトたちの目の前に龍地洞が現れ、謎の美女が出迎える。呆気にとられるボルトたちだが、白蛇仙人に会うためにはこの先数々の試練を乗り越えねばならず……。果たしてボルトたちは、無事、白蛇仙人に会うことができるのか?

              第76話「逆鱗に触れろ」

              あらすじ

              白蛇仙人も手を焼く乱暴者の大蛇ガラガから、“逆鱗(げきりん)”と呼ばれるウロコを奪い取ってくるよう言われ、龍地洞の中を進むボルトたちの前に、とてつもなく巨大な蛇が現れた。この蛇こそガラガだったが、ボルトたちはその巨体と凶暴さに圧倒されピンチに陥ってしまう。一方、木ノ葉隠れの里では、モエギの報告から、ミツキの失踪に里の重要機密を知り得る何者かが関わっている可能性が浮上し……。

              第77話「強敵、ガラガの猛攻!!」

              あらすじ

              何としても逆鱗を手に入れるため、協力してガラガを追い詰めようとするボルトたち。だが敵の居場所を敏感に察知し、相手を石に変えてしまう力を持つガラガに苦戦する。

              戦いの最中、ガラガの動きにある違和感を覚えたボルトたちは、作戦を立て、やっとのことでガラガを追い詰めることに成功。そんな中、不思議な感覚にとらわれたボルトが垣間見たのは――?そしてボルトは、ガラガにある提案をする。

              第78話「それぞれの思惑」

              あらすじ

              “岩隠れ(いわがくれ)の里”の忍者、コクヨウやセキエイらに連れられ木ノ葉隠れの里を出発したミツキは、彼らの故郷“土の国(つちのくに)”を目指していた。

              一方、白蛇仙人の力によって、ミツキが岩隠れの忍者とともに土の国へ向かったという情報を手に入れたボルトたちもまた、ミツキを追って土の国へと向かっていた。

              それぞれの思いを抱きながら、同じ地を目指す彼らは、無事に再会することができるのか?

              先を急ぐボルトたちとミツキの距離が、少しずつ、縮まってゆく……。

              第79話「再会、ミツキ…!!」

              あらすじ

              ミツキを追うボルトたちの前に、コクヨウが立ちふさがった。“強くなること”だけを求めるコクヨウは、木ノ葉隠れの里がミツキ捜索のために放った上忍たちをも倒すほどの実力を持ち、強さの追求のために手を抜くことなく、一方的にボルトたちを追い詰める。そこに頼れる助っ人が現れた!何とかコクヨウを振り切ったボルトたちは、やっとのことでミツキに追いつくと、念願の再会を果たすことになる……。

              第80話「ミツキのトモダチ」

              あらすじ

              自分を連れ帰ろうとするボルトたちと一緒に里には帰らず、ミツキはそのままコクヨウたちと行動をともにする。そんな中セキエイのからだの具合が悪くなり、その症状は悪化して行く。苦しむセキエイを助けるため、コクヨウが仲間のところに行っている間、ミツキに「人間について教えてほしい」と言うセキエイ。ミツキはそんなセキエイに人間についていろいろな話をする。

              その頃、体調を崩した祖父、オオノキを見舞った四代目土影・黒ツチ(くろつち)は、謎の人物たちの襲撃を受ける。

              第81話「ボルトの願い」

              あらすじ

              ミツキを連れ戻すことができないままボルトがケガを負い、ボルトとサラダは、シカダイたちとともに一旦避難することになる。だが、他国である土の国の近くにいる間は、突然の襲撃を受ける可能性もある。安全のため、付近の様子を探りに行くいのじんとチョウチョウ。その途中いのじんが、“土”から生まれたおかしな生き物(?)になつかれる!?コクヨウたちに従う生体兵器“芥(アクタ)”によく似たそれを見て警戒する一同だが……?

              そんな中、ケガの影響か、気を失ったままのボルトは、もうろうとする意識の中で夢を見ていた――。

              第82話「潜入!! 岩隠れの里」

              あらすじ

              幼い“芥”にすっかりなつかれた様子のいのじんを緊急事態が起きたときのために残し、岩隠れの里を目指すことにしたボルトたちは、五影会談のときに知り合った先代の土影、オオノキを頼ることにする。何とかしてオオノキの居場所を探ろうと里の中に潜入したボルトたちだが、その様子をある人物が見ていた。

              一方、木ノ葉隠れの里では、土の国に向かった先発の捜索班と連絡が取れなくなるなどの事態を受け、さらなる情報を得るために後続を送ることが決まる。その任務に自ら志願したのは、ミツキやボルトたち第七班の担当上忍(たんとうじょうにん)である木ノ葉丸だった。

              第83話「オオノキの正義」

              あらすじ

              やっとのことでオオノキのところにたどり着いたボルトたちだったが、なぜかオオノキに協力を拒まれてしまう。それだけでなく、突如現れた“芥”たちと「空(くう)」と呼ばれる人物の襲撃によって離れ離れとなり、それぞれが別々に集合場所を目指すことになる。

