この記事では、「GTO(2012)」の無料動画をフル視聴する方法についてまとめています。

  • 「GTO(2012)」を無料で見る方法が知りたい。
  • Pandora/Dailymotionなどの違法サイトでも見れる?
  • 動画配信サービスっていくつかあるけど、どれがおススメ?
  • 大ヒット漫画「GTO」のAKIRAによる実写版が見たい!

    こんな疑問や悩みが解決できる記事になっています。

     

    藤沢とおる原作のマンガを1998年に反町隆史主演でドラマ放送し、大反響を呼んだ学園ドラマのリメイク版「GTO(2012)」。

    EXILEのメンバーによる地上波の連続ドラマ初主演となったAKIRAが演じる元暴走族の伝説のリーダーである鬼塚英吉が教師となり、熱いハートで生徒にぶつかっていくという学園物語です。

    前作にはないストーリーやキャラクターも新たに加わるなど、今まで描かれていなかった鬼塚のルーツが明るみになり、「何よりも友達(ダチ)が大事」な理由、なぜ鬼塚が命に関する問題に、誰よりも熱くなるのかが明らかになるところも見どころの一つです。

     

    本記事の内容

    • 「GTO(2012)」の無料動画をフル視聴する方法を2つ厳選してご紹介
      • TSUTAYAディスカス/TV」を使う方法 おススメ
      • YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトを使う方法
    • 「GTO(2012)」を120%楽しむためのあらすじ・キャスト・感想などをご紹介

    この記事を書いているボクは、これまで10社以上の動画配信サービスをタダで利用し、今も複数のサービスを契約しているVODマニア。

    この記事を読めば、「GTO(2012)」を無料視聴するための、あなたにとって最適な方法がきっと見つかるはず。

    それでは、さっそく見ていきましょう。

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    Pandora/Dailymotionで「GTO(2012)」を見るのは危険!

    違法サイトは危険

    まず、YoutubeやPandora/Dailymotionなどの違法サイトで、「GTO(2012)」の動画が見れるか確認してみました。

    違法サイト例

    • Pandora(パンドラ)
    • Dailymotion(デイリーモーション)
    • miomio(ミオミオ)
    • 9tsu
    • Kissanime
    • anitube
    • b9

    上記サイトを調査したところ、記事執筆時点では「GTO(2012)」の動画は見つかりませんでした。

    調査結果を見てみる ➡

    pandora_GTO(2012)

    Pandoraを調査したところ、「GTO(2012)」の動画はヒットしませんでした。

    dailymotion_GTO(2012)

    Dailymotionを調査したところ、「GTO(2012)」の動画は40件ヒットしました。

    ただし、本編と関係のない動画や外国語版として作成された動画などで、本編を見れる動画はありませんでした。

    ただし、今後万が一見つかったとしても、これらの無料動画サイトで視聴するのはおススメできません

    理由はつぎのとおり。

    違法サイトをおススメしない理由

    自分では気づかずに違法行為になる可能性も。ホント怖い。

    また、以下はほんの一部ですが、実際に被害にあった事例も多数報告されています。

    違法サイトは主に海外サーバーが使われてる。取り返しがつかなくなることもあるよ。

    公的機関でも、違法動画の処罰について明記されています。

      あくまでも自己責任ですが、これだけのリスクを抱えて違法サイトで見るメリットは全くありません

      つぎに紹介する公式の動画配信サービスを使って、安心・安全に楽しもう。

      「GTO(2012)」の無料動画をフル視聴できる動画配信サービス一覧

      この投稿をInstagramで見る

       

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      つぎに、国内の主要動画配信サービスでの、「GTO(2012)」の配信状況をまとめてみました。

      調査結果を確認する ➡

      〇:無料、△:有料、×:配信なし

      配信サービス 配信状況 無料期間と月額とポイント
      U-NEXT × 31日間無料
      月額2,189円
      600P付与
      TSUTAYAディスカス/TV 30日間無料
      月額2,659円
      1,100P付与
      ディズニープラス × 31日間無料
      月額770円
      ポイントなし
      Hulu × 2週間無料
      月額1,026円
      ポイントなし
      music.jp × 30日間無料
      月額1,958円
      1,600P付与
      FODプレミアム × 2週間無料
      月額976円
      500~900P付与
      ABEMAプレミアム × 2週間無料
      月額960円
      ポイントなし
      dTV × 31日間無料
      月額550円
      ポイントなし
      Paravi × 14日間無料
      月額1,017円
      ポイントなし
      Amazonプライム × 30日間無料
      月額500円
      ポイントなし
      TELASA × 15日間無料
      月額618円
      ポイントなし
      Netflix × 無料期間なし
      月額990円
      ポイントなし

       

      調査の結果、TSUTAYAディスカス/TV、1つのサービスで無料視聴できることがわかりました。

      今回は、唯一視聴可能な方法をご紹介します。

      おススメの方法

      1. TSUTAYAディスカス/TVを使う方法 おススメ

      それでは、解説していきます。

      TSUTAYAディスカス/TVを使って「GTO(2012)」の無料動画をフル視聴する方法

      TSUTAYAのセットプラン

      TSUTAYAディスカス/TVの概要とメリット・デメリット

      TSUTAYAディスカス/TVは、

      • 動画配信サービス(TSUTAYA TV)
      • 宅配レンタル(TSUTAYAディスカス)

      の2つがセットになったサービス。

      「GTO(2012)」はTSUTAYA ディスカスを利用して無料で見ることができます。

      TSUTAYA ディスカス_GTO2012

       

      そんなTSUTAYAディスカス/TVの基本情報やメリット・デメリットをまとめてみました。

      TSUTAYAディスカス/TVの基本情報

      項目 内容
      月額料金 2,659円
      無料期間 30日間
      ポイント特典 1,100P
      作品数 10,000本以上(TSUTAYA TVのみ)
      同時視聴 1~2台(作品による)
      ダウンロード機能

      TSUTAYAディスカス/TVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカスTVの6つのメリット

      TSUTAYAディスカス/TVの2つのデメリット

      TSUTAYAディスカスTVの2つのデメリット

      正直、TSUTAYA TVはほかの動画配信サービスとの違いはそこまでない。でもTSUTAYAディスカスの品揃えはマジでスゴイ。ここでしか見れない作品も多いので、要チェックだよ。

