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この記事では、「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法についてまとめています。

  • 「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトでも見れる?
  • 動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • 有名ホームドラマのシリーズ1作目を見てみたい。

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    「渡る世間は鬼ばかり」はTBS系木曜21時枠で放送されていた橋田壽賀子原作のテレビドラマシリーズ。

    主人公である岡倉夫妻とその娘たちが、それぞれの家族との間に抱える問題に向き合う姿を描いた群像劇です。

    脱サラして夢を追いかける夫、老人介護、嫁姑問題、遺産相続、子育て、結婚、就職。

    ジャンルはホームドラマなのですが、個性が強すぎる「鬼ばかり」な暮らしの中で岡倉家の面々が悩み葛藤する姿は

    見ていて思わずハラハラ・ドキドキせずにはいられません。

    本記事の内容

    • 「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法を4つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • U-NEXT」を使う方法
      • Paravi」を使う方法
      • YoutubeやPandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトを使う方法
    • 「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

    ▼説明抜きで今すぐ見たい方はコチラ▼

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    無料期間中の解約で、0円。

    Pandora/Dailymotion/9tsuで「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotion/9tsuなどの違法サイトで、「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を確認する ➡

    pandora渡る世間は鬼ばかり

    dailymotion渡る世間は鬼ばかり

    9tsu渡る世間は鬼ばかり

    pandoraでは34件、dailymotionでは10件の関連動画がヒットしましたが、第1シリーズ全編を視聴できる動画はありませんでした。

    また、9tsuでは関連動画のヒットがありませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴できる動画配信サービス一覧

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      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TVU-NEXTHuludTVParaviの5つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回はその中からおススメしたい3つの方法をご紹介します。

      おススメの3つの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ
      2. U-NEXTを使う方法
      3. Paraviを使う方法

      Huluは最新映画の配信がないこと、dTVは有料レンタルが多く初回ポイントの付与もないことから今回は割愛しました。

      3つの方法について、それぞれ1つずつ解説していきます。

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」はTSUTAYA TVを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYATV 渡る世間は鬼ばかり第1シリーズ

       

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      藤岡琢也出演作品

      TSUTAYATV 藤岡琢也出演作品

      • うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
      • 極道の妻たちII
      • 赤穂城断絶
      • やくざの墓場 くちなしの花
      • 月光仮面
      • 新仁義なき戦い 組長最後の日
      • 死に花
      • 他3作品
      山岡久乃出演作品

      TSUTAYATV 山岡久乃出演作品

      • 川島雄三生誕100周年記念 幕末太陽傳 デジタル修復版
      • 少年ジャックと魔法使い
      • 釣りバカ日誌7
      前田吟出演作品

      TSUTAYATV 前田吟出演作品

      • 映画「のぼうの城」
      • 男はつらいよ HDリマスター版(第1作)
      • パッチギ!
      • 仁義なき戦い 広島死闘篇
      • 男はつらいよ お帰り 寅さん
      • 男はつらいよ 寅次郎紅の花 HDリマスター版(第48作)
      • 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様 HDリマスター版(第47作)
      • 他49作品

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

      泉ピン子出演作品

      TSUTAYAディスカス 泉ピン子出演作品

      • ジョシデカ!-女子刑事-
      • 戦後猟奇犯罪史
      • ドクターX ~外科医・大門未知子~4
      • カンフーくん
      • おしん
      • おしん 完全版
      • おしん
      • 他18作品
      角野卓造出演作品

      TSUTAYAディスカス 角野卓造出演作品

      • THE有頂天ホテル
      • HERO(2007 劇場版)
      • ダブルフェイス 潜入捜査編
      • 火曜サスペンス劇場 警視庁鑑識班ベストセレクション
      • 警視庁鑑識班2004
      • HERO
      • 裸の大将
      • 他17作品
      赤木春恵出演作品

      TSUTAYAディスカス 赤木春恵出演作品

      • ペコロスの母に会いに行く
      • 3年B組金八先生 第1シリーズ
      • 3年B組金八先生 第2シリーズ
      • 渡る世間は鬼ばかり パート2
      • 赤い激流
      • 水もれ甲介
      • おんな太閤記 完全版
      • 他6作品

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
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      U-NEXTを使って「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

      今すぐ観られる!映画観るならU-NEXT

      2番目は、「U-NEXT」。

      U-NEXTは、国内No1の見放題作品数が最大の魅力。無料期間も国内トップの31日間もあるので、思い存分好きな作品を楽しめます。ほかにも初回登録時に600ポイントもらえるなど、痒い所に手が届くサービス。こだわりがなければ、ぜひ一度は利用したいサービスです。

      U-NEXTにはつぎの2種類の作品があります。

      • ポイント作品
      • 見放題作品

        「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」は「見放題作品」なので、ポイントを使わず今すぐ無料視聴できます。

        U-NEXT 渡る世間は鬼ばかり第1シリーズ

        そのため、もらったポイントはほかの最新作で利用することができます。

        そんなU-NEXTの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

        U-NEXTの基本情報

        項目 内容
        月額料金 2,189円
        無料お試し期間 31日間
        ポイント特典 600P
        作品数 230,000本以上
        同時視聴 4台
        ダウンロード機能

        U-NEXTの11のメリット

        U-NEXTのメリット

        デメリットは月額料金の高さ

        U-NEXTを継続したときの月額料金は、「2189円」とほかのサービスとくらべて高めの設定。

        ただし、あるサービスを活用すれば、月額料金をなんと実質250円まで下げることができます。

        それがつぎの2つ。

        1. 無料で毎月もらえる1200円分のポイント
        2. 4人でシェアできるファミリーアカウント

          U-NEXTを継続すると、毎月1200円分のポイントがもらえ、なおかつ家族4人でシェアできる「ファミリーアカウント」というサービスが利用できます。

          ファミリーアカウントというサービス名ですが、仲のいい友達と・・・と、うまく利用されている方も多いです。

          ホントに高いかどうかは、実際に使ってみてから判断するといいね。

           >>U-NEXTを詳しく見る

          Paraviを使って「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の無料動画1話~最終回を全話フル視聴する方法

          Paravi

          3番目は「Paravi」。

          ParaviはTBSやテレ東のコンテンツに強い動画配信サービス。

          「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」も配信されていますので、無料で見ることができます。

          Paravi 渡る世間は鬼ばかり第1シリーズ

          そんなParaviの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

          項目 内容
          月額料金 1,017円
          無料お試し期間 14日間
          ポイント特典 なし
          作品数 非公開
          同時視聴 1台
          ダウンロード機能
          Paraviの3つのメリット
          • 14日間の無料トライアル実施中
          • 国内バラエティ・ドラマが豊富
          • TBSやテレ東の作品ならParavi一択
          Paraviの2つのデメリット
          • 初回登録ポイントが付与されない
          • TBSやテレ東以外の作品が少ない

          TBSやテレ東のドラマやバラエティを楽しみたい方におススメ!