              その頃、コクヨウたちのアジトにいたミツキは、セキエイから“友達”として迎え入れられ、アジトの中を案内してもらっていた。

              第84話「オオノキの思い、空の思い」

              あらすじ

              空たちの襲撃を受けバラバラになったボルトたちは、それぞれいのじんが待つ集合場所に向かっていた。ところが、なりゆきでオオノキを連れて集合場所を目指すことになったボルトが、結界が張られた岩隠れの忍者たちの修業場へと迷い込んでしまう。オオノキの話によるとここから抜け出すには、自分だけの“心の石(こころのいし)”を見つけなければならないという。それは一生に一度しか見つけられず、己の意志ときちんと向き合うことができたときに見つかるらしいのだが……。

              第85話「心の石」

              あらすじ

              結界から抜け出すため、必死で心の石を探すボルトだが、石はなかなか見つからない。そこに、先日の中忍試験(ちゅうにんしけん)に来ていた岩隠れの下忍(げにん)“玄武三人衆(げんぶさんにんしゅう)”のひとり、セッキが現れた。セッキはかわいがってくれた祖母の思いに報いるため、自分自身の心の石を探そうと修業場を訪れていたが、こちらも石を見つけられずにいた。オオノキはそんなふたりに協力して石を探させようとする。

              一方、自分たちではどうにもできない問題を抱える空たちのもとに、その問題を解決する方法がもたらされるが、それは……?

              第86話「コヅチの意志」

              あらすじ

              結界から抜け出すため、必死で心の石を探すボルトだが、石はなかなか見つからない。そこに、先日の中忍試験(ちゅうにんしけん)に来ていた岩隠れの下忍(げにん)“玄武三人衆(げんぶさんにんしゅう)”のひとり、セッキが現れた。セッキはかわいがってくれた祖母の思いに報いるため、自分自身の心の石を探そうと修業場を訪れていたが、こちらも石を見つけられずにいた。オオノキはそんなふたりに協力して石を探させようとする。

              一方、自分たちではどうにもできない問題を抱える空たちのもとに、その問題を解決する方法がもたらされるが、それは……?

              第87話「生きている実感」

              あらすじ

              ボルトとオオノキのもとにコクヨウやセキエイの仲間、カコウが現れた。空の指示でオオノキを迎えに来たカコウを相手に戦うことになるボルト。だが戦うために産み出され、戦うことを生き甲斐とするカコは、珍しい“塵遁(じんとん)”を使うことができ、ボルトは苦戦を強いられる。その頃、密かに里の様子を探っていたシカダイは、いたるところに出没する “芥”たちの目をかいくぐり、岩隠れの里で起きていることを何とかして木ノ葉隠れの里に伝えようとしていた。

              第88話「激突、コクヨウ!!」

              あらすじ

              拘束されたボルトたちとオオノキが里の中心部に戻ってきた。ところが里は空たちに制圧され、すっかり変わり果てていた。絶句し、空たちをとがめるオオノキだが、空はオオノキには従わず、コクヨウや彼らの仲間のキララがボルトたちに襲い掛かる。そんなボルトたちの窮地を救ったのはシカダイだった。シカダイはボルトとサラダに先を急がせると、いのじん、チョウチョウとともにコクヨウに立ち向かう!一方……

              第89話「貫く心」

              あらすじ

              シカダイたちとわかれたボルトとサラダの前にキララが現れた。幻術を得意とするキララは、サラダが“写輪眼(しゃりんがん)”を使う間も与えず、ボルトとサラダをキララの思い通りに動く“人形”にし、互いに殺し合うよう命じる。

              一方、空たちによって一室に閉じ込められたオオノキは、自分自身が思い描いたものとは違うものになりつつある里の状況と、ボルトが何度も口にした言葉を思い、自分自身が過ちを犯していたことを思い知る。

              第90話「ミツキとセキエイ」

              あらすじ

              ミツキから突然に攻撃され、大きなダメージを負った空が、その場から逃げ出した。空を追うボルトとサラダだがボルトたちの行く手をキララが阻む!一方、一部始終を見ていたセキエイは、“友達”だと信じていたミツキの行動にショックを受け、混乱し、がむしゃらにミツキを攻撃する。セキエイと戦いたくないミツキは、何とかしてやめさせようとするが、セキエイは聞く耳を持とうとしない。

              第91話「オオノキの意志」

              あらすじ

              ボルトたちの前に、再び空が現れた。何があってもミツキを信じようとするボルトをあざ笑い挑発した空は、ボルトに攻撃を仕掛けようとするが、それを止めたのは!?