       >>TSUTAYAディスカス/TVを詳しく見る

      TSUTAYAディスカス/TVで「GTO(2012)」を見た後におススメの作品

      TSUTAYAディスカス/TVの無料期間は業界トップクラスの30日間。

      なので「GTO(2012)」が見終わったら、無料で見れるほかの作品もぜひチェックしておきたいですね。

      TSUTAYA TVのおススメ作品

      TSUTAYA TVは見放題作品をたくさん取り揃えているほか、無料お試しでもらえる1,100ポイントを使えば、有料作品も2本ほど無料で見ることができます。

      AKIRA出演作品

      TSUTAYA TV_AKIRA出演作品

      • HiGH&LOW THE MOVIE
      • HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ シーズン2
      • HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION
      • この道
      • 半次郎
      • いかレスラー
      • アンフェア the end
      • 他5作品
      白濱亜嵐出演作品

      TSUTAYA TV_白濱亜嵐出演作品

      • 10万分の1
      • 貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-
      • シュガーレス 【日テレオンデマンド】
      • 貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-
      • ひるなかの流星
      • コンフィデンスマンJP プリンセス編
      • 泣くな研修医
      瀧本美織出演作品

      TSUTAYA TV_瀧本美織出演作品

      • 天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~
      • 貞子3D2~2Dバージョン~
      • 素敵な選TAXIスペシャル~湯けむり連続選択肢~
      • 彼岸島
      • 刑事ゼロ
      • キャリア~掟破りの警察署長~ 【フジテレビオンデマンド】
      • 新春3夜連続ドラマ 破天荒フェニックス
      • 他5作品

      TSUTAYAディスカスのおススメ作品

      ご紹介する作品は、すべて準新作・旧作に絞っているので、どの作品も無料でレンタル可能です。

      AKIRA出演作品

      TSUTAYA ディスカス_AKIRA出演作品

      • キモチラボの解法
      • HEAT
      • GTO(2014)
      • GTO TAIWAN
      • GTO 完結編~さらば鬼塚!卒業スペシャル~
      • GTO 正月スペシャル!冬休みも熱血授業だ
      • ハニー・トラップ
      • 他6作品
      白濱亜嵐作品

      TSUTAYA ディスカス_白濱亜嵐出演作品

      • 土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』
      • ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project- Vol.3(アエイオウ/幻光の果て)
      • 僕らはみんな死んでいる
      • セブンデイズ リポート
      • ろくでなしBLUES
      • 他6作品
      瀧本美織出演作品

      TSUTAYA ディスカス_瀧本美織出演作品

      • 連続ドラマW 頭取 野崎修平
      • 連続ドラマW 監査役 野崎修平
      • 経世済民の男 小林一三
      • 殺人偏差値70
      • 指恋(ゆびこい)~君に贈るメッセージ~
      • Dr.DMAT
      • 他13作品

      >>おススメ作品も合わせて楽しむ!

      TSUTAYAディスカス/TVの口コミ・評判

       >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料おためし

      TSUTAYAディスカス/TVの登録・解約方法

      TSUTAYA登録方法は2ステップ

      登録・解約も簡単ですので、この機会にぜひ登録してみてください。

      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの登録手順
      1. TSUTAYAディスカス/TVから「今すぐ30日間無料トライアル」をタップ。
      2. 名前、メールアドレス、クレジットカード情報を入力して、会員登録。
      3. 登録完了メールが届いたら、完了です。
      【簡単3ステップ】TSUTAYAディスカス/TVの解約手順
      1. マイページから「マイメニュー」をタップ。
      2. 「登録情報の確認」から、「サービス解除申請」をタップ。
      3. 「申請を完了する」をタップし、メールが届いたら、完了です。
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      「GTO(2012)」の作品紹介

      ここからは、「GTO(2012)」を120%楽しむための作品情報についてお伝えしていきます。

      気になる情報を、ぜひチェックしてみてください。

      基本情報

      タイトル GTO
      原作 GTO(漫画)/藤沢とおる作
      公開 2012年7月3日~2012年9月11日
      制作会社 関西テレビ放送
      公式サイト GTO(2012年) - フジテレビ (fujitv.co.jp)
      公式SNS 「GTO」 (@gto_ktv) / Twitter
      Wikipedia GTO (2012年のテレビドラマ) - Wikipedia

      あらすじ・感想

      あらすじを見る ➡

      藤沢とおる原作、EXILEのAKIRA主演によるTVドラマ。1998年7月期に反町隆史主演で放送された同名のテレビドラマのリメイク版として製作された。
      明修学苑で植木職人のアルバイトをしていた鬼塚英吉は、ある学苑内の問題を解決したことから理事長の桜井にスカウトされ、問題児ばかりが集まった2年4組を受け持つことに…

      感想を見る ➡

      最高に破天荒で感動し生きていることを実感する青春ドラマ!

      命をかけて生徒を守っていく鬼塚永吉の男気に心を奪われます!

      2012年当時はEXILEが人気絶頂の時期で、「EXILE AKIRA」が主演ということでファンだった当時の自分はすごく喜んだことを覚えています。グレートティーチャー鬼塚永吉の破天荒に生徒を構成させていく姿は当時学生だった自分の目には美しく写り「こんな先生がいてくれたら憂鬱な学校生活が最高に楽しくなるだろうな」と感じました。私が一番感動したシーンは本田翼演じる神崎麗美がやばい人たちに拉致られた時に助けにいくシーンです。「助けて欲しいんだろ?」「なんで俺に助けてって叫んでくれねーんだよ」と訴えかけるシーンが本当にかっこよく、その後喧嘩の時に怪我をした腹部を庇いながら必死に大事な試験を受けようとするシーンが本当に感動しました。学生の皆さんには特にこのドラマを見て何かを感じ取ってほしいです。
      ケンシロウ(20代・男性)