           >>Paraviを詳しく見る

          「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」の作品紹介

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          *ADUSA*🇯🇵(@onelove_adusa_)がシェアした投稿

          ここからは、「渡る世間は鬼ばかり(第1シリーズ)」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

          気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

          基本情報

          タイトル 橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり
          公開 1990年10月11日
          制作会社 TBS
          Wikipedia 渡る世間は鬼ばかり

          あらすじ・感想

          あらすじを見る ➡

          ハワイに住んでいる岡倉大吉の姉・珠子(森光子)が留学している岡倉家の四女・葉子(野村真美)と共に帰国すると言う。それを受け、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)夫妻の娘たちは岡倉家に集まり、久々の再会を祝うことに。ラーメン屋に嫁いでいる二女・五月(泉ピン子)は、姑から嫌味を言われながら、肩身の狭い思いをして家を出た。専業主婦である長女・弥生(長山藍子)や、共働きをする三女・文子(中田喜子)もまた、様々な悩みを持っていた。

          感想を見る ➡

          家族中で問題が巻き起こり過ぎていて目が離せないドラマ

          家族問題が次々に巻き起こります。

          とにかく家族中で問題が巻き起こり過ぎていて目が離せないドラマです。そしてその中でも幸楽というラーメン屋さんを経営している五月夫婦の家族は個性的な人がとっても多くて見ていて飽きません。特に私はえなりくんが大好きです。えなりくんはこのドラマと伴に成長していったと言っても過言ではないと思います。今や会計事務所でしっかりと働いていますが、奥さんとお母さんの板挟みにあいツライ状況になっています。えなりくんの困っている姿は可哀想ですが、面白くもあり夢中で見てしまいます。ドラマの中では嫁姑、介護問題などなど色々ありきっと視聴者は自分の状況と照らし合わせて見ていると思いますが、ドラマの方が過酷すぎて自分は幸せだなぁと笑ってみている人がたくさんいるのではないかと思います。
          さゆり(40代・女性)

          思ったことは心に留めずストレートに吐き出してしまうキャラが多いドラマ

          題名どおり「鬼ばかり」な作品!

          この作品の第一印象は「どの登場人物もよくしゃべるなあ」と言うことですね。身振り手振りはあまり無くとにかくいろいろしゃべっている印象が強いですね。家族間でもいろいろ細かく詳細に「自分の思いや苛立ちや喜び」などをセリフを使って表現していますね。特に印象的であったキャラは「角野卓造演じる小島勇」ですね。小島勇は「幸楽」内でまさに調整役を買って出ているような存在に私は見えましたね。幸楽内で赤木春江演じるキャラに強い口調でいろいろ言われても何とか耐えている感じですね。それでもプライベートになれば泉ピン子演じるキャラの愚痴も聞いてあげるといった感じですね。そんな調整役をやっているような小島勇が特に印象的であるキャラだと私は思っています。
          ゆっき(40代・男性)

          嫌な登場人物も多いが、人間性を深く感じられるドラマ

          懐かしのホームドラマ

          私にとってこのドラマは、子供時代に祖母や母が熱心に見ていたのを一緒になって視聴していた、懐かしい思い出のこもったドラマです。ですから、感想も小学生低学年だった子供の観点からのものになってしまいます。ですから、幸楽の鬼姑とも言うべき赤木春恵さんが演じたキミに怖いイメージを持っていましたし、耐える嫁的な立場だった泉ピン子さん演じる五月には同情的でした。また対照的に藤岡琢也さんが演じた岡倉大吉と山岡久乃さんが演じた岡倉節子の夫婦には非常に穏やかなイメージを抱いていましたね。大人になってから再視聴すると、当時は分からなかった大人の事情的な部分もよく理解できるのですが、それでも最初に抱いたイメージはなかなか覆らないものです。それでも懐かしさを噛みしめながら楽しめるドラマであることに変わりはありませんね。
          マーコール(30代・男性)

          それぞれの家族の家庭内トラブルが描かれるドラマ

          藤岡琢也さんが良い味を出している

          岡倉でまだ藤岡琢也さんが健在だったことがとても懐かしいです。途中から宇津井健さんにバトンタッチしてしまったので若い人たちは宇津井健さんのイメージでしょうね。五月がかなり若くて幸楽も変わらない雰囲気で面白いですね。やはり渡る世間の魅力は色々な家庭のトラブルを解決していくという物なので群像劇のようで楽しいです。あと角野卓造さんと泉ピン子さんの夫婦の会話劇がとてもほっこりします。この二人の関係は昔から変わりませんね。この夫婦の間に入っている姑役の赤木晴恵さんが五月のことを初めのうちは認めていない感じの言動を何度もするので、その度に五月が落ち込むような顔をするのが見どころの一つですね。シリーズが先に進むたびにその確執も無くなるので、その変化が興味深いです。
          マミー(30代・男性)