              その頃オオノキは、難を逃れたセッキの助けを借りながら、何とかして空のもとへとたどり着こうとしていた。自分自身の本当の意志のありかを見つめ直したオオノキが、空をこれ以上暴走させないために、決死の戦いを覚悟する。

              第92話「新しい日常」

              あらすじ

              ボルトたちがミツキとともに木ノ葉隠れの里に帰ってきた。だが、今回の事件に自らの意志で関わり、事情を知らないボルトたちを巻き込むことになったミツキはひとりだけ隔離され、長時間の事情聴取を受けることになる。さらに、里抜け同然の行動をとったボルトたちにも、「下忍の資格を剥奪する」という厳しい処分が下る。そして、岩隠れの里では、さまざまな問題や謎を残しつつも、四代目土影・黒ツチたちの努力によって、事件後の里に平穏が戻り始めていた。

              第93話「親子の日」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里に“親子の日”という祝日が設けられた。いつも忙しい親たちが、子どもと一緒に過ごせるようにと設けられた休日で、ボルトも妹のヒマワリも期待に胸を膨らませる。当日、何とか仕事を終わらせた父のナルトが家に帰ってきてうれしいボルト。だが、ずっと楽しみにしていたヒマワリのために、父と過ごす休日を妹に譲ることにする。ナルトは、「修業に行く」と言ってひとりで出かけたボルトに戸惑うが、今日はせっかくの親子の日ということで、ヒマワリを喜ばせるために奮闘することになる。

              第94話「てんこ盛り!!大食いバトル」

              あらすじ

              ボルトが、“親子の日”の特別企画として、里の人気食べ物店が共同で開催する、親子参加の“大食い大会”の会場にやってきた。大会には、チョウチョウとその父チョウジのような大食い自慢の親子だけでなく、大食いとは縁がなさそうな親子までが幅広く参加。だがこの催しには、参加者たちには知る由もない主催者側のとんでもない策略が隠されていた!?決戦のときが近づき、ひときわ気合が入るチョウチョウとチョウジの親子。実はこの大会の前に、父のチョウジが母のカルイから愛想を尽かされそうなできごとがあり、チョウチョウの助言で、父はその“男らしい食いっぷり”で母の気を引こうと考えていた。

              第95話「娘とイチャイチャ大作戦」

              あらすじ

              “親子の日”のイベントでにぎわう里をひとりで散策するボルト。その途中ボルトは、久しぶりに里に帰ってきた師匠のサスケと出会う。ボルトはサスケに新しい祝日“親子の日”の話をし、それを聞いたサスケは、自分が子供の頃に父のフガクや大好きだった兄のイタチと過ごしたときのことを思い出し、サラダと一緒に過ごすことにする。だがサラダのほうは、父が娘を喜ばせようとがんばるほど困惑することに。そんな中、サスケの前に現れ助太刀を申し出たのは、かつての師、カカシだったが……?

              第96話「血と汗となみだ」

              あらすじ

              第十五班のなみだは、その大音量の“泣き声”で相手の聴覚を麻痺させたり、場合によっては失神させたりできる特別な術が使える。だが術をうまく制御できず、とっさのときに周りを巻き込んでしまい、このままでは任務に支障をきたすと悩んだなみだは、不意に術を発動させないためにも“泣く”ことをやめると決意。担当上忍のハナビは、なみだの感情が豊かなことがチャクラコントロールを妨げていると考え、なみだのためにチャラコントロールの猛特訓を開始する。

              第97話「シカダイの決断」

              あらすじ

              シカダイに一族の長老から、奈良一族の名を上げるために、忍者をやめて政治家になれとの話があった。戸惑うシカダイだが、一族の中心的な立場にある父のシカマルが、常々この長老から口うるさいことを言われている姿を見ていたシカダイは、父の立場も考え、この話を受け入れることにする。ボルトたちは、シカダイの突然の決断に驚くが、大企業の後継者であるデンキだけはシカダイの話から自分と通じるものを感じる。そしてシカダイは、しばらくの間、忍者の仕事を休み、政治家になるための勉強をする決意を固める。

              第98話「呪われた森」

              あらすじ

              “火の国(ひのくに)”のはずれにある村で、村人が凶暴化した鳥に襲われる事件が起き、ボルトたち第七班とスミレたち第十五班が「鳥獣被害の調査と解決」という任務に、共同でつくことになった。だが鳥類の専門家でもないボルトたちには、鳥たちの身に何が起きているのかわかるわけもない。そんなボルトたちの協力者として鳥類学者のトサカが招かれ、早速トサカとともに村に向かう。ところがその途中でボルトたちは異様な姿のバケモノと遭遇することになる。

              第99話「重吾と呪印」

              あらすじ

              村人たちの証言を頼りにたどり着いた場所で、ボルトとサラダは、以前サラダが大蛇丸の研究所で出会った重吾(ジュウゴ)の姿を見つける。だが重吾は“呪印(じゅいん)”の影響を受け凶暴なバケモノへと変貌。呪印は大蛇丸の研究材料のひとつで、生物の攻撃本能を刺激し力を増幅するとされ、重吾は生まれつきその呪印の力を持つ者だった。我を忘れ襲い掛かる重吾に苦戦するボルトたち。そこに駆けつけた木ノ葉丸やミツキの助けで何とか重吾にダメージを与えたボルトたちは、彼を追ってたどり着いた場所で思いがけない光景を目にする。