      教師と生徒の絆に感動できる作品

      鬼塚の奮闘

      ドラマ『GTO(2012)』を観て、「真正面から生徒たちを受け止めようとする鬼塚」と「改心していく雅」が特に魅力的だと思いました。まず、真正面から生徒たちを受け止めようとする鬼塚についてです。このドラマでは、元暴走族の過去を持ちながら高校教師として働くことになった鬼塚の様子が描かれます。鬼塚は、生徒たちから激しい嫌がらせをされても屈することなく生徒たちのことを理解しようとします。鬼塚の生徒たちへの情熱の強さに好感を持ちながら観ていました。次に、改心していく雅についてです。鬼塚のクラスの生徒である雅は、当初鬼塚への嫌がらせを先導していましたが、鬼塚が信頼できる人物であることを感じて徐々に態度を変えていきます。鬼塚との交流によって自分の過ちに気づいていく雅の変化に、時に共感しながら観ていました。
      ろめっこ(20代・女性)

      破天荒な教師が生徒の悩みを次々解決していく学園ドラマ。

      反町隆史の鬼塚役がハマっている。

      ドラマ「GTO」の鬼塚役が反町隆史さんということで、見た目も原作漫画に近くてハマリ役だと思います。破天荒の元暴走族の教師役という設定もフットワークの軽さも反町さんにピッタリで、生徒とのシーンなどでのかるーい感じも見ていて面白かったです。あんな教師がいたら学校からいじめもなくなるだろうなと見ていて思いました。生徒のことを真剣に考えるという教師は、今の時代は珍しいのではないかなと思いました。鬼塚の一見すると自分勝手だけど真剣に生徒のことを思って行動しているっていう、アンバランスさも面白かったです。生徒役として出ていた若い俳優さんや女優さんたちも個性溢れる人たちが多くて、撮影現場は楽しかっただろうなというのが見ていて伝わって来ました。学園ドラマとしては最高のドラマだと思います。
      すぎ(40代・男性)

      原作GTOを読破している人向けのリメイク

      予想を軽々飛び越えるリメイク

      あの反町隆史さんと松嶋菜々子さん、さらに窪塚洋介さんをはじめとするイケイケでキレキレな生徒たちによる最初のGTOの再放送を何度も何度も観て育った身としては、自分の目と耳を疑わざるを得ないような衝撃的なクオリティーのリメイクに、初回から最終回まで驚かされっぱなしでした。主演のAKIRAさんはいくら代役での起用とは言え華がなさすぎではないでしょうか。とは言えむしろ1作目よりも原作の流れに沿っている部分もあり、どうせリメイクするなら、という制作側の気概は十分感じられる仕上がりになっていたと思います。AKIRAさんの演技に説得力がなかったせいで、鬼塚が一本筋の通った無茶をする男というよりは短絡的なだけの男に見えたのは残念でした。
      ぱわわ(20代・女性)

      微妙

      微妙

      率直な感想として思ったのは反町隆史さんの方が圧倒的に鬼塚先生に相応しかったなということです。本作にてお兄様を演じたEXILEのAKIRAさんの目に余る三文芝居があったから故に、そのよな思いに至りました。正直なところ、反町隆史さんバージョンを知っている人からしたら本作は全くもって満足感を得られないだろうと残念な確信を抱きました。肝心の主演の演技が1番酷いという、ドラマとしてあってはならない状況が本当に辛くて仕方ありませんでした。脇を固めるキャスト陣の素晴らしい演技をことごとく台無しにしてみせたことに怒りの感情が芽生えたほどです。そんな中、希望のように照らし出された本田翼さんという名の非の打ちどころのない逸材によって多少なりとも怒りの熱が下がっていきました。
      ゆん(20代・女性)

      2012年度版のGTOも魅力的

      担当役者が変わってもやはり鬼塚先生は鬼塚先生だった

      GTOの鬼塚先生と言えばこのドラマが始まる前までは反町隆史さんのイメージがあまりにも大きかったので、果たして新鬼塚に慣れるだろうか、違和感はないだろうかと半信半疑の思いで見始めたのですが、初回からその杞憂はなくなり最初からAKIRAさんによる鬼塚先生のイメージがすっかり定着しました。とは言うものの鬼塚らしさは全く失われておらず言動も行動も荒々しく破天荒さがありながらも中身は非常に生徒想いで温かみもあり、だからこそ生徒達からそっぽを向かれる事ないのだろうなと思いました。生徒役の役者を見てみると当時はそれほどでもなかったと記憶しているのですが、今はかなり人気のある若手がずらりと並んでいる事も印象的で、今思えば相当粒ぞろいのクラスだったと感じています。
      natsu(50代・男性)

      破天荒な痛快ドラマ

      原作とキャスティングがフィット

      なんと言っても不良たちを構成する先生が、元暴走族のリーダーと言った経歴を持つ鬼塚先生です。そこの設定だけでもかなり面白そうですが、やはり反町さんを起用してそのままはまり役となりました。生徒達も癖のある生徒が沢山いましたが、その生徒を上手くまとめて時には教育とはどうするのかと言った生徒を中心に親身になって考える先生の役でとても面白かったです。やはり問題をしっかりと解決した時はなんとも痛快な感じとなりますし、ドラマの最大の見どころだと思います。当時ポイズンを言う主題歌も反町さんが歌っていたのですがそれもドラマにとてもマッチして言い雰囲気にしてくれました。思い出のたくさん詰まった良い作品だと思います。
      おいい(40代・男性)

      スカッとできる学園もの

      原作に近い世界観

      原作の漫画も読んでいましたし、反町隆史さんが主演を演じた前シリーズのドラマも見ていたので、最初は正直鬼塚先生のイメージはもう反町隆史さんが強いためEXILEのAKIRAさんが演じることに対して不安に感じていましたが、実際に見てみると思った以上にAKIRAさんが鬼塚先生の役に合っていて良かったです。内容も前作よりも原作に近いシーンが多かったように思いましたし、滝本美織さん演じる冬月先生も思った以上にハマっていて良かったです。また、全体的に学校の問題に対する風刺が散りばめられている感じがしてコミカルなシーンとシリアスなシーンのバランスが良かったです。原作のGTOのような過激な内容も前作以上にあったので良かったと思います。
      ありー(30代・女性)

      とにかく熱い作品

      鬼塚先生がすごい

      第一話から最終回までとにかくAKIRA演じる鬼塚先生が生徒に対して熱くまっすぐに向き合って奮闘している姿に勇気づけられ、魅了され続けました。ドラマの元となっている原作にも結構忠実に描かれていたような気もして、好感しか持てなかったというのもはまった原因かなと今思います。AKIRAの他にも、城田優、山本裕典、瀧本美織、黒木瞳など超豪華な実力派役者が揃っているという点でもかなり魅力的です。また、ドラマの主題歌であった「24karats TRIBE OF GOLD」が作品の雰囲気やストーリー全体にぴったりと合っていて最高すぎました。何かに行き詰まった時や元気を出したいという時にまた見返して楽しみたいと思います。
      にに(20代・女性)