          家族間でこそ、色々な問題があるんです。その悩みに、きっと共感できるはずです。

          5人姉妹の5通りの人生を、お父さんお母さんはいつも心配し、見守ってくれています。

          岡倉のお父さんお母さんも、5人も可愛い娘がいると、苦労が絶えませんね。弥生は看護師として、まだまだ働きたいのに、夫や子供からは理解されず、母親ってなんなんでしょうね。私も一生懸命家事や育児をしてるつもりです。仕事だって子供がもう少し大きくなったら、外に出てバリバリ働きたいです。でも弥生の様になりそうだなぁ、家族の理解を得られるかなぁと、自分にあてはめてしまいましたね。文子と五月はお姑さんとの問題で悩んでるのですが、なかなか今で言う世代のギャップ、考え方の違いというんですかね、嫁は姑の言うことを聞いとけばいいのよ。嫁の立場で。っていう感じで、文子や五月に接してくるのが、腹立たしくもあり、今の時代でも嫌な姑っているんだろうなぁと、可哀想になりましたね。葉子や長子もそれはそれで、色々悩みはありますが、5人姉妹には、大吉さんと節子さんというあたたかい両親、帰ってくる場所、岡倉家がある。だからみんな頑張れるんですよ。そんな大事なことを思い出させてくれるドラマですよ。
          マミ(30代・女性)

          嫁姑のリアルな葛藤が描かれた人間ドラマの名作

          同居家庭

          私が育った家庭は父方の祖父母との同居でした。つまりは本作と同じ家庭環境です。嫁と姑との会話、ドラマで描かれている姑>嫁>夫のような構造、間に挟まれtる子供の家族への接し方は、基本的には常に日常の生活の中で実体験している部分も多くありました。そういった、家庭の中でのそれぞれの立場の考え方や思い、習性や感情などはとてもよく描かれていたと思います。どの立場の人間の気持ちも理解でき、かつ、作者がよく人間を観察していることがうかがえる作品です。とりわけ姑の元気なころの本作品は、嫁の立場で感じる苦労や我慢、本音と建て前、とはいえの部分がリアルに描かれ、自分の母親を思い返してつい感情移入してしまうほど、よく描かれています。
          Ideo.h(40代・男性)

          人間模様の人生勉強にもなる日本の代表ドラマ!

          色んな家族・夫婦・親子が描かれた歴史的ドラマ!

          もうこの渡鬼シリーズの大ファンです。特に第一シリーズは、オリジナルメンバーが勢揃いなので、やっぱりファンとしては特別です。五人姉妹それぞれの家庭、実家と義家族との関係性、夫婦のかたちや姉妹や親子の絆など、本当にあっちもこっちも盛りだくさんなストーリーです。特に、五月が嫁いだラーメン屋の姑の嫁に対する嫌みの数々、形見の狭い嫁の五月の葛藤に、毎回見いっていました。実家に帰りたくても帰れない嫁(娘)たち、帰れば厳しくも温かい実家の両親の愛に、見ている私も毎回一喜一憂してしまいます。介護や嫁姑問題・跡継ぎなど、生きていれば思いどおりにはいかない様々な人生模様を、色んな角度・視線から楽しめる、本当に日本を代表する歴史的なドラマだと思います!
          わんこ(30代・女性)

          変にリアルで面白いドラマ

          タイトル通りのストーリー

          タイトル通り、ドラマを見ていると本当に「鬼ばかり」だなと感じさせられる非常に面白いドラマでした。毎話何かしらゴタゴタが巻き起こって、常に次の展開が予期できないという点でもかなり魅力があるなと感じました。泉ピン子は強烈なインパクトをいい意味で発揮していてハマりました。彼女にしかこのドギツイ性格の女性は演じきれないだろうなと思うと、適役すぎて良かったです。全体的にドラマを見終えてから、結婚してからこのような親戚関係・姑問題が待っているのかなと想像すると、それだけで鳥肌がたつくらいある意味で人間生活の「リアル」が描かれていたなと感じました。人間関係の面でハラハラドキドキさせられることはもちろん、思わず笑ってしまうようなシーンも含まれていたのでかなり楽しめました。
          わた(20代・女性)

          それぞれの家庭でいろんな問題を抱えている。自分だけが辛いんじゃないんだ。みんな同じだから。家族は思いやったり助け合うことで問題を解決出来る。

          リアルなホームドラマ

          「渡る世間は鬼ばかり」と言ったら中華料理店「幸楽」でしょう!ドラマを見ていない人もハリセンボン春菜が角野卓造じゃねーよ!って言ってるの聞いたことあると思うけど。角野卓造さんは泉ピン子さん演じる(岡倉家の次女)五月の夫役なんです。優しい旦那さんなんだけど、五月が嫁いだ小島家はとにかく酷い。舅は良い人だったけど、「金八先生」で校長役だった赤木春恵さんが姑で五月をいびりまくるの。小姑達も一緒になって五月をいじめて、小姑のいびりがリアルすぎて怖いよ。現実、泉ピン子さんをいびれるのはこのドラマの中だけでしょうけど。鬼は「幸楽」だけじゃなくて、岡倉家には五月以外に4人の娘がいて、長女の弥生に長山藍子さん、三女に最近バラエティに出ている文子役の中田喜子さん、この2人の家庭でも色々あって岡倉家の両親は娘達の心配ばかりしています。四女・葉子役に野村真美、五女・長子役に藤田朋子と豪華俳優陣ですよ。ドラマだと割り切って見ていても、共感出来る内容が多くて、辛く、悲しく、苦く、そして怒りと夫婦の問題や嫁姑問題の教科書みたいなドラマです。それでも、岡倉家の両親の温かさや家族愛も見れるから絶対にオススメなドラマだよ。今は立派な俳優になったえなりかずきさんが子役で出ているので、えなりさんの成長過程も見れるから面白いドラマじゃないかな。
          ガジ(50代・女性)

          波乱万丈、昭和の大家族

          平和な日はない大家族

          初回からほぼ全シリーズを見ています。第一シリーズは親の影響で見始めたところはありますが、自分も子供ながらに、引き付けられるようなドラマだったのだと思います。現実に起きる問題に近い嫁姑問題を大きく取り上げており、昭和ならではの家族を描いた作品です。中でも、ラーメン屋幸楽が中心にあり、嫁いびりを始めとするいじめにたえるさつきの姿が印象的です。そこまでしても義母を大事にしなくてはならないのかと当時は絶対に親との同居はするべきじゃないんだなと思い知らされれた記憶があります。当時は話題性もあり視聴率もよい作品だったのではないでしょうか。岡倉家とゆう大家族の全てを見て共感するのが習慣になっており、毎週欠かさず見ていました。
          ぱんこ(30代・女性)