              第100話「決められた道」

              あらすじ

              原因不明のまま、呪印の力に支配された鳥が次々と発見される中、ボルトたち第七班は鳥類学者のトサカや、呪印の力を吸収することができる重吾とともに奔走していた。重吾が再び呪印に支配されないよう、鎮静剤を使いながら鳥たちの救助を続けるボルトたち。ところがそんな中、鎮静剤がすべて紛失する事件が起きる。

              一方、木ノ葉丸の指示で里への報告に向かったスミレたち第十五班は、途中で謎の敵に襲われ、スミレは“鵺(ぬえ)”を口寄せして戦うが……?

              第101話「重吾の援軍」

              あらすじ

              ボルトたち同様、呪印によって凶暴化した鳥たちのことを調べていた“川の国(かわのくに)”の調査団に重吾が捕らえられてしまった。ボルトたちはこれ以上呪印による被害を増やさないためにも、重吾の力が必要だと訴えるが取り合ってもらえない。

              一方、鵺のおかげで敵から逃れたスミレは、戦いの途中で離れ離れになったワサビとなみだを探していたが、その前に重吾の仲間の水月(スイゲツ)と香燐(カリン)が現れる。

              第102話「乱戦!!」

              あらすじ

              呪印の力を利用する計画を、手分けして阻止することにしたボルトたち。ところが、重吾のもとに向かったボルトと水月がワナにはまりピンチに!一方、陽動作戦に出たサラダと香燐が敵と交戦。呪印の力を自在に操る相手に苦戦する。さらには、ボルトたちとわかれ、ワサビとなみだを救出したスミレの前にも先日戦った敵が!スミレは今度こそふたりを守るため鵺とともに戦うが、成長した鵺は、その力を制御することが難しくなっていて……。

              第103話「渡りの季節」

              あらすじ

              呪印の力を活性化する薬の影響に苦しむ重吾を何とかして助けたいボルトと水月だが、鎮静剤を盛られたせいで思うように動くことができない。そんな中、渡り鳥の旅立ちのときが訪れ、呪印の力を宿した鳥たちが各地に向けて飛び立とうとしていた。このままでは広範囲に呪印の被害が広がってしまう!焦るボルトたちだがその数はあまりにも多い。そしてついに、重吾が完全なバケモノと化し――。

              果たしてボルトたちは、重吾の暴走を止め、鳥たちと人々を呪印の脅威から守ることができるのか!?

              第104話「小さな同居人」

              あらすじ

              ボルトたち第七班が、正体不明の宝石泥棒を捕まえる手伝いをすることになった。ところが追跡中、すんでのところで犯人を見失ってしまい、かわりに(?)目の前に現れたのは一匹の猫!?まだ小さく、怯えた様子だったこともあり、ボルトたちは話し合い、しばらくの間ミツキがその猫を飼うことになる。はじめはどうすればよいかわからなかったミツキだが、猫に名前をつけていろいろと世話をするようになる。

              第105話「心の傷口」

              あらすじ

              ミツキがからだの不調を訴え、大蛇丸の研究所にやってきた。大蛇丸と、ミツキとは兄弟となるログは、原因を探るためミツキから話を聞くことに。ミツキの話によると、以前は眠ったときに“夢”を見ることがなかったのだが、最近よく“夢”を見るようになったらしい。話を聞き、これまでの経験がミツキの“心”に何らかの影響を与え、さらにはからだにまでその影響が及ぶようになったのではないかと考えた大蛇丸は……?

              第106話「湯煙忍法帖・Sランク任務!!」

              あらすじ

              木ノ葉丸の従妹、猿飛(さるとび)ミライが、先代である六代目火影カカシとその友人でライバルのガイを護衛して温泉地を巡ることになった。母の紅(くれない)や亡くなった父アスマと同じく“忍者”になったものの、平和な世の中ではあまり活躍の場もないと考えていたミライだが、この任務が七代目火影ナルトからじきじきに指示されたものであり、護衛対象が里の“英雄”であることから、表向きは慰安旅行と見せかけた重要な任務であると推測。この任務で“忍者”として功績をあげようと張り切る。

              第107話「湯煙忍法帖・犬猫戦争!!」

              あらすじ

              ミライたちが“火の国”と“湯の国(ゆのくに)”の国境付近にある温泉街にやってきた。だが任務中のミライは温泉でゆっくりすることもできない。そんな折、この温泉街でちょうど“犬猫祭り(いぬねこまつり)”もしくは“猫犬祭り(ねこいぬ まつり)”と呼ばれる祭りが行われることとなり、各地から犬好きと猫好きが集結。その中には忍犬使い(にんけんつかい)の犬塚(いぬづか)キバとキバの恋人で猫使い(ねこつかい)のタマキもいたがふたりはつまらないことでケンカとなり、それがいつの間にか温泉街全体を巻き込む争いに発展!?この状況に、今日こそ温泉でゆっくり……もとい!争いをおさめようと、ミライが奔走することに!