      ヤンキー漫画好きは楽しめるドラマ

      原作に忠実に再現していました

      反町隆史が主演したドラマも見ましたが、そのドラマとは一線を画して鬼塚の金髪姿やバイクを乗り回すなど原作の漫画の再現度が非常に高かったので面白かったです。さらにほかのキャストの再現度も比較的高く、瀧本美織演じる冬月先生もショートカット姿や一見、一番まともな常識人ぽいのに実は天然っぽい感じや生徒との関係に悩みながらも成長していく感じも楽しめました。また、原作の漫画では結構激しいシーンも描かれていましたが、ドラマでも生徒と向き合うシーンではかなり忠実に描いており、特に好きなシーンが鬼塚が教師になって生徒たちの前に登場して自己紹介するシーンです。これぞ鬼塚というヤンチャな感じがしてよかったです。
      アーロン(30代・男性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      第1回「最強の教師誕生!生徒はダチだ」

      あらすじ

      植木職人のアルバイト・鬼塚英吉(AKIRA)は、駅前のバス停で不良にからまれている明修学苑高校の教師・冬月あずさ(瀧本美織)と、生徒の相沢雅(川口春奈)を助ける。
      一方、冬月が副担任を務める2年4組の生徒・吉川昇(中川大志)は、幼馴染みでクラスメートの上原杏子(新川優愛)を中心とした女子3人からいじめを受けていた。授業前、杏子らにゴミの収集場に連れ出された吉川は、恥ずかしい姿を写された写真をネタにお金を要求される。
      そんな中、明修学苑の校庭にある樹木の剪定(せんてい)作業をしていた英吉は、屋上で思いつめた表情で、飛び降りようとしている吉川を発見。英吉に声を掛けられた吉川は慌ててその場を去る。
      昼休み、英吉が校内の売店で、売店のおばさん・桜井良子(黒木瞳)と会話をしていると、通り掛かった冬月と遭遇。偶然に驚いていると、同校を退学させられた3人の元生徒が、教頭の内山田ひろし(田山涼成)を出せと乱入してくる。3人は、身に覚えの無いことを理由に退学させられたことを不服として、やって来ていた。
      3人は内山田を見つけ、詰め寄る。萎縮していた内山田だったが、腕っ節の強い英吉に協力を仰ぐと態度を一転。強気になった内山田は、在学中、素行不良で問題児だったことあげて、3人をクズ呼ばわりする。それを聞いた英吉は、手助けをするかと思いきや3人を口汚くののしる内山田の言動に怒りを覚え、内山田をジャーマンスープレックスで投げ飛ばし、3人を連れて立ち去る。そんな様子を吉川、冬月、そして実はこの学苑の理事長である桜井が見つめていた…。
      学苑を後にした英吉は、親友の弾間龍二(城田優)が店長を務めるカフェで、龍二に3人の仕事の世話を依頼していた。そんな中、警察官で英吉の親友・冴島俊行(山本裕典)が、店内をのぞいていた不審人物として吉川を連れて入ってくる。いじめについて相談された英吉は、吉川とダチになって助けてあげる約束をする。
      その後、カラオケボックスで盛り上がっていた杏子らの元に、手錠やロープなどSM道具を持った店員らしき男がやってくる。その男とは、不敵な笑いをうかべながらイジメ女子達の退治に乗り出す英吉だった。

      第2回「2年4組担任外し始動!鬼塚VS危ない不登校女子」

      あらすじ

      明修学苑の2年4組の担任教師となった鬼塚英吉(AKIRA)は、クラス委員の相沢雅(川口春奈)から不登校のクラスメート、葛城美姫(西内まりや)を助けてほしいと頼まれる。快諾した英吉は、意気揚々と美姫の家へ向かう。
      葛城家に到着し、玄関チャイムを鳴らすが応答はない。しかも、ドアの鍵が開いており、中から女の子のすすり泣きが聞こえてくる。不審に思った英吉が、部屋の中に足を踏み入れると、服を破かれた美姫が顔を伏せて泣いていた。驚き、美姫に駆け寄った瞬間、大勢の警官が乱入。弁解する余地もないまま、英吉は拘束され、留置所に送られてしまう。これは、警察署長の父親を持つ美姫が、父親から渡されていた緊急通報ボタンを悪用して、英吉を罠に掛けたもので、雅の指示によるものだった。
      美姫から英吉逮捕の連絡を受け、2年4組の生徒たちが、謀略の成功に沸く中、上原杏子(新川優愛)が「やり過ぎ」だと苦言を呈し、「英吉がいままでの教師とは違う気がする」と主張。そんな杏子に対し、雅が「『あの事』、忘れたわけじゃないよね?」と意味深な言葉で詰め寄る。杏子は返す言葉を失ってしまい…。
      一方、英吉が逮捕された事を知った、2年4組の副担任の冬月あずさ(瀧本美織)は、教頭の内山田ひろし(田山涼成)と学年主任の山王丸浩子(ふせえり)と共に、理事長室へ。「学苑始まって以来の不祥事だ」とわめき散らす内山田をよそに、理事長兼校長の桜井良子(黒木瞳)は、冬月に英吉の引き取りを依頼する。
      冬月と共に警察署を後にした英吉だったが、学苑には戻らず、親友の弾間龍二(城田優)が働くカフェへ。そこで、2年4組の吉川昇(中川大志)と親友で警察官の冴島俊行(山本裕典)から、一連の出来事は美姫の仕業だと聞かされるが、「とにかく、美姫を登校させる」と気に留めない。
      翌朝、何事もなかったかのように登校した英吉に驚く生徒たち。雅を美姫の親友と信じて疑わない英吉は、雅に「美姫を一緒に説得してほしい」と依頼する。
      待ち合わせ場所の公園に向かうと、そこには美姫しかおらず、「口先だけで、メンツや世間体のために関わられるのはうざい」と明かし、闇サイトで英吉に懸賞金を掛けたことを告白。英吉は、ゴルフクラブや金属バットなどの凶器を手にした男たちに囲まれてしまう。