          その他ネットの口コミ・感想・評価

          第1回

          あらすじ

          ハワイに住んでいる岡倉大吉の姉・珠子(森光子)が留学している岡倉家の四女・葉子(野村真美)と共に帰国すると言う。それを受け、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)夫妻の娘たちは岡倉家に集まり、久々の再会を祝うことに。ラーメン屋に嫁いでいる二女・五月(泉ピン子)は、姑から嫌味を言われながら、肩身の狭い思いをして家を出た。専業主婦である長女・弥生(長山藍子)や、共働きをする三女・文子(中田喜子)もまた、様々な悩みを持っていた。

          第2回

          あらすじ

          大吉(藤岡琢也)の賛成を受け、珠子(森光子)は葉子(野村真美)と共にハワイへ帰る事となった。娘を手放したくない節子(山岡久乃)は猛反対するが、誰も彼女の意見を聞き入れようとしない。節子は簡単に娘をハワイへ行かせてしてしまった大吉や、自分の言うことを聞かない葉子に対し、憤りを感じていた。                               一方、五月(泉ピン子)の嫁いだラーメン屋”幸楽”に、借金するために小島家の娘・久子(沢田雅美)が訪れる。

          第3回

          あらすじ

          幸楽を飛び出し、岡倉家に戻った五月(泉ピン子)は、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)に温かく迎えられる。大吉の優しい言葉に励まされ、五月はついに離婚を決意した。同じ頃、五月を失った幸楽はてんてこ舞い。キミ(赤木春恵)に呼ばれ、急遽久子(沢田雅美)と邦子(東てる美)が店を手伝いにやって来た。だが、不慣れな仕事に、2人は不平を言い、帰ってしまう。人手が足りない幸楽は、途端に休業に追い込まれる。

          第4回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)は出産を機に看護師という仕事を辞めて以来、家族の為に働き続けていた。が、夫・良(前田吟)や2人の子供達はそんな弥生の苦労も考えず、感謝の気持ちも無い。弥生は専業主婦でいることに疑問を抱いていた。                               そんなある日、弥生が出掛けたまま夜になっても戻らないと言う。知らせを受けた大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)はすぐさま野田家へと向かう。

          第5回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)が看護師として働き出すと言い出した。良や節子(山岡久乃)は反対するが、弥生の意志は堅い。ついに良は弥生に説き伏せられ、妻が外で働く事を許すことにした。翌日から早速、弥生は今まで家事などやったことがなかった子供達に炊事や洗濯を教え込む。が、偶然居合わせた節子は、これからは自分が野田家に家事を手伝いに来ると宣言する。家事にうんざりしていた2人の子供は大喜びするが…。

          第6回

          あらすじ

          日曜日にも関わらず、共働きの亨・文子(中田喜子)夫妻は出勤しなければならないと言う。その前夜、突然、高橋家の息子が熱を出してしまった。慌てた文子は節子(山岡久乃)に連絡をし、息子の世話をしてもらうことに。ところが文子の留守中になんと姑が高橋家を訪れた。望を節子に預け、仕事に行ってしまっている文子に姑は激怒する。文子は結婚の際、共働きをするにあたり、誰の力も借りないと宣言していたのだ。姑は帰宅した文子を責め立て、自分との同居を勧めるが…。

          第7回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)が勤めに出るようになり、野田家では家事をする者が居らず、パニック状態になっていた。野田家の子供達は、渋々ながらも食事の支度をするものの、不慣れな作業にうんざりする。良(前田吟)は、子供達に自立して欲しいという弥生の思いを理解できず、無理をしてでも仕事を続けようとしている妻に腹を立てていた。                     一方、突然倒れ、弥生の勤める病院に担ぎ込まれた幸吉(佐藤英夫)は、すぐさま手術室へ。数時間後、弥生はキミ(赤木春恵)に手術が成功したことを告げるが…。

          第8回

          あらすじ

          幸吉(佐藤英夫)が亡くなった。キミ(赤木春恵)や2人の娘たちは、弥生(長山藍子)の運んだ病院が悪いのだと逆恨みをする。通夜になり、座り込んで飲み食いする久子(沢田雅美)達の周りで五月(泉ピン子)や節子(山岡久乃)、長子(藤田朋子)までもが手伝いに追われ、てんてこ舞い。焼香にやって来た大吉(藤岡琢也)は、五月の苦労を目の当たりにし、いたたまれない思いをしていた。                              その夜、大吉は節子(山岡久乃)に、会社を辞めることにしたと告げる。

          第9回

          あらすじ

          幸吉(佐藤英夫)の死後、邦子(東てる美)と久子の夫が揃って小島家にやって来た。幸楽の土地を高値で買ってくれる人が現れたので、売ってしまったらどうかと言うのだ。彼らの言葉に激怒したキミ(赤木春恵)は、早々に2人を追い帰してしまう。だがその夜、久子(沢田雅美)と邦子は直接キミのもとを訪れ、遺産相続の権利を主張しはじめた。幸楽は勇(角野卓造)が継ぎ、久子・邦子は何も相続しないという事で一同は納得しているものと思い込んでいたキミは…。

          第10回

          あらすじ

          ハワイから帰国した葉子(野村真美)は、家を出て自立すると言い出した。葉子に岡倉家を継がせようと考えていた大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は猛反対する。が、葉子は両親の意見を全く聞き入れようとしない。大吉は、余りにも自分勝手な葉子の言動に憤慨していた。葉子の一連の行動を見ていた長子(藤田朋子)は、葉子に好きな人がいるのではないかと推測する。早速、葉子のマンションを訪れる長子だったが、男性の気配は全く感じられず、拍子抜けしてしまう。

          第11回

          あらすじ

          やっとの思いで仕事と家事を両立させてきた弥生(長山藍子)は、初月給を手にし、喜んでいた。が、良(前田吟)や子供達は、相変わらず働きに出る弥生が気に入らない。良は弥生に対し、仕事を辞めろと詰め寄った。夫の言葉を受けた弥生は、看護師がどれだけやり甲斐のある仕事かを語る。    そんな折、大阪から良の母が上京して来た。どうしても仕事が休めない弥生は、節子(山岡久乃)にハナの接待をして欲しいと懇願する。