              第108話「湯煙忍法帖・幽霊旅館!!」

              あらすじ

              護衛任務が始まって数日、ミライは、宿まで荷物を届けてくれたガイの元教え子テンテンとともに、温泉で疲れを癒していた。ところがそれも束の間、ガイが「幽霊が出た!」と大騒ぎ。呆れるミライだが、カカシによると、客室にあったまんじゅうがいつの間にかなくなるなどおかしなできごとも起こっているらしい。恐怖におののくガイをおもしろがるカカシやテンテンを横目に、ある理由から“幽霊”の存在を信じないミライは、その正体を暴こうと捜査を始める。

              第109話「湯煙忍法帖・ポテチと大岩!!」

              あらすじ

              任務の途中、亡くなった母の供養のために温泉巡りをしている少女タツミと出会ったミライは、カカシたちに頼み、一緒に旅をすることにする。そんな一行が次に向かったのは、“秘湯”と呼ばれる温泉がある村。ところが肝心の“秘湯”は落ちてきた巨岩の下敷きになってしまっていた。困り果てる村人たちの役に立ちたいと考えるミライだが、忍者でありながら何もできない非力な自分を痛感することに。そんなときミライの父アスマのかつての教え子で、秋道一族秘伝の“超倍化の術(ちょうばいかの じゅつ)”を使いこなすチョウジが村を訪れる。ところがお腹をすかせすぎたチョウジは本来の力を発揮できず……!?

              第110話「湯煙忍法帖・蘇り温泉!!」

              あらすじ

              タツミが突然「“死者に会える温泉”がある」と言い出した。実はタツミの旅の目的は母の供養ではなく、その温泉に行き、亡くなった母にもう一度会うこと。たったひとりでも目的地を目指そうとするタツミを見て気持ちを突き動かされたミライは、任務の途中であるにもかかわらず、タツミとともに死者に会えるという温泉に行くことにする。最初は半信半疑だったが、道中、ミライの中で、もしもそんな場所があるのなら、生まれる前に亡くなってしまった父アスマに会ってみたいという思いがどんどん強くなってゆき……。

              第111話「湯煙忍法帖・ミライの玉!!」

              あらすじ

              護衛対象のカカシとガイに断りもなく、任務の途中でタツミと宿を出たミライは、たどり着いた温泉で、「亡くなった人に会いたい!」と願う少女たちと出会う。彼女たちとともに、“死者を蘇らせる術”を会得したという龍奇(リュウキ)と対面したミライは、立ち込める湯煙の中、一度も会ったことのない父アスマの姿を見た気がするが、どことなく違和感を覚える。実は龍奇はアスマと因縁のある“ジャシン教”を信じており、そのためにアスマの血を引くミライの命を狙っていた。ミライは迫り来る魔の手を逃れ、無事、護衛任務に復帰することができるのか!?

              第112話「中忍昇格首脳会議」

              あらすじ

              木ノ葉隠れの里の里長、火影として、相変わらず忙しい日々を送るナルトが相談役のシカマルとともに今頭を悩ませているのは、大筒木一族の襲撃による混乱でうやむやになっていた中忍試験の結果の検討。だがひとりひとりが真剣に試験に取り組み、精一杯がんばっていたことを思うと、誰を中忍に上げるか否か、納得の行く結論にはたどり着けないでいた。そんなナルトたちの前に、襲撃事件の最中にどこかへ姿を消したウラシキの行方など、大筒木一族の痕跡を探るサスケが現れ……?

              第113話「隊長の素質」

              あらすじ

              シカダイを隊長に、ボルト、イワベエ、ワサビが臨時でチームを組むことになった。4人に伝えられた任務は、「決まった僅かな時間しか咲かない珍しい“花”を摘んで持ち帰ること」。すぐに終わる簡単な任務のはずだったが、メンバーたちがたわいもないことで言い争いを始めたりしてなかなか思ったように進まない。希少な植物を狙うふとどき者が現れるおそれもある中、シカダイは、このめんどうくさそうな(?)メンバーをうまくまとめ、隊長としての任務を成し遂げることができるのか?

              第114話「ゲマキ代理戦争!!」

              あらすじ

              “激・忍絵巻(げき・しのびえまき)”―― 通称“ゲマキ”。歴代の有名な忍をモチーフにした今最も人気のあるカードゲームで、ボルトたちもカード集めに躍起になっている。そんな中ボルトたちが、まだカード化されていない隠れた実力者の存在に気付いてしまう!? それは恩師の油女(あぶらめ)シノとメタルの父、ロック・リー。だがどうやら次回カード化が考えられている忍の候補枠があとひとり分あると知り、この一枠にふたりのうちどちらを選んでもらうかをめぐって、シノ派のボルトと、敬愛する父、ロック・リーを推すメタルを中心に、熱いバトルが繰り広げられることになる!