      第3回「過激な恋の罠!鬼塚が真実愛を絶叫!」

      あらすじ

      明修学苑2年4組の桑江遥(高月彩良)は、周りには内緒で、デートクラブでアルバイトをしていた。ある日、遥と幼馴染で、遥に思いを寄せるクラスメート・村井國男(森本慎太郎)は、中年男性とデートをしている遥の姿を目撃。翌日、遥のことが心配な村井は、遥に忠告するも、「あんたに関係ないでしょ。ほっといて」と拒絶されてしまう。
      その夜、村井が帰宅すると、自宅に鬼塚英吉(AKIRA)が家庭訪問に来ていた。母親のつばさ(吉田羊)と談笑しながらも、鼻の下を伸ばす英吉に憤慨した村井は、英吉がSMプレーに興じる合成写真を作成、翌朝、学校の掲示板に貼り出す。
      掲示板の前は騒然。写真を見た冬月あずさ(瀧本美織)は驚きを隠せず、開いた口がふさがらない。必死に自分じゃないと主張する英吉をよそに、早速この事件を問題視した教頭の内山田ひろし(田山涼成)は、理事長室に掛け込み、理事長兼校長の桜井良子(黒木瞳)に英吉の処分を直談判する。桜井は少し考え、「…検討、します」とお茶をにごす。
      一方、2年4組の教室に向かった英吉は、村井に詰め寄ると「アイドルとヌードモデルの写真を使って合成写真を作って欲しい」と頼み込む。英吉の予想外の反応に生徒たちは戸惑う。
      英吉の反応に怒りの収まらない村井は、放課後、藤吉晃二(山田裕貴)らと街を歩いていると、遥が恋人に高価なブランド品をプレゼントしているところに遭遇。胸中に複雑な思いが広がり…。
      家庭訪問で遥の自宅を訪れた英吉は、遥の家が村井家の向かいであることに驚く。裕福そうな遥の印象とは違ったからだ。中に入ると遥は英吉に、団地に住むことを恥ずかしく思っていることを明かすが、一方で、恋人について「超お金持ちで、東大に行っている」と誇らしげに話し、「恋人にふさわしい人になるために頑張れる」と告白。そして、家が貧しいことに極度のコンプレックスを抱き、「こんなとこ住んでるって言ったら、学校やめるから」と言い放つ。さらに、これから出かけるという遥に英吉が「デートか?」と聞くと、遥はうろたえながら「なんでもいいでしょ!」と返答。そんな遥の不自然な対応を不審に感じる英吉だった。

      第4回「鬼塚がドジ娘に熱血指導!夢を諦めるな」

      あらすじ

      2年4組の生徒・野村朋子(宮崎香蓮)は、クラスメートの相沢雅(川口春奈)らが考えた鬼塚英吉(AKIRA)を辞任に追い込む策に手を貸すが、朋子のミスにより失敗してしまう。朋子は、雅に失敗したことを謝るも、許してもらえず、雅から絶縁宣言されてしまう。普段から雅を慕っていた朋子は、雅の信頼を失ってしまったことに気を落とす。
      一方、英吉と冬月あずさ(瀧本美織)は、生徒たちの進路指導を行うことに。生徒1人一人に将来の展望についてヒアリングするが、皆、自分の夢などは持っておらず現実的な進路しか選んでいない様子。中でも、父親の会社が倒産してしまい幼い弟や妹を抱える藤吉晃二(山田裕貴)は、家庭の事情を理由に、仕方なく就職を希望していた。自分が何をやりたいか、どうしたいのかを二の次にして、周りの環境を理由に夢をあきらめている生徒たちに、少々不満げな英吉。
      英吉と冬月が職員室に向かっていると、進路指導に参加しなかった朋子と遭遇する。参加しなかった理由を聞くと、朋子は「何をやってもダメだし、勉強もできないダメ人間だから進路指導は必要ない」と言って走り去ってしまう。
      その後、英吉が冴島俊行(山本裕典)と共に、生徒たちが夢を持っていないことを嘆いていると、朋子が複数の男性に囲まれているところを発見。朋子を助け出し、家まで送り届けた英吉は、朋子に歌の才能があることを知る。しかし、朋子は、かつて歌手を夢見たこともあったが、今では、トロくて失敗ばかりのため、周りから何も期待されていないことを受けて、「私なんて」とあきらめていた。そんな朋子に対し、英吉はアイドルオーディションに参加することを提案。賞金の100万円を目指し、朋子をプロデュースすることを宣言する。
      そんな中、藤吉は林間学校の集金係を務めることに。翌日、集金した現金99万円を英吉に渡そうとするが、その日、初めての給料を手にしていた英吉は大興奮しており「明日にしてくれ」と言って、要件も聞かず走り去ってしまい、渡しそびれてしまう。やむなく帰宅した藤吉は、いつものように弟たちに夕食を作って食べさせる。自分の料理を喜んで食べる弟たちの笑顔を見て、喜びを感じる藤吉…。そんな中、ふと集金したお金のことを思い出し、かばんの中を探ると、大切な集金袋がなくなっていた。