          第12回

          あらすじ

          亨(三田村邦彦)が留守の晩、突然文子(中田喜子)が望を連れて岡倉家を訪れる。文子も急な出張を命じられた為、息子を一晩預かって欲しいと言うのだ。節子(山岡久乃)は文子の頼みを聞き入れるものの、淋しそうにしている望が不憫でたまらない。我が子よりも仕事を優先させる文子が気がかりだった。出張から戻り、事情を知った亨は激怒し、姑との同居を提案する。が、同居を拒絶する文子は亨を説き伏せ、2度と家族での約束を破らないことを誓うが…。

          第13回

          あらすじ

          望が行方不明になるという事件を受け、年子(河内桃子)は文子(中田喜子)に同居、退職、離婚、いずれかの選択を迫っていた。話し合いの結果、どうしても仕事が辞められない文子は、年子との同居を決意する。そのことを聞きつけた五月(泉ピン子)は文子に対し、姑との同居がいかに大変なものかを語った。大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)も、果たして文子が年子とうまくやってゆけるのか、不安の色を隠せない。

          第14回

          あらすじ

          幸楽では、幸吉(佐藤英夫)の法事が行われる。本来ならば、幸吉の遺骨は墓に納められるはずだが、小島家には墓がないらしい。買いたくとも、高すぎてとても買えるものではないとキミ(赤木春恵)はこぼしていた。そんなキミの言葉を聞いた久子(沢田雅美)や邦子(東てる美)は、幸楽を売って、その金で墓を購入すれば良いと言う。だが、キミはそんな娘たちの言葉を全く聞き入れようとしない。それどころか、幸吉の遺骨はずっと自分のもとに置いておくと言い出し…。

          第15回

          あらすじ

          ある日、幸楽に不動産屋が訪れる。久子(沢田雅美)の夫からの依頼を受け、幸楽の地所を調べに来たらしい。勇(角野卓造)たちは、強引にでも幸楽を売ろうとしている久子たちの行動に、不安の色を隠せない。       一方、共働きをしている弥生(長山藍子)、文子(中田喜子)それぞれの家庭でも、依然として様々な問題を抱えていた。文子は年子(河内桃子)と折り合いが悪く、早くも同居生活に疲れを感じはじめ…。

          第16回

          あらすじ

          家を飛び出し、おたふくで泥酔した大吉(藤岡琢也)は、強引に五月(泉ピン子)夫妻を誘い出す。全ての事情を知った五月は、大吉を岡倉へ送り届けることに。一同が心配する中、大吉は、会社を辞めると言い放つ。だが、節子(山岡久乃)は、大吉の言葉を本気で受け止めようとはしなかった。     そんな折、長子(藤田朋子)が交通事故に遭ったとの知らせが入る。

          第17回

          あらすじ

          長子(藤田朋子)が交通事故で入院して以来、毎日のように男友達が見舞いに訪れ、大吉(藤岡琢也)は気が気ではない。長子は、既に自分の結婚を意識し、口うるさくする両親が気に入らない。反発し、わがまま放題の長子に、節子(山岡久乃)は呆れ果ててしまう。                一方、幸楽では、幸吉(佐藤英夫)の遺産を狙う久子(沢田雅美)と邦子(東てる美)が、キミ(赤木春恵)を海外旅行に連れて行きたいと言い出した。

          第18回

          あらすじ

          同居生活を始めた文子(中田喜子)の家庭では、育児を引き受けた年子(河内桃子)が、望を有名小学校に入学させようと張り切っていた。だが、文子はそんな年子の意見に批判的。望は普通の小学校に入れたいと考えている。2人の意見は食い違い、文子は年子から、普段母親としての役割が果たせないことを指摘されてしまう。高橋家では、肩身の狭い思いをしている文子だった。                              一方、幸楽では、キミ(赤木春恵)が娘たちと共に海外旅行へ行く事となる。

          第19回

          あらすじ

          健治(岸田智史)は、久子(沢田雅美)の遺産相続分を担保に500万円もの借金をしていた。その事を知った五月(泉ピン子)は、キミ(赤木春恵)を悲しませたくないという思いから、大吉(藤岡琢也)に借金返済の為の金を貸して欲しいと申し出る。大吉は、五月の申し出を快く引き受け、節子(山岡久乃)には内緒で500万円を手渡した。健治の借金が片付き、五月(泉ピン子)・勇(角野卓造)はほっと胸を撫で下ろす。

          第20回

          あらすじ

          小料理屋・おたふくで板前修業をする大吉(藤岡琢也)の姿を目の当たりにした節子(山岡久乃)は、情けなさの余り、涙を流していた。その晩は、姉妹達を集めて話し合いを行うことに。節子は、岡倉家の主婦として働いてきた数十年の苦労を語り、大吉に板前修業を辞めて欲しいと懇願する。だが大吉は、節子の必死の願いにも耳を貸そうとせず、板前を辞めるつもりはないと言う。これ以上大吉と話し合っても無駄だと感じた節子は、娘たちの制止を振り切り、ついに家出をしてしまった。

          第21回

          あらすじ

          節子(山岡久乃)が家出をし、働き始めてからすでに10日。売場で一日中立ち通しの節子は、外で働く厳しさを痛感していた。岡倉家では長子(藤田朋子)が、節子の家出は大吉(藤岡琢也)の責任だと責め立てる。長子からの厳しい指摘を受けた大吉は、意地になって家事をこなそうとしていた。    そんな折、雛人形を飾る為、岡倉家に立ち寄った節子は、偶然にも大吉と会ってしまう。

          第22回

          あらすじ

          キミ(赤木春恵)は、五月(泉ピン子)が自分に黙って岡倉へ行っていた事に腹を立てていた。キミから嫌味を言われる五月を見かねた勇(角野卓造)は、ついに健治(岸田智史)の借金の件を話し出す。健治が成田という不動産屋から多額の借金をし、その返済を大吉(藤岡琢也)が肩代わりしたと知ったキミは驚愕する。だが、その夜、成田が再び幸楽に現われ、またもや健治に1000万円もの金を貸したと言う。キミは呆れ果て、健治を幸楽に呼び出すことに。