              第115話「第二十五班」

              あらすじ

              フリージャーナリストのスケアに変装し、郵便局にやってきたカカシ。実はカカシは、郵便局の仕分けを手伝う任務についている第二十五班の様子を見にきたのだ。

              第二十五班の竹取(たけとり)ホウキ、黒衣(くろい)ハコ、国防(こくぼう)レンガは、ボルトの元クラスメイトで同期の下忍。だがこれまで目立った活躍もなく、任されるのは簡単な任務ばかりの班だった。おまけにチームワークはバラバラで今回もうまくいっていない様子。そこでカカシは、なぜかカカシとよく似た格好をしている班のリーダー役、ホウキに話を聞くことにする。

              第116話「木ノ葉丸とレモン」

              あらすじ

              ある日ボルトと木ノ葉丸が、何者かに追われていた若い女性、宵村(よいむら)レモンを助ける。観光のため木ノ葉隠れの里を訪れたというレモンは、上等そうな髪飾りを身につけた天真爛漫な女性で、話を聞いたボルトと木ノ葉丸は、護衛も兼ねてレモンを連れて里を散策することに。ふたりに案内され、里の観光を楽しむレモン。木ノ葉丸はそんな屈託のないレモンに好感を持つ。一方レモンもまんざらでもない様子で……?

              第117話「レモンの秘密」

              あらすじ

              ボルトと木ノ葉丸が、先日出会った女性、レモンが住む村を訪れた。ところがふたりは先日とはうってかわったレモンの様子に戸惑うことになる。実はレモンは、“走馬(そうま)”というバケモノから代々村を守ってきた一族の末裔で、簡単に村の外に出てはいけない身だった。さらに間近に大事な儀式を控えており、そのためか、レモンとともに儀式にのぞむ幼なじみの明月(あきつき)カンキツは、彼女が誰とも会えないよう部屋に閉じ込めてしまう。見かねたボルトと木ノ葉丸は、何とかしてレモンを救い出そうと考える。

              第118話「記憶を喰らうモノ」

              あらすじ

              レモンを救い出すため、カンキツのことを調べていた木ノ葉丸がつかまり、木ノ葉隠れの里へ強制的に送り返されることになった。木ノ葉丸とは別行動をとっていたボルトは、何事もなかったようにカンキツがひとりでいるのを見て嫌な予感を覚え、こっそり様子を探ることにするが、そんなボルトの目の前で驚くべき光景が繰り広げられることになる!!一方、里に送り返された木ノ葉丸は、村から抗議があったとして火影から謹慎を言い渡され、処分を受け入れるが、レモンのために何もできなかったことに悔しさをにじませる。

              第119話「木ノ葉丸の忍道」

              あらすじ

              木ノ葉丸が、“走馬”に奪われた記憶を取り戻したボルトとともに、再びレモンを救うために動きだす!ところが一足遅く、封印を解かれた“走馬”が復活を遂げる!ボルトと木ノ葉丸は何とかして止めようとするが武器も忍術も効かずなす術がない。これを見たレモンは、初めて木ノ葉丸たちと出会ったときに誓ったことをやり遂げる覚悟をし、宵村家の先祖の巫女がかつてバケモノを封印した方法を使うことにする。だがそのためには、大きな代償を払う必要があった――。

              第120話「サスケを目指して」

              あらすじ

              中忍試験の折、サスケの弟子になったボルトだったが、留守がちでなかなか修業をつけてくれない師匠の帰りを待ちわびていた。そんなとき里にサスケから伝言が届く。こっそり内容を盗み聞きしたボルトは、サスケが“風の国(かぜのくに)”のとある場所に立ち寄ることを知り、何とかして修業をつけてもらうため、内緒で里を飛び出す。ところがさまざまなアクシデントが重なってなかなか目的地にたどり着けない。このままではまたサスケはどこかに旅立ってしまう!果たして、ボルトは師匠に会えるのか!?

              第121話「一尾を守れ!!託された任務」

              あらすじ

              サスケのもとにたどり着いたボルトの目の前で、大筒木一族のウラシキが使う不思議な力によってサスケの姿が消えた。サスケは、風影・我愛羅(かぜかげ・ガアラ)やその養子シンキらとともに、一尾(いちび)の尾獣“守鶴(しゅかく)”が秘める膨大なチャクラを狙うウラシキと戦っている最中だった。そんな中、我愛羅が“封印術(ふういんじゅつ)”でウラシキの動きを止めることに成功。だが術が解けるのは時間の問題と思われた。そこで我愛羅は、シンキに、ボルトとともにナルトがいる木ノ葉隠れの里へ行き、守鶴をかくまってもらうよう命ずる。衝動的に突っ走るボルトと、合理性を重視する冷静なシンキ。性格がまったく合わないふたりが自分たちに課せられた役目を果たすため旅立つ!