      第5回「GTO一番の衝撃話!鬼塚怒り爆発!虐待親から涙の救出だ!」

      あらすじ

      生徒たちの水泳の授業を見に来た鬼塚英吉(AKIRA)は、堂島誠也(白濱亜嵐)が見学しているのを発見。見学している理由が泳げないからだと勘違いした英吉は、「俺が教えてやる」と、強引に堂島の服を脱がしてしまう。すると、生徒たちが騒然。堂島の背中には、一面に入れ墨が入っていた。クラスメートからの恐怖と好奇の視線にさらされた堂島は、その場から逃走。そんな様子を見ていた相沢雅(川口春奈)は、口元に笑みを浮かべ、何やら事情を知っている様子で…。一方、英吉と村井國男(森本慎太郎)は、堂島の後を追うが、途中で見失ってしまう。
      水泳の授業後、冬月あずさ(瀧本美織)が2年4組で授業をしていると、堂島の義理の父親だという一之瀬慎治(高杉亘)が乱入してくる。一之瀬は、半年前から家に戻って来ない堂島を血眼になって捜していた。教室で暴れ回ったあげく堂島が不在だと分かると、堂島への伝言を残し教室を後にする。一之瀬が去った後、凶暴に暴れまわる一之瀬を前に何もできなかった冬月に対し、雅は「それでも教師なんですか?」と厳しく非難。冬月は、生徒たちの冷ややかな視線に何も言えず…。
      そんな中、堂島を見失い村井と共に学苑に戻る途中、英吉は村井から堂島の境遇を聞く。それは、半年前に家庭内暴力をふるう一之瀬と付き合っていた堂島の母親が、置き手紙だけを残して失踪。堂島は、母親の失踪の原因となった一之瀬に怒りをぶつけるも返り討ちにあい、気絶させられている間に、一之瀬と同じ入れ墨を入れられていたというものだった。学苑に戻った英吉と村井は、一之瀬に荒らされた教室を目の当たりにして驚く。さらに、一之瀬が堂島を捜していたと聞いた村井は、そのことを堂島に知らせるため英吉と共に堂島が暮らす養護施設に向かう。
      養護施設を訪れた英吉たちは、堂島が一之瀬に対して激しい殺意を抱いていることを知る。堂島の決心をどうにかして止めたい村井の思いとはうらはらに、英吉は「また明日な」と止めようともせず、その場を立ち去ってしまう。

      第6回「鬼塚夏合宿で勃発!女生徒VS新米女教師」

      あらすじ

      2年4組の生徒、鯨川冬美(高良光莉)は、密かに思いを寄せるクラスメートの石田拓海(佐野岳)から、自分のコンプレックスである高身長について軽口をたたかれてしまう。校内で落ち込んでいると、心配した冬月あずさ(瀧本美織)がやってきて「何でも話して!」と迫られる。冬月の勢いに押され、コンプレックスについて明かすが、「そんなことで悩まない!」とばっさり。自分の悩みを軽くあしらわれてしまいショックを受ける鯨川。そんな様子を見ていた相沢雅(川口春奈)らは、冬月を「担任はずし」の標的にすることに決める。
      夏休みに入り、他のクラスが林間学校へ向かう中、2年4組は、鬼塚英吉(AKIRA)が費用を工面できなかったため、学校で行うことに。生徒たちが不満を漏らす中、英吉は「グレートな夏にしてやる!」と自信満々な様子。
      一方、雅らは浅倉恵(三宅ひとみ)を筆頭に“冬月いじめ”を開始。いたずら電話や嫌がらせを受けた冬月は、なぜ自分が標的にされたのか原因が分からず悩む。自然に生徒と打ち解ける英吉を見て、自信がなくなっていく冬月。そんな冬月に対し、勅使川原優(矢野聖人)は「教師と生徒は友達じゃない。一定の距離を保つべき」と持論を展開し、「あなたが傷つく必要はない」となぐさめる。落ち込む冬月に優しい言葉を掛けた勅使川原は、冬月に背を向けると不敵な笑みを浮かべていて…。
      その夜、英吉の提案で肝試し大会を開催。おばけ役を任された冬月は、途中で急な腹痛に襲われトイレへ駆け込む。それは、恵が冬月の夕食に異物を混入して、引き起こしたものだった。そうとは知らず、個室から出ようとするが、扉が開かない。閉じ込められ、焦っていると、何人かの生徒たちの声で「私たちのこと考えてくれるなら、教師辞めてよ!」と罵声を浴びせられ、頭から水を掛けられ、ずぶ濡れに。さらに、「生徒を理解するために」と作成していた「生徒のプロフィール帳」も、ボロボロにされた状態で投げ入れられる。ひどい仕打ちにショックで涙があふれ…。
      個室の外では、鯨川が、冬月のおえつを聞きながら「全部あんたのせい」とつぶやいて、トイレを後にする。

      第7回「鬼塚命がけ!IQ200天才少女を救え!」

      あらすじ

      2年4組の生徒、神崎麗美(本田翼)は、IQ200を誇る天才児で、特別待遇児として国が認定した特別な生徒。その頭の良さから、いつもどこか達観している様子で、何をするにも「人生なんて、ただの暇つぶし」と投げやりな態度をとっていた。そんな麗美に対し、明修学苑の教師たちも腫れ物に触るような扱いで、対応に困っていた。
      ある日、麗美は、電車が入ってくる駅のホームから線路の上に飛び降りる。ぎりぎりで衝突を免れるが、大問題に発展。理事長室に連れられ、内山田教頭(田山涼成)から糾弾されるも、涼しい顔で「(計算上)私がひかれる可能性はあり得ない」と主張し、全く反省の色を見せない。
      帰宅した麗美は、母親から「電車を止めるようなことに頭を使わず、私のために使いなさい。そのために選んだ脳なんだから」と言われてしまう。自分の存在ではなく、自分の頭脳しか必要とされていないことに、傷つく麗美。
      そんな中、匿名の告発文により鬼塚英吉(AKIRA)が暴走族だったという過去を知ったPTAの役員たちが、学苑に抗議にやってくる。鬼塚の即刻解雇を要求する役員たちに対し、勅使川原(矢野聖人)が、英吉の残留の条件として、「1週間後に行われる全国模試に参加し、全国1位の成績をとること」を提案。心配する冬月あずさ(瀧本美織)をよそに英吉はその条件を快諾する。そんな実現不可能な展開に、内山田、勅使川原ら英吉の離職を願う面々は、「(英吉に)思い切り恥をかかせて追い出すことができる」とほくそ笑む。
      自信満々の英吉は、とえあえず過去問を解いてみることに。だが、得点は5教科500点満点中の49点。全国1位などとうてい無理だと悟った英吉は、村井國男(森本慎太郎)や上原杏子(新川優愛)らを弾間龍二(城田優)が店長を務めるカフェに連れて行き、「食事をごちそうする替わりにカンニングの仕方を教えてほしい」と懇願。さらに、カフェに居合わせた冴島俊行(山本裕典)が提案する「テスト問題を盗み出す」という話に興味を示しだす。
      そんな不正を画策する英吉に幻滅した生徒たちが帰ろうと席を立った矢先、麗美が店内に入ってきて「私が家庭教師やってあげる」と申し出る。天才児の思ってもみない提案に英吉は「これで全国トップ間違いなしだ!」と大喜び。一方、杏子らは、急に協力的な態度をとる麗美に、裏の目論見があるのではないかと疑って…。