          第23回

          あらすじ

          ある日、岡倉家に山口政子(草笛光子)という女性が現れる。政子は、葉子(野村真美)の恋人・太郎(船越英一郎)の母だと言う。葉子に恋人がいることなど全く知らなかった大吉(藤岡琢也)と節子(山岡久乃)は、驚きの余り言葉を失った。政子は、次期社長となる太郎を葉子と結婚させるわけにはいかないと断言する。その上、葉子が太郎を誘惑したと言い出した。余りにも一方的な政子の話に、大吉・節子は激怒する。

          第24回

          あらすじ

          親に結婚を反対された太郎(船越英一郎)は、葉子(野村真美)の部屋へ引っ越すことに。結婚への固い意志を親に見せようと言うのだ。太郎は、政子(草笛光子)や節子(山岡久乃)達の前で、勘当されても葉子との結婚は諦めないと語る。節子は葉子に対する太郎の強い思いを知り、2人の結婚を応援することにした。だが、仕事に熱中し始めた葉子は、太郎と結婚する気など無くなってしまった様子で…。

          第25回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)は看護師を辞める決意をする。弥生は、一家の主婦としての義務を果たすため、毎日家にこもり、家事を続けた。良(前田吟)は家事だけをこなし、愛想の無い弥生が気に入らない。あかりも、何かと干渉してくる弥生にうんざりしている。仕事に行かなくなって以来、笑顔を失ってしまった弥生を目の当たりにした武志(岩渕健)は、責任を感じていた。    一方、幸楽では、突然久子(沢田雅美)が泣きながらキミ(赤木春恵)のもとにやって来た。

          第26回

          あらすじ

          健治(岸田智史)が会社を辞めて行方不明になってしまったと言う。社宅に住んでいた久子(沢田雅美)一家は、行き場がなくなり、キミ(赤木春恵)のもとで暮らすことに。愛(吉村涼)や眞(えなりかずき)は、我が物顔で振舞う久子の子供達に戸惑いを感じていた。                 そんなある日、キミは服がないと言う久子の娘に、愛の気に入っている洋服を与える。愛は泣き、眞はそんな姉を必死でかばう。

          第27回

          あらすじ

          連休を利用して、久子(沢田雅美)は子供達を連れ、旅行へ行ってしまう。店が休めず、家族で出掛けることができない愛(吉村涼)と眞(えなりかずき)は、久子達を羨ましがっていた。連休の間、どこにも行けず、家で留守番している子供達を不憫に思った五月(泉ピン子)は、愛達を岡倉家へ行かせることに。だが、キミ(赤木春恵)は眞達を岡倉へ行かせた五月が気に入らない。五月はまたも、キミから嫌味を言われてしまう。

          第28回

          あらすじ

          大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は、連休を利用して集まった孫達の世話で大忙し。久々に顔を合わせる事ができた孫達は、楽しい休日を過ごし、帰って行く。だが連休中、各家庭では、それぞれに新たな問題が起こっている様子。                               幸楽では、健治(岸田智史)がいなくなったのは遺産相続を放棄したせいだと言い、久子(沢田雅美)は五月(泉ピン子)に当り散らす。久子の肩を持つキミ(赤木春恵)は、何かにつけて嫌味を言い、五月は辛い思いをしていた。

          第29回

          あらすじ

          ある朝、突然政子(草笛光子)が岡倉家を訪れた。葉子(野村真美)と太郎(船越英一郎)の結婚に反対をしていたはずの政子だったが、ぜひ葉子を山口家の嫁として迎えたいと申し出る。さらに、今後は大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)とも家族ぐるみで付き合って行きたいと言う。思いも寄らなかった政子の言葉に、大吉・節子は呆気に取られてしまうが、葉子の幸せを考え、快く縁談を受け入れる。早速本人達を交えて一足早く内々で祝いをすることに。

          第30回

          あらすじ

          太郎(船越英一郎)と別れた葉子(野村真美)が岡倉家に帰ってきた。葉子の会社の先輩・洋次(唐沢寿明)は彼女の引越しを手伝うことに。その様子を見ていた長子(藤田朋子)は、葉子と太郎の別れた原因は洋次ではないかと言い出した。そんな時、政子(草笛光子)が岡倉家を訪れる。太郎と葉子の結婚をもう一度考え直して欲しいと言うのだ。太郎は葉子と別れたショックにより、毎日酒浸りで、仕事も手につかない状態らしく…。

          第31回

          あらすじ

          ある晩、太郎(船越英一郎)は大吉(藤岡琢也)に、政子(草笛光子)の勧める女性と結婚する事になったと告げた。その翌日、政子は岡倉家を訪れ、太郎の結婚式に出席して欲しいと懇願。大吉・節子(山岡久乃)は戸惑うが、政子の申し出を引き受けることにした。                  一方、高橋家では、新たな問題が起こっていた。望(冨田真之介)の体調が悪く、下痢・嘔吐が止まらないと言う。文子(中田喜子)は仕事を休み、望を病院へ連れて行くことに。

          第32回

          あらすじ

          大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は、大吉が年子(河内桃子)に頭を下げることで、高橋家の問題は片付いたと思い込んでいた。ところが翌日、文子(中田喜子)が望を連れて岡倉家に帰ってくる。亨(三田村邦彦)の浮気が発覚した為、家出をしてきたと言うのだ。するとその時、年子が岡倉家に現れる。年子の言い分を聞くも、節子は、文子が悪者扱いされるのが気に入らない。話し合いの結果、亨と文子を離婚させる事となる。

          第33回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)は、半身不随になった姑を引き取り、看護をしようと決意する。だが、良(前田吟)や子供達は猛反対。その事を聞きつけた大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は、弥生に対し、姑の事は諦めるよう説得を試みる。 一方幸楽では、久子(沢田雅美)がキミ(赤木春恵)のもとに居座っていた。キミは、久子の子供達にみじめな思いをさせないよう、贅沢な生活をさせる。

          第34回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)と五月(泉ピン子)がそれぞれの家庭の事情で家出をしてきた為、岡倉家には久々に娘たちが全員揃うことに。大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は孫や娘たちと賑やかに暮らせることを喜び、娘達も思い切り仕事に打ち込んでいた。しかし、一見楽しげに過ごしている娘たちも、残してきた家族のことが気になっている様子。                一方、弥生は家族が連絡をしてこない事に寂しさを感じていて…。