              第122話「傀儡バトル!!」

              あらすじ

              我愛羅の兄カンクロウをリーダーに、守鶴を守りながら木ノ葉隠れの里を目指すボルトとシンキ。ところがその途中、大筒木一族が造った傀儡(くぐつ)が追っ手として現れる。相手が強敵であることを感じ取ったカンクロウは、ボルトとシンキに守鶴を託して先を急がせ、ひとりで敵に立ち向かう。

              風影の側近にして砂隠れ(すながくれ)の里屈指の傀儡使いカンクロウと、大筒木一族の傀儡による戦いの幕が開く!!

              一方、カンクロウと別れてふたりきりで木ノ葉隠れの里に向かうことになったボルトとシンキだが、案の定、相性は最悪で……。

              第123話「ウラシキ、復活」

              あらすじ

              風影から重要な役目を任されているにもかかわらず、反発しあうボルトとシンキはついに別行動をとることになる。そんな中シンキの前に大筒木一族の傀儡が現れる。執拗に守鶴を狙う傀儡とひとりで戦わなくてはならなくなったシンキだが、高い戦闘力を誇る相手に苦戦する。そこにボルトがシカダイとシカダイの母テマリとともに駆けつけた。テマリはカンクロウと我愛羅兄弟の姉で、偶然にも母子で里帰り中だった。 しかし、シカダイたちの援護があっても大筒木一族が造り出した傀儡は手強い。

              そしてその頃、我愛羅の術を解いたウラシキが再び動き出していた――。

              第124話「決断の時」

              あらすじ

              シカダイ母子と別れたボルトとシンキは、自分たちに託された役目をやり遂げるため、ふたりで木ノ葉隠れの里を目指していた。そんなふたりの前に、守鶴の行方を突き止めたウラシキが立ちふさがる!この窮地に、協力し合い、何とかウラシキの追跡を逃れたボルトとシンキ。だが、敵は想像を超えた力を持つ大筒木一族のひとり、このまま無事に逃げおおせるとは思えない。そんなとき、ふとしたきっかけからボルトがある作戦を思いつき……。

              第125話「ボルトとシンキ」

              あらすじ

              作戦を実行したボルトたちだったが、ついにウラシキに追いつかれてしまう。守鶴のチャクラを手に入れようと、容赦ない攻撃をしてくるウラシキに立ち向かうため、それぞれが得意とする術を駆使した共闘を開始するボルトとシンキ。だがウラシキは、サスケや我愛羅でさえ倒せなかった強敵で、さらには異空間を行き来する能力を持っている。果たしてボルトとシンキは、ウラシキに対抗するすべを見出すことができるのか!?

              第126話「守鶴の企み」

              あらすじ

              ボルトたちが木ノ葉隠れの里に連れてきた守鶴が、しばらくの間うずまき家で過ごすことになった。ウラシキの目を逃れるため、不本意ながら小さな茶釜に入ったままうずまき家を訪れた守鶴。それを見たヒマワリは「シュカーク」と呼びすっかり気に入った様子だが、守鶴のほうはうっとうしくて仕方がない。そんな中、ナルトの七代目火影就任式の日にヒマワリが、ナルトだけでなくナルトの中に封印されている九尾(きゅうび)の尾獣“九喇嘛(クラマ)”にまでダメージを与え、そろって動けないようにしたという話を聞いた守鶴は、あることを企てる。

              第127話「イチャイチャタクティクス」

              あらすじ

              父ナルトのかつての師匠、自来也(ジライヤ)の話を聞いたボルトは、自来也について知りたくなる。そんな中、師匠のサスケに修業をつけてもらおうと、うちは家を訪ねたボルトがサラダにそのことを話すと、サラダは自来也の著書“イチャイチャタクティクス”のことを思い出す。作家の人柄を知るためにはその著書を読んでみるのが手っ取り早い。ということで、早速本を探し始めるボルトたち。五代目火影・綱手(ツナデ)や大蛇丸とともに「伝説の三忍(でんせつのさんにん)」と呼ばれた偉大な忍者、自来也が書いた“イチャイチャタクティクス”とは!?

              第128話「ウラシキの狙い」

              あらすじ

              尾獣のチャクラを狙うウラシキが木ノ葉隠れの里を襲撃。度重なる戦いによって多くの忍者がチャクラを奪われ戦闘不能に陥った。下忍たちにもウラシキの襲撃に対抗するための任務が与えられるが、つい先日ウラシキと接触し命を狙われたボルトには任務に出る許可は下りない。悔しいボルトは火影である父のナルトと言い争いになるが、そんな中、ウラシキを発見したとの報が入り、里の忍者がそろって追跡を開始。だがなぜかウラシキはこれを見てほくそ笑む。

              第129話「木ノ葉隠れの里」

              あらすじ

              ウラシキを追う途中、大筒木一族が使う奇妙な道具の力に巻き込まれたボルトとサスケは、ボルトが生まれるずっと前――“過去”の木ノ葉隠れの里にやってきた。

              ウラシキを追跡中にたどり着いた思いがけない場所に驚くボルトとサスケ。だがそこにウラシキの姿はなく、ボルトは初めて目にする風景に興味をそそられる。サスケは敵の動向がわからない今は慎重に行動すべきだと考えるが、ボルトはどこ吹く風で。そんな中ふたりの前に現れたのは子供時代のナルトと師匠の自来也!? さらにボルトとサスケは、里に現れたよそ者として尋問を受け……?