      第8回「担任外しの謎が遂に…暴走する少女に鬼塚も降参!?」

      あらすじ

      学苑内に、神崎麗美(本田翼)が精子バンクから優秀な精子を買って作られた天才児だという貼り紙が貼り巡らされ、学苑は騒然となる。麗美は、自身の出生の秘密を暴露した相沢雅(川口春奈)に「この国からあんたの居場所をなくしてやる」と言い放ち、姿を消す。
      職員室では、内山田(田山涼成)らが、騒動が外部に漏れないようにと心配するばかりで、麗美の身を案じない。そんな教師たちに鬼塚英吉(AKIRA)は「1人の生徒も救えないで、何が教師だ」と一喝し、麗美を捜しに飛び出していく。
      冬月あずさ(瀧本美織)と共に麗美の自宅を訪れた英吉は、麗美の母・伸子(宮田早苗)が娘の心配より仕事の心配をしていることを知り、麗美が母親から愛されておらず、ずっと孤独だったことに気がつく。
      一方、2年4組の教室では、村井國男(森本慎太郎)が、雅に対し「やり過ぎだ」とその行動をとがめていた。しかし、雅は一年前に起こった水樹ななこが自殺した事件に触れ、「みんなあの事、忘れたの?」と取り合わない。村井が必死に「鬼塚は今までの大人と違う」と説得するも、「1人になってもななこのカタキをとる」と言って出て行ってしまう。
      そんな中、麗美を探す英吉の元に冴島俊行(山本裕典)から「明修学苑の女子生徒が補導されて警察署にいる」という連絡が入る。急いで駆けつけると、その女子生徒は、中年男性とラブホテルに入ろうとしていたところを補導された雅だった。麗美との対立が原因かと尋ねる英吉に対し、雅は「死ねばいいのよ、あんな奴!」と言い捨て、「私には友達なんていない」と言い切る。そんな雅の態度から、1年前の事件が雅の心に大きな影を落としていることを知り、かけてやる言葉が見つからず…。
      自宅に戻った雅は、自室のベットに寝転び、何げなくクマのぬいぐるみを胸に抱く。違和感を感じ、そのぬいぐるみを見ると、お腹の部分に小型のカメラを発見。ぞっとして、部屋中を調べると、次々と盗撮用のカメラが出てくる。訳が分からず動揺していると、麗美からメールが届く。メールを開くと、ホームページが開設されており、そこでは雅の盗撮された画像が公開されるようになっていた。すでに公開までのタイマーが作動しているのを知った雅は絶叫する。

      第9回「最後の授業…担任外し真相へ。アイツを救う!皆で!!」

      あらすじ

      これまでの鬼塚英吉(AKIRA)の破天荒な行いが何者かの仕業でマスコミにリークされた。明修学苑にはマスコミが殺到して大騒ぎに。理事長室に呼び出され、内山田教頭(田山涼成)にクビを宣告された英吉は、辞職を受け入れる代わりにもう1日だけ待ってほしいと頼む。それは、不登校となった相沢雅(川口春奈)に最後の授業を行うためだった。
      2年4組の教室に戻った英吉は、生徒たちから“担任はずし”のきっかけとなったクラスメートの水樹ななこ(谷内里早)が自殺した事件の詳細を聞く。
      1年前、文化祭のために集めた準備費用が紛失した。当時の担任・藤森(折井あゆみ)は、文化祭の実行委員だったななこを疑い、厳しく追及。必死に否定するななこの訴えも聞き入れず、保身のため、ななこを責め続けた。ほどなくして、ななこは、雅の机の中に「信じて欲しかった。藤森先生にだけは」という遺書を残し、学苑の屋上から飛び降りた。その後、生徒たちは大人に復讐するため“担任はずし”を始めていた。
      率先して“担任はずし”を実行していた雅が、英吉と出会うことで改心していく生徒たちから孤立していき、そのことを知った英吉は雅の自宅へ。冷たい態度を取る雅に「もうすぐクビになるから、最後に教師っぽいことをさせてくれ」と言って雅を連れ出す。
      一方、雅の失踪に気付いた雅の母親は、誘拐だと勘違いして警察沙汰に。その報告を受けた内山田は、英吉の仕業であることに勘付き頭を抱える。しかし、「自宅からの失踪は親の責任で、教師の管轄外だ」と責任回避を主張する教師陣に、冬月あずさ(瀧本美織)は失望。責任の所在ではなく雅のことを気にすることが先決だと訴えて、職員室を飛び出していく。
      英吉にクラブに連れて来られた雅は、そこで英吉の後輩の不良たちに囲まれる。後輩たちに「たっぷり教えてやってくれ。このお嬢ちゃんにな」と意味深な言葉を掛ける英吉。その言葉を聞いて雅は不安になる。

      第10回「新校長の陰謀…学苑と生徒を守れ!」

      あらすじ

      明修学苑の校長として大門美鈴(西田尚美)が赴任してきた。大門は、かつて桜井良子(黒木瞳)が推し進めていた“絶対的管理教育”を提唱しており、徹底的な管理体制のもとで、学苑を一流校にしようと考えていた。そんな大門に、鬼塚英吉(AKIRA)の排除をアドバイスする菊地善人(高田翔)。菊地は大門の息子だった。
      教師を辞め、弾間龍二(城田優)が店長を務めるカフェで働く英吉のもとに大門が訪ねてくる。「学苑に近づけば、今まで起こした騒動すべてを訴え、2年4組の生徒たちも全員退学にする」と圧力をかける大門に対し、もう担任ではないことに気後れしている英吉は「もともと近づくつもりはない」と力なく答える。
      翌日から学苑改革に着手した大門は、教師たちの給料を点数制に変更。細かい項目ごとに点数が決められており、教師たちは給料の増額のため、点数稼ぎに躍起になる。生徒たちも校長から配布されたタブレットに夢中に。そんな状況に冬月あずさ(瀧本美織)は不安を覚えて…。
      菊地は、密かに生徒たちの行動をチェックし、反抗的な態度を取る生徒を逐一大門に報告していた。生徒たちを監視していると桜井がやってきて「こんなことすべきじゃない」と苦言を呈すが、菊地は「これは僕のあなたに対する復讐だから」と言って突っぱねる。菊地は、桜井の管理教育理論を実践するために大門が自分を捨てたことで桜井を恨んでおり、その復讐のために桜井から学苑を奪おうともくろんでいたのだった。
      そんななか、プロボクサーを目指す草野忠明(鈴木伸之)がボクシングジムで練習していると、付き合っている浅野麻由子(石井杏奈)の母親から携帯電話に連絡が入る。麻由子の母親は「二度と麻由子と会わないでください。ウチの娘は、あなたのような野蛮な方とは釣り合いません」と言い放って一方的に電話を切ってしまう。突然のことで訳が分からない草野は、その時偶然、ジムに出前にやってきた英吉に助けを求める。
      草野の自宅を訪れた英吉は、ボクサーになってチャンピオンを目指しているという草野の夢を聞き「適当に将来を考えているわけじゃないのに、このままだと麻由子ちゃんと別れさせられちまう。先生、助けてくれよ!」と懇願される。草野を助けてやりたい英吉だったが、自分が関わることで生徒が退学になってしまうため、申し訳ない気持ちで草野の自宅を後にする…。