          第35回

          あらすじ

          良や勇(角野卓造)の気持ちを汲み取った弥生(長山藍子)と五月(泉ピン子)はそれぞれの家へ帰ることに。                   一方、五月が愛(吉村涼)や眞(えなりかずき)と共に帰宅すると、幸楽は休業中。実は、その日は久子(沢田雅美)の引越しだったのだ。久子(東てる美)は遺産を貰わなかったことを後悔し、五月を恨んでいる様子。事情を知り、久子の手伝いに来ていた邦子もまた、五月に罵声を浴びせた。が、キミ(赤木春恵)は今後、久子のためにも一切援助はしないと断言する。

          第36回

          あらすじ

          左遷同然の部署へ異動を命じられ、ショックを受けた文子(中田喜子)は、泥酔状態で帰宅した。翌朝、大吉(藤岡琢也)は落ち込む文子に対し、仕事よりも大切なものとは何か、じっくり考える良い機会だと語る。そんな時、突然文子は倒れてしまう。過労が原因らしく、静養が必要とのこと。大吉からの知らせを受けた亨(三田村邦彦)は、すぐさま文子のもとへ。       一方、弥生(長山藍子)は姑の看護をする為、看護師を辞めることに…。

          第37回

          あらすじ

          突然、葉子(野村真美)からの婚約報告を受けた大吉(藤岡琢也)は激怒する。節子(山岡久乃)もまた、予想もしていなかった出来事に呆れ果ててしまう。婚約者・洋次(唐沢寿明)と堂々と付き合いたい葉子は、彼を岡倉家に招待する。だが、大吉はそんな葉子達が気に入らず、2人の結婚には猛反対。   一方、岡倉家に年子(河内桃子)が現れ、文子(中田喜子)と話し合うことに。文子は、価値観の違う嫁と姑がうまくやっていけるはずがないと言い放つ。

          第38回

          あらすじ

          大吉(藤岡琢也)の反対など全く無視し、葉子(野村真美)は結婚の準備を着々と進めていた。式場、日取りなど全て決めてしまい、親の世話にはならないと言う。あまりにも自分勝手な葉子の態度に、大吉は憤慨する。   そんなある日、洋次(唐沢寿明)の母・留子(本山可久子)が岡倉家を訪れた。留子は、葉子・洋次が結婚するに当たり、竹原家の財産は全て長男のものと断言。さらに、洋次の世話にならない代わりに今後も洋次達には一切援助はしないと言う。

          第39回

          あらすじ

          文子(中田喜子)の誕生日に、亨(三田村邦彦)から花束が届けられる。しかし、文子の決意は依然として変わらず、離婚する意志はすでに固まっている様子。                             翌日、文子に未練がある亨は、話し合いの為、岡倉家を訪れる。が、文子は亨の話に耳を傾けようとしない。年子(河内桃子)との同居生活の苦労や不満を語り、離婚の条件を提示した。文子の固い決意を知り、切羽詰った亨は…。

          第40回

          あらすじ

          亨(三田村邦彦)とやり直す決意を固めた文子(中田喜子)は、密かに彼と会い、家族3人で暮らす準備を始める。大吉(藤岡琢也)はそんな文子達を応援するが、節子(山岡久乃)は2人の復縁に猛反対。文子達は、引っ越し当日まで節子や年子(河内桃子)に内緒で、準備を進めることにした。       一方幸楽では、店が忙しく、夏休みだと言うのに愛(吉村涼)や眞(えなりかずき)はどこへも連れて行ってもらえない。家族で出掛ける友人を前に、眞は淋しい思いをしていて…。

          第41回

          あらすじ

          竜一(矢野武)とすみれ(横島江里子)が結婚すると言う。竜一と結婚するつもりで交際を続けてきた長子(藤田朋子)は激しいショックを受け、会社を休んでしまう。                          その日、責任を感じたすみれは岡倉家を訪れ、長子にひたすら謝罪した。人生で初めての挫折に苦しむ長子を不憫に思った大吉(藤岡琢也)は、優しく娘を励ます。

          第42回

          あらすじ

          文子(中田喜子)は亨(三田村邦彦)と復縁し、家族3人の生活を始める。  翌日、年子(河内桃子)は岡倉家に乗り込み、文子の差し金で亨に捨てられたと言い放つ。大吉(藤岡琢也)は、当人同士の問題だからと、耳を貸そうとしない。                              一方、文子を失った節子(山岡久乃)は、葉子(野村真美)達に岡倉家での同居話を持ちかける。

          第43回

          あらすじ

          弥生(長山藍子)は、子供達の理解と協力を得て、無事葉子(野村真美)の結婚式に出席した。弥生に変わり、1日中ハナ(杉山とく子)の介護をしていたあかりと武志は、日頃の母親の苦労を痛感する。ハナの心からの感謝を受け、介護をする喜びを知った2人は、今後、弥生の手助けをすると約束した。  ところが、そんな子供達の心境の変化をよそに、良(前田吟)はハナの介護に対し全く無関心で…。

          第44回

          あらすじ

          突然、幸楽に健治(岸田智史)が交通事故に遭ったとの知らせが入る。予想もしていなかった健治の出現に、キミ(赤木春恵)はうんざりし、健治とは関わりたくないと言い放つ。勇(角野卓造)もキミの意見に賛成し、健治のことは久子(沢田雅美)に内緒にしておこうと言う。しかし、五月(泉ピン子)は、健治を信じて帰りを待つ久子と子供達を不憫に思い、キミ達に黙って健治の見舞いに行く。

          第45回

          あらすじ

          健治(岸田智史)が再び姿を消してしまった。久子(沢田雅美)は、一足先に健治を見舞った五月(泉ピン子)を恨んでいる様子。悲しむ久子達を目の当たりにした五月は心を痛め、何とかして健治を探し出そうと試みる。だが、彼の言葉を信じて中華料理店を探しても、健治は一向に見つからない。そんな折、幸楽の従業員が、横浜の中華料理店で働く健治を見つけ出す。    一方、葉子(野村真美)達と同居生活をスタートさせた節子(山岡久乃)は、娘夫婦の世話で忙しい日々を送っていた。