              第130話「集まれ、下忍!!」

              あらすじ

              ボルトとサスケが、少年のナルトや自来也の監視のもと木ノ葉隠れの里で過ごすことになった。ところがサスケと自来也がどこかに行ってしまい、ボルトはナルトとふたりきりに。最初は何となく居心地の悪さを感じるボルトだが、次第にナルトと打ち解けてゆく。そんな中、中忍になったシカマルをリーダーに、サクラやヒナタ、ヒナタの従兄(いとこ)の日向ネジたち下忍に特別に招集がかかる。ボルトもナルトに誘われ指示された集合場所に向かうが、そこは……!?

              第131話「九尾の力」

              あらすじ

              ナルトが秘める“九尾”のチャクラを奪うため、ついにウラシキが少年のナルトの前に現れた。ところがなぜかチャクラを奪い取れず、ウラシキはやむをえずナルトを連れ去る。ナルトを救出するため自来也とともにウラシキを追うボルトとサスケだが、その途中サスケと自来也は、悪意に満ちた九尾のチャクラがあふれ始めたことに気付く。そして、たどり着いた場所でボルトは、禍々しく恐ろしいものを目にすることになる――。

              第132話「自来也の課題」

              あらすじ

              自来也の提案で、ボルトと少年のナルトが“お互いのチャクラを同調させる修業”をすることになった。ところが思った以上に難しくなかなか先に進まない。さらに、修業の途中でボルトがふいに、先日見た光景を思い出してしまったのをきっかけに気まずくなるふたり。そんな中、偶然ネジと出会ったボルトはネジに話を聞いてもらうことになる。一方、すっかり気落ちし、ひとりでたたずむ少年のナルトを見たサスケは放っておけなくなり……?

              第133話「サスケのいない里」

              あらすじ

              自来也から出された課題をやり遂げるため、ボルトと少年のナルトは再び修業を開始する。徐々に成果も出始めうれしいふたりだが、そんな中ボルトは思い切ってナルトに、仲間だったサスケがなぜ、里を抜けたのかを聞いてみることにする。

              一方、自来也から素性を疑われ言葉を失うサスケ。だが自来也は、危険な存在であるウラシキから本気でナルトを守ろうとしているサスケに「詮索はしない」と告げ、ふたりは協力してウラシキを倒し、ナルトを守る策を考えることにする。

              キャスト

              ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

              登場キャラクター名 キャスト名
              うずまきボルト 三瓶由布子
              うちはサラダ 菊池こころ
              ミツキ 木島隆一
              猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる) 高橋英則
              風祭モエギ(かざまつり モエギ) 下屋則子
              キャストの詳細を見る ➡

              うずまきボルト(三瓶由布子)

              本作の主人公。七代目火影ナルトとヒナタの息子。第七班の一員。友人や家族思いの優しい性格の持ち主である。七代目火影である父に反発していたが、モモシキの戦い後に和解する。忍術のセンスが高くて、消える螺旋丸など幅広い忍術を会得。うちはサスケに憧れて「火影を支える忍」を目指す。

               うちはサラダ(菊池こころ)

              うちはサスケとサクラの娘。第七班の一員。木ノ葉の名門であるうちは一族の末裔である。写輪眼と手裏剣術や怪力を併せ持つ。七代目火影のナルトに憧れて「火影」を目指す。

               ミツキ(木島隆一)

              大蛇丸の息子。第七班の一員。大蛇丸に作られたクローン人間。面倒見が良くて優しい性格の持ち主である。ボルトやサラダをサポートすることが多く、手足を自在に伸ばす術や蛇の口寄せができる。

               猿飛木ノ葉丸(高橋英則)

              ボルト、サラダ、ミツキの第七班(木ノ葉丸班)の担当上忍。三代目火影・猿飛ヒルゼンの孫でもある。火影を目指しており、凄腕の忍としてチームを引っ張る。

              風祭モエギ(下屋則子)

              シカダイ、いのじん、チョウチョウの第十班(モエギ班)の担当上忍。マイペースなチームの面々に頭を悩ませている。

              スタッフ

              ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

              原作 岸本斉史
              監督 阿部記之
              脚本 小太刀右京
              演出 阿部記之

              主題歌:KANA-BOON「バトンロード」

              BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の主題歌は、日本の4人組ロックバンドであるKANA-BOONの「バトンロード」

              本作のストーリーと楽曲がシンクロしており、明るくて力強いエールソングです。

               ナルトの世代からボルトの世代へ。バトンを次世代に渡すという意味が込められています。

               

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              ※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。