      第11回「さらば鬼塚…生徒全員が涙!最後のグレート授業!」

      あらすじ

      2年4組の担任として復帰した鬼塚英吉(AKIRA)に脳動脈瘤が見つかる。医師からこのまま放置すると命の保証はないと知らされた英吉だが、付き添いで病院に来ていた弾間龍二(城田優)に病状を明かさず、病院を後にする。英吉が本当のことを話していないと気付いた龍二は、診察室から出てきた医師を呼び止め、英吉の病状を聞く。「日常生活に支障をきたしているはず」という医師の言葉に龍二はショックを受けつつも、そんな素振りも見せずに学苑に戻った英吉の生徒たちを守ろうとする決意が見えて…。
      学苑の改革を推し進める新校長・大門美鈴(西田尚美)は、教師だけでなく生徒たちにもポイント制の導入を宣言。それは、偏差値と普段の素行ポイントを総合して算出し、ポイント上位の生徒には名門大学の推薦が優先的に与えられるというもの。また、学力向上の妨げになるものは減点対象となる。
      このポイント制により、文化祭を間近に控えているにも関わらず、学苑の生徒たちから笑顔がなくなってしまう。冬月あずさ(瀧本美織)は、話しかけても校長から配布されたタブレットに集中している生徒たちの姿に、心が見えなくなってしまう危機感を覚える。同じく、職員室内でも自身の評価を上げるため、他の教師のマイナスポイントを報告しあうという足の引っ張り合いのような状況に陥る。ギスギスした雰囲気に内山田教頭(田山涼成)も違和感を覚え始める。
      そんななか、2年4組に大門の息子・渋谷翔(野村周平)が編入してくる。英吉たちは、翔がクラスを監視する役割を持って編入したことに動揺を隠せない。その日の放課後、中庭で楽しそうに文化祭の準備を進める英吉と生徒たち。その様子を物陰から渋谷が見ていて…。
      翌日、渋谷の報告を受けた大門校長が、文化祭の廃止を決定。それを知った英吉は、大門に抗議するが、「学苑再建のために無駄な時間をさく猶予はない」とにべもなく断られ、「(気に入らなければ)別の職場をお探しください」と言われてしまう。

      キャスト

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      登場キャラクター名 キャスト名
      鬼塚 英吉 AKIRA
      弾間 龍二 城田優
      冴島 俊行 山本裕典
      冬月 あずさ 瀧本美織
      堂島 誠也 白濱亜嵐
      キャストの詳細を見る ➡

      鬼塚 英吉(AKIRA)

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      本作の主人公。

      明修学苑高等部2年4組及び3年4組の担任を受け持つ。担当教科は社会科。

      通称「鬼の英吉」で、かつて龍二とのコンビを組み、史上最強の暴走族として「鬼爆」と呼ばれ、世間の不良から一目置かれていた。

      友人のことをダチと呼び、生徒に対してもフレンドリーでダチ感覚で接する。

      弾間 龍二(城田優)

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      鬼塚の親友。ルームメイトで、通称「爆弾龍二」。恋人・渚の名前を入れて「CAFE&DINER NAGISA」を経営。

      冷静で温厚な性格であるが、怒ると手が付けられなくなる。喧嘩が強い。

      鬼塚をサポートするために情報収集しているが、悪ふざけなどといった悪事には手を貸さない。

      鬼塚が教師としての情熱を失っていた時には叱責したり、厳しい一面をもつも親友を思いやる熱い男。

      冴島 俊行(山本裕典)

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      鬼塚と龍二の後輩でルームメイトで、通称「鎌倉の狂犬」。吉祥寺中央警察署・地域課の巡査。

      警官の立場を利用し、主に個人情報がらみの場面で鬼塚をサポートする。

      あずさに一目惚れするが、全く相手にされていない。

      冬月 あずさ(瀧本美織)

      明修学苑高等部の新人教師で、2年4組及び3年4組の副担任。

      担当教科は国語。

      以前、想いを寄せていた男性から「胸が洗濯板みたい」と嘲笑われ、貧乳がコンプレックス。

      生真面目で恋愛に縁遠かったが、当初は鬼塚の姿勢に疑問を持っていたが、次第に好意を抱く。

      堂島 誠也(白濱亜嵐)

      明修学苑高等部の生徒。鬼塚のよき理解者となった1人。寡黙な人物。

      半年前に母・宏美の愛人である一之瀬から背中に入れ墨を入れられ、それがきっかけで児童養護施設・ホワイトスワンで暮らしている。

      スタッフ

      ※青色のリンクがあるキャストは、クリックすると関連作品や詳細が確認できます。

      プロデューサー 河西秀幸山本喜彦
      原作 藤沢とおる
      脚本 深沢正樹
      演出 今井和久

      主題歌:EXILE TRIBE / 24karats TRIBE OF GOLD

      主題歌は、EXILE TRIBEの24karats TRIBE OF GOLD。

      EXILE×三代目JSB 初コラボとなった楽曲で、〈24karats〉シリーズ3部作の集大成となります。

      本作の主人公である鬼塚英吉のさらにパワフルでグレートな活躍が描かれているように、パワーアップした男らしい曲で気持ちが高ぶられる一曲です。

      しなやかなヴォーカルとハードなトラックが絡み合うEXILEファミリーの魅力を凝縮したようなダンス・チューンに仕上がり、ドラマの話題性との相乗効果が得られています。

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      ※本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。