          第46回

          あらすじ

          大吉(藤岡琢也)の姉・珠子(森光子)が葉子(野村真美)の結婚を祝福するため、1年ぶりに帰国すると言う。五月(泉ピン子)は店が忙しく、珠子には会えないと諦めていた。ところが、五月の代わりをつとめる為、久子(沢田雅美)が幸楽に駆けつける。今までの五月の厚意を知った久子は、過去のわだかまりを捨て、気持ちよく五月を岡倉へ送り出す。五月はそんな久子の優しさを心底嬉しく感じていた。                    一方、岡倉家の姉妹達が珠子の帰国を歓迎する中、洋次(唐沢寿明)が泥酔状態で帰宅し…。

          第47回

          あらすじ

          珠子(森光子)がハワイへ帰ってから数日が経ち、葉子(野村真美)夫婦は岡倉家を出る準備を着々と進めている。だが洋次(唐沢寿明)は、大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)の了承を得ていないため、2人を裏切るような気がして、心苦しい思いをしていた。そんな折、珠子から、葉子達の受け入れ態勢が整ったとの知らせが入る。葉子はハワイでの新しい生活に胸を躍らせていた。                              一方、長子(藤田朋子)は、依然として昌之(香川照之)と交際を続けていて…。

          第48回

          あらすじ

          ある日、岡倉家にキミ(赤木春恵)が倒れたとの知らせが入る。大吉(藤岡琢也)・節子(山岡久乃)は慌てて五月(泉ピン子)のもとに駆けつけるが、キミはすっかりよくなっていた。診断の結果、一過性の心臓発作で、命に別状はないとのこと。                           同じ頃、突然太郎(船越英一郎)が岡倉家に現れる。珠子(森光子)から葉子(野村真美)夫妻のハワイ行きを聞きつけ、やって来たのだと言う。何も知らなかった大吉・節子は、驚愕し、葉子達を問い質すと…。

           

          キャスト

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          登場キャラクター名 キャスト名
          岡倉 大吉 藤岡琢也
          岡倉 節子 山岡久乃
          野田 弥生 長山藍子
          野田 良 前田吟
          小島 五月 泉ピン子
          小島 勇 角野卓造
          小島 キミ 赤木春恵
          田口 愛(小島 愛) 吉村涼
          小島 眞 えなりかずき
          小島 久子(山下 久子) 沢田雅美
          小島 邦子 東てる美
          高橋 文子(岡倉 文子) 中田喜子
          大原 葉子(岡倉 葉子) 野村真美
          本間 長子(岡倉 長子) 藤田朋子
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          岡倉大吉(藤岡琢也)

          節子の夫であり、5姉妹の父。

          長年の働きぶりが認められ重役のポストを得るまでになったが、社長と折り合いが悪く、退職を考えていた。

          行き着けの小料理屋できんぴらごぼうの作り方を教えてもらったことがきっかけで料理に目覚め、板前を目指すようになる。

          岡倉節子(山岡久乃)

          大吉の妻であり、5姉妹の母。芯が強い女性。

          大吉がサラリーマンを辞めて板前を志すことに猛反対する。

          野田弥生(長山藍子)

          岡倉家5姉妹の長女。夫の野田良とは、看護師として働いていたときに勤め先の病院で出会った。

          結婚後は専業主婦として暮らしていたが、夫や子供からただのお手伝いとしてしか見られていないことに不満を覚え再び看護師として働き始める。

          野田良(前田吟)

          弥生の夫。

          一流企業勤務のエリート社員。家庭の問題は専業主婦である弥生の責任だと考え、任せきりになっている。

          小島五月(泉ピン子)

          岡倉家5姉妹の次女。高校時代、家出をしたときに駆け込んだ中華料理店「幸楽」の跡取り息子である小島勇と結婚。

          姑や義妹たちからの嫁いびりに耐えながら一生懸命に働いていたが、舅・幸吉が急死したことで遺産相続の問題を抱えることに。

          小島勇(角野卓造)

          五月の夫。

          普段は五月の良き理解者だが、母や妹たちには強く出られず不甲斐なく逃げ出してしまうことがままある。

          小島キミ(赤城春恵)

          勇の母であり、五月の義母。

          夫の幸吉と小さなラーメン屋台から始めた商売を、都内の一等地に「幸楽」の店舗を構えるまでに成長させる。

          息子夫婦とその子供である愛や眞にはいつも厳しい態度をとっており、理不尽な言動が多い。

          小島愛(吉村涼)

          五月・勇夫婦の娘。

          母親思いの優しい性格だが、いざというときにはきちんと自己主張できる芯の強さを持つ。

          小島眞(えなりかずき)

          五月・勇夫婦の息子。

          同居する祖母や叔母から理不尽な仕打ちを受ける両親や姉を手助けする、心優しい少年。

          小島久子(沢田雅美)

          キミ・幸吉夫妻の長女。

          奔放でわがままな性格をしており、キミに300万円の借金がある。

          幸吉が亡くなり遺産相続の話が挙がった際には、自分への分与を勝ち取るため、母と兄に「幸楽」を手放すことを提案する。

          小島邦子(東てる美)

          キミ・幸吉夫妻の次女。

          既婚者だったが、離婚により小島姓に戻る。

          キミと久子に輪をかけてヒステリックな性格。

          高橋久子(中田喜子)

          岡倉家5姉妹の三女。食品会社に研究職として勤務するキャリアウーマン。

          仕事に注力するあまり子育てが疎かになりがちであり、姑から度々叱責されている。

          大原葉子(野村真美)

          岡倉家5姉妹の四女。

          ハワイ暮らしで出会った裕福な家の御曹司である太郎と交際しているが、束縛を嫌う性格から結婚には後ろ向き。

          本間長子(藤田朋子)

          岡倉家5姉妹の五女。末っ子でお調子者の甘え上手。大吉から特に可愛がられている。

          一流銀行への就職が決まっており、結婚を約束しているボーイフレンド・加納竜一との交際も順調。

          順風満帆な生活が始まるかと思いきや…

          スタッフ

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          脚本 橋田壽賀子
          演出 井下靖央坂崎彰山崎恒成

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          ※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。